最初から津波で水没する事を想定した建物を建てる。
地震津波でがれきを当てられても破壊されない空気だまりが有ればそこへ避難すれば助かります。
洪水の様に長時間水没せず津波が引くと空気が入れ替わるので酸素ボンベは要らない。
空気だまりへ上がる浸水しても流されない足場を確保すればいい。
海抜が低い高台まで遠い地域はこういう工夫を要する。
この方法なら想定外に高い津波でも凌げます。