自給率が低くても安定した食料の調達が可能と言う前提がおかしい
他国でも安定した収穫が得られること、
自国の経済が安定していて持続的に食料の調達が可能であること、
世界規模で増大する人口に見合う食糧の供給が常に満たされていること、
食料が投機の対象にならず安定した価格を維持していること、
食糧が戦略物資にならず供給が思惟によって左右されないこと、
等の前提がなければ自給率が低くてもいいと言う結論にはならないかと