エネルギーについて、これから2040年ガソリンや、さらに2060年天然ガスが使えなくなって、原子力も反対で、日本のエネルギーが半減以下になり、2070年人口が半減以下になるのは十分予測される。
太陽エネルギーの受容体を増やすしか方法が無いが、最も低エネルギーでできるのは植物や植物プランクトンである。
これから砂で低レベル太陽電池を作る研究が進むが、太陽電池も製作に結構火力を使う。
水力もこれ以上増えず、2060年以降百年余は石炭にしばらく頼ることになる。
世論が許せば、高速増殖炉はつなぎのエネルギーで、さらに2070年核融合実用へと進むことで、石油と天然ガスの急激な減少に対応する事になる。
世論が許さねば、2040年には風力発電や太陽電池にエネルギー政策は移行することになる。
現在の技術では、大幅なバイオマスの増加が期待できないが、現在の新技術には期待が持てる。
2050年スーパーごみ発電で、かなりの発電も期待できる。
>>982 平地の耕作放棄地を森に戻せば良い。原発は汚染するが、森は逆である。