>>822
その通り。

>>820
恐らく、過去、何十回と説明されてきた事だと思うが、もう一度説明しようか、、。
列車が一定速度で動いていて、レールをx軸に見立てる。その速さをvで一定としよう。
ここで、v<0(x軸の負の方向に列車が動いている。慣性系S')とする。
列車内に備えた超光速粒子砲を使って速さu(u>c,超光速x軸正の方向)でx軸の粒子を打ち出す。
静止したホーム1(慣性系S、x=0)を時刻t=0に丁度列車が通過し、目の前で粒子が発射したとしよう。
ホームで測定した粒子の速度wは相対論の速度の合成則で
w=(v+u)/(1+uv/c^2)
分かると思うが、u>>cだとv<0だから分母が負、従ってw<0となる。
w<0というのは、ホーム1における超光速粒子の速度であり、正じゃないということは
粒子砲に粒子が吸い込まれた、つまりSにおける過去から粒子が飛んできたとことになる。
x=a>0にもう一つ別のホーム2があったとすれば、Sにおける時刻t=a/w(<0)にx=0に向かって粒子が通過するわけだ。

ここまで納得できるの?

理解できれば、次は粒子が通過した時刻t=a/wにホーム2で、ホーム1と同様な設定(超光速粒子砲を備えた列車も別に用意する。ただし向きは全部逆)でホーム1に向けて打てば、t=2a/w<0に粒子がホーム1に到達する。
つまり、過去に信号(別粒子でもかまわない。信号だからね。)が送れた訳。こうして因果律が破れる。

疲れたので822、後はまかせた。