>>88-92
レールガンの真上打上げ理由;
1. 空気摩擦時間の低減により投射速度が低減し、
@ 輸送品の損傷低減、A投射エネルギー低減、
B レールガンの開発費低減、Cレールガンの製造費低減
2. キャッチロボット衛星(以後R衛星)への打上げ精度が増す
3. 打上げ高度が増し、
@R衛星-コロニー衛星間が縮まる、A輸送品捕獲の高度差増加

レールガンの特徴:
長所;@投射エネルギー高効率、A発射速度限界なし、B連射可能(20発/分?)
C発射速度・方向の微調整可能のため正確、D超安価
短所;@輸送品が限定(ほぼ金属部品。形状に制限)、A宇宙での組立など必要

キャッチロボット衛星;@無人自動キャッチ機能搭載、Aキャッチネット搭載
B宇宙活動のため外装いらず安価、

ロケット・火薬は、燃焼エネルギーの多くが熱で失われ非効率。
また、発射速度は、発生・過熱膨張のガス膨張速度を越えられない。