>>481
>しかし君が想定しているのは、ハードウェアによるシミュレーションの場合だ
>実際は汎用性柔軟性拡張性の面からもソフトウェアによるシミュレーションとなるだろう
>一概にハードの素子の応答速度だけでは比較出来ないわけだ

そういうアプローチを取ればそうなるだろうが、それにしたって、
すっぴんの人間と超AIに大差が付くのは避けられまい?
カーツワイルの予測通りに事が進むなら、百万倍どころの話じゃなく、個体で数十億のすっぴんの人間を上回る超AIすら今世紀半ば前後って話じゃなかったか?
そのレベルだとアプローチがハード寄りだろうがソフト寄りだろうが大して違わんだろ。

君は、どうやって、特異点以後もすっぴんの人間が超AI相手に一目置かせしめる影響力を保持できると考えているのか。
そこんとこが分からんなあ。