入_と○ 入_と○ 入_と○

 はてさて――― ちょっと試算のオマケ〜、
 カーボンナノチューブ製のテーパー無しのケーブルリボンを1Gで垂らしたとして、破断する高さについて
 ケーブルの比重がハッキリしないので、ここではわかりやすく1と仮定しました
 昨日と同じく、ケーブルリボン断面寸法を50×10mmとして、質量は0.5Kg/m、これを100GPa強度で、5098500Kg/断面積、コレで除せば、10197000m分、つまり10197Kmでした、コレはスゴい!
 比較のため、スチールワイヤーの高強度モデル、6×7裸ワイヤー、ラングよりの径5ミリでは、破断強度1651.94Kg、ワイヤー自重が0.093Kg/mのため、17.76Kmしか耐えられません〜

 ただ、この算定はあくまで破断強度値なので、構造材として長期荷重に耐えられる実用強度をどれぐらいの値にするか…

 安全率はもとより、経年劣化係数、クリープ変形、弾性値などなど…
 また、カーボンナノチューブケーブルも、鋼材みたく比例限界や、降伏点みたいな変性点があったりして、単純に破断強度値だけを使えないカモだし〜


 ○ 試算では破断強度の1/10
(し′程度が無難かなあ―――
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