こういった思考実験はどうだろう。
ロケットが普通に光速の95%の速度で目的の星に言った場合、ローレンツ変換により
ロケットの中の時間は遅くなって見える。

次に、自分自身を一定距離電送(受信機は不要)出来る宇宙船があるとする
移動中は電波で移動するので光速だが、復元した時の相対速度は0
電送までの時間を考えると、光の95%の速度で移動できる。
この宇宙船が実体化しているときを見たときに、ローレンツ変換は怒るのか?
じゃあ、電送の距離・周期を限りなく短くしていくと、前のロケットとの違いはあるのか?