>>317
舌がんとかは培養技術でなくて、舌を手術するために下あごを一度外すと組み合わせられなくなるという
問題だからね。たぶん下あごを支える筋肉とかの培養技術になると思うけれども、それができるのなら
ひょっとしたら神経の再生もきちんとできるようになれば、切断した手足とかの培養も可能になるかも
しれない。

食道はそれほど需要は多くない気はする。食道の途中を切断して切断した同士の食道を縫合するという
技術は実用化されているみたいだし、それで特に大きな支障は無いみたい。
それよりも地味に需要が大きいのは直腸だとは思う。直腸を再生できればいいんだけれども、これもまた
直腸を取り囲む筋肉とかの再生の問題になる(管を通すだけなら今でも多分すぐできる。排泄物ダダモレ
になるだろうけど)。結局、直腸とか舌を再生できる前に、四肢の再生の方が先に来ると思う。