(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)4
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0548オーバーテクナナシー
2012/08/29(水) 22:53:01.98ID:gYpcOTQPどちらにせよ俺にとっちゃ変わらんってことなんだが。
もう一度まとめようか、追記しつつ。
・現存の技術の延長でさえ脳スキャナっぽいものができるんだから、30年あれば間に合うだろう。
・もし脳スキャナが間に合わなくても、哲学的ゾンビ、むしろ行動的ゾンビさえ実現してしまえば技術的特異点は到来する。
これらによって、技術的特異点到来への懸念にもならないと考えるが、ここで後者に関してもう少し話を詰めておこう
脳内の未知の機序に関しては様々な可能性が考えられるだろうが、重要なのは、細胞同士を接続するシナプスのような、より大きいレベルの機序である。
細胞内でいくらチマチマと複雑に処理しようが、インプットが限られている時点で、脳全体の包括的機能への影響はないだろう
そしてシナプスと同様に重要なシステムとして、ニューロン−グリア間を連絡する為の神経伝達物質受容体、グリア同士のイオン的結合をもたらすギャップ結合の存在が示唆されている。
これらのオーダーはシナプスに比べ2桁ほど小さいが、これは第二高調波顕微鏡の件(>>474)で観測可能なサイズだ。
更にこれらは元々単体で発現するものではなく、密集して存在していることから、より観測が容易であることが予想される。
あるいはあくまで研究目的であるから、倫理面で問題なければ非侵襲的手法に限定される必要はない。
よって研究観測の為の十分な環境は整うだろう。
これらの広範なデータが多数取得されれば(あるいはこれらを絡めた実験によって)、高次脳機能は解明され得る。
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