(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ(世界加速)4
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0047オーバーテクナナシー
2012/07/20(金) 20:48:38.87ID:BnC0QW7Eそれは単純にクロックが1000倍まで上げられるという話であって、他の要素は含まれていないよ。
三次元に回路を組めば、
太さ1.5nmのCNTを、大きめに見積もって10×10×10nm^3に収めるとした時、例えば1cm^3(=10^21nm^3)内には10^18個搭載される。
1FLOPS/clock(cps≒FLOPS)であるPentium IIはトランジスタ数が10^7弱なのでこれで除算すると、10^11cps/clock。
そしてCNTはTHz(=10^12Hz)単位で動作するので、10^23cps。
1cm^3のCNT回路で10^23cpsが出せる。
もちろん三次元化はシリコンでも可能であって、そういう意味ではやろうと思えばまだまだ伸びる余地はあると思うけど。
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