>そりゃ研究室レベルの話が全部実現したら夢物語だよ。

そりゃそうだけど、そんな中でも有望そうな技術を見つけてアレやコレや
討論しながら門外漢でも知見を広めていこうっていうのがこの板の意義じゃないか?
で、ガン治療の話に勝手に戻すけど、、、

研究者の人は胚性幹細胞が癌を見つける手段はまだ特定されていないって
書いてあったけど、自分はそんな難しい話じゃなくてただ発生の副作用なんじゃ
ないかな? と考えている。
受精した卵が母体に着床して成長が始まるわけだけど、触れ合った場所に
将来胎盤が形成されるのだそうな。 胎盤は母体と胎児の細胞が複雑に混ざり合った
構造をしているらしいのだけど、 それが体制幹細胞が母体細胞と融合して
胎盤を作るからなんじゃないかと思うんだ。 つまり、がん細胞にES細胞を加えた
時に起こる反応は発生の際に自然に起こる作用ではないかと。 普通なら出会う細胞は
子宮内膜細胞だけど、実験では出会う相手はがん細胞。融合してみると癌因子いっぱい。
そこでがん細胞では機能停止していた自殺遺伝子がES細胞由来のタンパク質に因って
活性化ー> 自殺に至るのではないか?と。 そうであればこれは元々、細胞が持っている
力だけで進む治療なので、危険度は少ない=治験もスムーズに進むのではないかと
思ってるんだけどどうだろう?