状態Aから状態Bに至るまでの出来事の長さを時間と呼ぶとする。
時計によって時間は数値化できるが、時計の物理的動作は重力の影響を受ける。
相対性理論で問題になるのは、後者の数値化された時計時間のことである。
時間と時計時間は、質量と重量の関係と同類の問題ではないかと考えている。