利点は化学ロケットの技術と、軌道エレベータの技術の折中案であること。
過去スレの検討結果に便乗。

射出するマスが電線のイメージ。
ロケット側へのエネルギ供給は電線を使えるのが利点。
途中までは電動ヘリコプター。高さで現在の記録6km位まで上昇か。
その後、ヘリコ部切り離し。マスドライバーで加速。化学ロケットと同じく、段々加速していく。

固定側は海に落とされた電線を回収、再利用。繋がっているから回収は楽でしょう。
ロケット本体と電線の密度比から考えて、垂直離陸でも成層圏120kmの密度比倍の長さが必要な点が欠点。
軌道エレベータのワイヤーと違い、材料面で張力の規制が緩い。

ナマコが腸を噴出して飛ぶ感じから、ナマコ型と命名。