>>143-146
>相手・対局に応じて、手や戦略を用意できない
これは>>140に書いた通り。

>敗戦譜から学んで同じ失敗を繰り返さないことができない
>プロが共有する課題局面を課題局面として認識できてない
んなことはないだろ。
総当りで計算してどこが勝負の分かれ道だったのか統計とれば良いだけなんだから。
自己学習していれば総当りするまでもないし。

>事前に研究して、その局面に誘導することができない
これもしっかり統計とれればできないなんてことはないでしょ。
相手の手もあるから百発百中にはならないだろうけどさ。

>AIの長所である、総当り的な読みとその枠内で間違えない能力
これはプログラムが簡単ってだけだよ。AIそのものの長所じゃない。

結局はプログラマーの問題。
新しい発想をうまく加えていけるような人なら将棋専用なんて言わず汎用AIに携わってるだろうし、将棋界隈ではあまり活発に動いてないんじゃないの?
ボナンザとか、レスから想像するに、単純な統計的に一番強い手法を探し出すだけで満足するようなプログラムみたいだし。
それと、「失敗を繰り返さない」なんて言えるほど対局させてるのかねえ?
どうせイベントみたいなのに1回出たっきり、なんてプログラムばっかじゃないのか?
ま、どうせまともにフィードバックさせるプログラムを入れてるとも思えないし関係ないか(笑)

(続く)