ディラックは、数式解釈から「電子は未来へのワープで、他に過去にワープする陽電子がある」と予想し的中。
また最小時間で、1個の電子のワープ(発生・消滅)の発生合計質量が、宇宙の全質量を遥かに超える事から
「この広大な宇宙の時空間が1個だけの電子だけで、できている可能性がある」と言っている。
以上より、全宇宙の物質は時空間で揺らぐ→不確定性原理(粒子の波動性)→タイムマシーンの可能性