極論を言うと、光と水と二酸化炭素があれば植物は育つので、原子力発電の電力(光)で
クロレラを工場生産して、そのまま食うか、食味が悪ければ動物に食わせて、動物を食えばよい。
土地は制約条件にならない。
もちろん、特に光の部分について、コストがぜんぜん見合わないと思われるので、極論な訳だけど。

だが、コストが合わないといっても、
「国内食料需給を全部国内で賄うことが目的で、その目的達成を最小コストで。」
となった場合は、すさまじく高い土地や、国内の労働単価が高い農民への高価な補助金、
天候次第で収量が変動する不安定な大地での農業を通しての実現と比較すると、
ひょっとして、安いかもしれない。などと思ってみた。