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スペースプレーン開発

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0001オーバーテクナナシー2010/05/09(日) 10:28:08ID:sm6IVIoS
夢の宇宙船はどれくらい実現に近づいているのでしょうか。
トピックを集めてあれこれ語ってみましょう。
0002オーバーテクナナシー2010/05/09(日) 21:12:00ID:rXPL6fXY
Skylonって動画がやけにスマートだった
http://www.youtube.com/watch?v=3TOMOWC-kLk&feature=related
現実離れするくらい未来的なデザインがイイ
0003オーバーテクナナシー2010/05/10(月) 06:54:45ID:F9kqOuQ5
USSエンタープライズ NX-01
0004オーバーテクナナシー2010/05/12(水) 17:29:46ID:ct4DQJZe
保守
0005オーバーテクナナシー2010/05/15(土) 21:00:47ID:4rh30on7
保守
0006オーバーテクナナシー2010/05/19(水) 18:31:03ID:kt6XCyIy
>>2
でもHOTOLの面影がちょっと残ってる。
0007オーバーテクナナシー2010/05/19(水) 20:37:49ID:8Sv9Ua7o
むかし、スペースシャトルをジャンボ旅客機に積んで運んでいたでしょう
ジャンボにブースターをつけて、10万キロくらいまで上げて、そこから
スペースシャトルを発進させれば、シャトル内のロケットだけで
宇宙までいけそうな気がする,諸悪の根源のブースターが要らなくなる。

ジャンボにブースターで同じこと??
イーヤ、ジャンボは翼で飛んでいるので、簡単なブースターで加速するだけでいい。

水平に発進させて、大気でスキップさせながら加速する(シャトルの加速)。
0008オーバーテクナナシー2010/05/19(水) 20:43:32ID:8Sv9Ua7o
シャトルが重過ぎて、ジャンボが離陸できない
1 シャトルは燃料を積まずに、ジャンボに乗っかっている(ドンガラのシャトル)
2 空中給油でシャトルの燃料は入れる(ジャンボは800K位で飛行中、揚力十分)
0009オーバーテクナナシー2010/05/20(木) 04:54:51ID:v/cR/QGX
これどっから突っ込んだらいいんだ?
0010オーバーテクナナシー2010/05/20(木) 19:56:39ID:tchgx169
JAXAがスペースプレーン実験

気球から試験機を落として超音速飛行
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/230114.html

「あかつき」の打ち上げが21日(予定)だから、
宇宙開発の話題が連日ニュースのヘッドラインになるかな?
00112010/05/21(金) 22:34:29ID:E3Ikucyf
これも、垂直にあげないで、ジャンボで10万kまで上げれば
1段目のロケットが要らなくなる、H-Uはいらないんだよ、
2段目は、水素エンジンである必要もない、液体酸素の空中給油は
どうするか判らないが。
0012オーバーテクナナシー2010/05/21(金) 22:41:58ID:E3Ikucyf
X15 はB52の翼の下から発進して、11万Kまで上昇していた。
0013オーバーテクナナシー2010/05/21(金) 23:04:49ID:E3Ikucyf
U2はジェットエンジンで、2,5万kの高さまで上がっていた
0014オーバーテクナナシー2010/05/22(土) 02:20:08ID:ll50WNS9
10万Kは静止軌道より上なんだけどね、ジャンボで上るのか(笑)
0015オーバーテクナナシー2010/05/22(土) 07:00:29ID:2tKFN4R1
すまん、K−−−>mでした。
0016オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 02:15:22ID:p8icmvA7
2万mを超えると、成層圏になり、翼の揚力は極端に無くなるらしい
ほぼ真空の中では翼は役目を果せない、では、X15 はどうやって
飛んでいたのだろう。
たぶん羽ではなく、ロケットエンジンを上に向けることによって
上昇していたと思われる、つまり翼は2.5万mくらいまでで後は推進力を
下に向けていた。
0017オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 07:40:42ID:+OxQJEVd
なんでいまどきX-15なん?
いま旬なのはX-34よん?
0018オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 08:03:34ID:cYI/7Pdj
>>17
馬鹿にかまうと図に乗るよ。
0019オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 08:57:25ID:+OxQJEVd
あごめん、>>17はX-37Bの書き間違いだったわ
数週間の軌道試験だからそろそろ帰還するころかな
0020オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 12:41:15ID:p8icmvA7
>>18
<<< 図に乗るよ >>>
図にのせてチョウ。
2.5万mで、マッハ1近辺(水平飛行)に行っていれば
1段目のロケットの役目は終わっている
話を元に戻すが、ジャンボにシャトルを乗っけて2,5万mで
マッハ1で飛んでいれば、1段目のロケットの働きは代替できる
分離したシャトルは、マッハ1のまま切り離して成層圏スキップで
加速して行けばいい。
00212010/05/23(日) 12:48:29ID:p8icmvA7
垂直上昇は、1G、の上昇力では停止しているだけ5Gで上昇させても
実際は4Gで上がり1Gは重力のために消費される、
翼を使ったり、成層圏スキップを使えば小さな推力で宇宙に出せる
1Gの加速でも落ちずに加速できる。
00222010/05/23(日) 12:52:04ID:p8icmvA7
はなしが、最初と少し変わってきてしまったが
すみません m(_ _)m あきらめて付き合ってクンロ。
00232010/05/23(日) 13:06:28ID:p8icmvA7
25000mの位置エネルギーとマッハ1の慣性エネルギー
マッハ1(水平)の状態で上に向ければ、
もろに1段目の発射の状態(と同じ)
シャトルのタンクには満タンの燃料が入っているし、
加速は1G以下でいい(成層圏スキップ)
0024オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 14:10:16ID:p8icmvA7
成層圏スキップで宇宙と成層圏を飛び石飛行をしながら
マッハ23まで加速すれば、弾道飛行になり地球の引力
に打ち勝ち宇宙に出る、 m(_ _)m お粗末の一席、終了。
00252010/05/23(日) 18:27:49ID:p8icmvA7
ジャンボが宇宙に行くのではないよ、ジャンボは2.5万mで切り離してからは
降りてくる
後はシャトルが自分で加速する、マッハ23までの成層圏スキップは
空気抵抗があるが、弾道飛行に近づけば宇宙にいる時間が増えて
スムーズな加速になるはず、(空気抵抗は上昇力になる)。
00262010/05/23(日) 18:33:41ID:p8icmvA7
ところで、成層圏スキップでシャトルの下にあるドデカイタンクは
空気加熱されるのかな〜〜、もしかしたらものすごい温度になるのかも
<<<  オリャシラネ〜〜  >>>
0027オーバーテクナナシー2010/05/23(日) 19:04:40ID:p8icmvA7
ジャンボにシャトルが乗ってる写真、これからすべての話が始まった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atlantis_on_Shuttle_Carrier_Aircraft.jpg
00282010/05/23(日) 20:12:06ID:p8icmvA7
ここで、HUAロケットの推進力と重量を見てみる(上昇の加速力Gがわかる)
1 HUAロケット総重量 445t
2 水素ロケット推力   1098Kn
3 固体ブースタ推力   2262.5Kn x4本
4 補助ブースタ推力    745Kn  x2本
5 総合推力       11638Kn −−>1163.8Kg
6 推力比       1163/445 = 2.61
*** よって2.61-1(重量分)=1.61G で上昇する ***
00292010/05/23(日) 20:27:38ID:p8icmvA7
おなじく、シャトルでは
1 シャトル部 100t
2 外部タンク(満タン時) 756t
3 シャトル単体での推進力 水素ロケット3本で555t
4 100t + 756t = 856t
5 推力比 555/856 = 0.648G
*** 浮いていられない ***
<< たぶん燃焼で外部タンクは軽くなっているものと思える >>
<< 1Gの加速を続けるとすると、シャトルを含めて225t>> 
<< になっていないと 上昇は続かない           >>
00302010/05/23(日) 20:31:13ID:p8icmvA7
すみません225tではなく、277tでした。
00312010/05/23(日) 21:11:03ID:p8icmvA7
すいませんもうひとつ間違えました
5 総合推力       11638Kn −−>1163.8Kg
              ↓
5 総合推力       11638Kn −−>1163.8t
です 
0032オーバーテクナナシー2010/05/24(月) 04:09:55ID:L0U1Q1Lw



ここまで読み飛ばしてOK.



00332010/05/24(月) 21:02:43ID:EPi7AtR8
調べれば調べるほど、1970年代に作られたシャトルがすばらしい物であったことが
ヒシヒシト判る。
2010年の技術で再構築するべきではないかとおもう、
改良点
1 外部タンクを2つに分けて、一つをロケットエンジン(1つ)ごと途中で落とす(軽くしてペイロードを増やす)
2 上でも書いたが、とちゅうまでプラットホーム(ジャンボ)で持ち上げる、空中発射
  (1段目をなくしてコストを下げる)ーー>(なくさなくても小型化できる)
3 成層圏スキップはとてつもない熱が出そう(熱はエネルギーの浪費になり、減速される)−−>垂直上昇しかなさそう
4 固形燃料の推進力は捨てがたい(垂直上昇の立役者)
00342010/05/24(月) 21:09:43ID:EPi7AtR8
実はまた話を曲げたのだ、m(_ _)m 何も言わずに頭を下げる。
シャトルマンセに転向、よくできてると思う
0035ue 2010/05/26(水) 19:53:37ID:aGdMcImS
シャトルの話をします
1 最初搭載されたコンピューターは磁気コアメモリー(424Kbyt)を使った  物でプログラムはテープでロード
  (今は最新のものが入っているだろうが、時間の経過がモロに出る部分)
2 1980年から2010年でジェットエンジンの推力は倍以上になったが、
  ロケットエンジンの推力は、進展はあったのだろうか、あまり変わっていないようだが???
  ロケットの推力が倍になっていればペイロードが倍以上にナルーーー>そんだけ燃料も消費する?
3 軽量化はされているようだが、カーボンファイバーは使われていない(日本のリニアー新幹線は
  カーボンでえらく軽いらしい)
*** つまり改良はされているが、元が70年設計のもの ***
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB
00362010/05/26(水) 19:54:44ID:aGdMcImS
シャトルの話をします
1 最初搭載されたコンピューターは磁気コアメモリー(424Kbyt)を使った  物でプログラムはテープでロード
  (今は最新のものが入っているだろうが、時間の経過がモロに出る部分)
2 1980年から2010年でジェットエンジンの推力は倍以上になったが、
  ロケットエンジンの推力は、進展はあったのだろうか、あまり変わっていないようだが???
  ロケットの推力が倍になっていればペイロードが倍以上にナルーーー>そんだけ燃料も消費する?
3 軽量化はされているようだが、カーボンファイバーは使われていない(日本のリニアー新幹線は
  カーボンでえらく軽いらしい)
*** つまり改良はされているが、元が70年設計のもの ***
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB
0037オーバーテクナナシー2010/05/27(木) 06:13:12ID:JkIDsMtp




ここまで読み飛ばしてOK.



00382010/05/28(金) 14:23:52ID:LfcVLfM9
ロケットの進化
 燃焼室の圧力を倍にできれば、推力は倍にナル(しかし、燃料の消費は変わらない、ココガ大事)
 つまり燃料を増やさずに、出てくるエネルギーが4倍にナル、手品のような話だが。
  E=MV^2 つまり M 噴射質量は変わっていない(燃料の量は変わらずに)
          V 噴射速度が倍になれば、噴射エネルギーは4倍にナル
**** ところで、噴射速度を決めるのは、燃焼圧力、と噴射口の径  ****
 シャトルの30年間で、ロケットは進化したのか  ・  ・  ・  ? ーーー> よくわからない  ・  ・
00392010/05/28(金) 14:37:51ID:LfcVLfM9
ロケットの進化
 自動車のエンジンで断熱エンジンと言う理想エンジン(理論的には)があるが
 ロケットも同じことで、断熱ロケットエンジンを考えてもいいのでは(効率と推力を上げるため)
00402010/05/28(金) 14:56:31ID:LfcVLfM9
水素エンジンについて
 1 水素と酸素を混ぜて燃焼させる、水が出来て、燃焼の熱で蒸気になりノズルより噴射
 2 このとき、H2Oでは1モルの水蒸気が出来るだけ、これがH2、O2、に分解すれば
   4モルの気体が出てくるーーーー>4倍の体積になる
 3 ↑が不可能ならば、もう一発不確定要素を入れる、この燃焼中に、不活性ガスの窒素を入れたら、
   窒素は、熱を吸収して純粋にモル気体として、約1千倍に膨張するーーー>推力アップ
   << ドヤマイッタカ >>  トンでも科学のトンでも理論
0041オーバーテクナナシー2010/05/28(金) 17:34:13ID:VzJApTc6
水素と酸素を混ぜて燃焼させるとは
2H2+O2->2H2O+熱
それをH2、O2に戻したら、全く逆の吸熱反応だろ。
しかも、自発反応を逆に戻すんだから余計なエネルギーがいる。

窒素は、活性が低いとはいっても厳密には不活性ガスでない。
窒素酸化物つくって何がしたいん?
0042↑すまそ訂正2010/05/28(金) 20:55:37ID:LfcVLfM9
燃焼物=水素  酸化剤=酸素 膨張剤=水素
水はモル気体(水蒸気)になっても、水1モルはH2+O=2g+16g=23L(の水蒸気)
水素を膨張剤にすると       H =1g =23L(モル気体=水素ガス)
すいません計算してみたら膨張剤は水素(液体水素)が一番ヨサゲ
0043うえ2010/05/28(金) 20:58:17ID:LfcVLfM9
窒素の1モルは14gだった、重すぎると判断
00442010/05/28(金) 21:00:12ID:LfcVLfM9
ただ水素をぶりまいて上昇するので、危なくてしょうがないかも
00452010/05/28(金) 21:13:01ID:LfcVLfM9
化学の深みに入って行く(怖え〜〜)よく判らないで話している m(_ _)m 間違っていたらごめん
0046オーバーテクナナシー2010/05/30(日) 10:03:36ID:FeHlaZVN
膨張剤ーーー>の説明
 1 ガス(蒸気も)は1度変わると1/273体積が変わる、
 2 ところがガスの比熱は重さに比例する
 3 つまり、窒素14と水素1では比熱が14違う
  (水素は1/14の熱で同じ比率の膨張が見込める)
<<  つまり、水蒸気 H2O の1/16の熱にナル  >>
0047↑ 2010/05/31(月) 10:41:56ID:jMHZFMzg
繰り返すが
1 水 1モル(18g)を1度上げるには 18cal の熱量がいる、これは 23L の水蒸気では 1/273 膨張する
2 水素 1モル(1g) 度だけ上げるには 1cal の熱量でいい、同じく 23L の水素ガスを 1/273 膨張させる
*** おなじ、23L(のガス)を 1/273 膨張させるのに、18倍熱量が違う ***
  *** (水素エンジとは水蒸気を暖めて、膨張させるエンジン) ***
0048オーバーテクナナシー2010/06/07(月) 00:23:14ID:fYkPvNI7






ここまで読み飛ばしてOK.
0049オーバーテクナナシー2010/06/08(火) 23:46:37ID:+djIEdM4
スペースプレーンってわけじゃないけど、翼付き宇宙機ってことで
ロシアのクリーペル(Kliper)がコムサイっぽくってお気に入り。
http://www.russianspaceweb.com/kliper.html
00502010/06/09(水) 08:09:57ID:POBvgZzN
http://www.youtube.com/watch?v=0g3Dn0oTMco&feature=related
コメントなし、勝手に考えてくれ〜〜
0051↑ 2010/06/10(木) 07:57:16ID:ewrQekaW
スペースシャトルはアメリカの誇りなんだ、
アメリカが地球の科学を引っ張っている証明なんだ
00522010/06/12(土) 21:37:00ID:slA+zU9P
水素以外の膨張材を考えたんだけど、話が長くなりそうだし、またモルが出て来るので
や〜〜めた、ひたすらオリジナルだけどね。また飛ばすんでしょ〜〜
0053オーバーテクナナシー2010/06/16(水) 02:39:24ID:mgKhsw4m






ここまで読み飛ばしてOK.
0054小島1号2010/06/27(日) 22:12:00ID:W5RgdFYw
なんだか残念な進行になってるなあ。
0055オーバーテクナナシー2010/07/04(日) 23:07:33ID:U3oV/PoF
日本にスペースプレーンの基地を作るとすれば、
やはり広い土地がとれる北海道かなあ
0056オーバーテクナナシー2010/07/05(月) 01:15:35ID:JQShBWl8
ホッパーは脱出速度に加速した4kmマグネティックトラックで打ち上げられって、
これカタパルトのことかな、ってことは水平発射の往還機なの?
実用化は2015年から2020年までって書いてあるね。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC_%28%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%88%B9%29
0057↑ 2010/07/05(月) 09:51:28ID:85i4WluZ
発射の基地を、3万mの高度の気球の上に作ればいい
ジャンボからの空中発射もいらなくなる。
0058ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc 2010/07/05(月) 19:05:04ID:5GdZ+8bq
それで気嚢の体積はいかほどを想定しています?
0059↑ 2010/07/09(金) 22:46:49ID:o0VO9Tin
3万mの成層圏ならば、マグドライブで打ち上げても、空気加熱で減速されないんでナイの
マッハ20になれば、引力脱出速度のなったことにナル、ロケットなしで宇宙にいける
カ〜〜モ
0060ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc 2010/07/10(土) 00:46:30ID:ttuR0Z4x
それでマッハ20を達成するカタパルトの機構は
どのようなものを想定しておられます?

レールガン?ムカデ砲?
0061オーバーテクナナシー2010/07/10(土) 00:47:47ID:Hxq80VBe
この前、気球で観測機器を宇宙近くまで上げてマイクロ波を観測する
人工衛星もどきについてのドキュメントを見た。
考えてみりゃ、気球で宇宙の一歩手前まで行けるんだよな。

気球を帯電化させて電離層に弾かせるなり、
光子やら電磁波やらを駆使して、
なんとか宇宙まで気球を押し上げる手はないものか。


例えば、宇宙一歩手前に到達した気球に地上から電磁波を
照射して押し上げるとかさ。
0062ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc 2010/07/10(土) 01:05:35ID:ttuR0Z4x
あんた、ずっと同じ事言ってるじゃん。

マジレスすると"高度的に"宇宙へ行くのはあんま難しくない。
運動エネルギーにしてマッハ2くらいあれば充分とされている。
事実、第一次大戦時の一部の列車砲は砲弾を
宇宙空間まで放り上げる能力があった。

本当に難しいのは"軌道に乗せる"事。
このために必要な水平方向の速度が地上での
マッハ25程度に相当すると言われている。

スペースプレーン構想のキモは極端な速度条件下で稼動する
ジェットエンジンを大気のある高度で作動させる事によって大気そのものを
プロペラントとしてこの横方向の加速を達成しようというもの。
0063↑ 2010/07/11(日) 09:13:46ID:tRw1dEnV
<< ジェットエンジンを大気のある高度で作動させる事によって大気そのものを >>
<< プロペラントとしてこの横方向の加速を達成しようというもの。          >>
1 大気のある高度でマッハ25、は不可能
2 大気のない高度ではジェットエンジは動かない
0064ハインフェッツ ◆L81ZQG5HXc 2010/07/11(日) 11:25:53ID:7AtPIG+3
>>63
言ってしまえば、それこそがスペースプレーンがコケた理由。
スクラムジェットですらマッハ20超えはまあ不可能。
0065オーバーテクナナシー2010/07/25(日) 18:40:12ID:O0h1nzu4
スクラムジェットエンジンが作動する速度まではブースターロケットで加速し、
マッハ5から15程度まではスクラムジェットエンジンで加速。
空気の薄い高高度でマッハ20以上を出す最終段では、ジェットエンジンが難しいので
再びロケットを使用。
というふうにすれば実現できないかなースペースプレーン。
0066オーバーテクナナシー2010/07/25(日) 19:40:55ID:GGvoIqrF
>1に書かれてないからわからんのだけど往還機を目指してるわけ?
00672010/07/26(月) 07:54:42ID:S1laRR0d
スクラムジェットから、ロケットに切り替わるときは
スクラムジェットは切り離すの〜(2段式)??
スクラムジェットつきでマッハ20から25に上げるのと
切り離して上げるのでは、質量がだいぶ違う。
00682010/07/30(金) 23:53:14ID:7vgszQdy
でっかい、スクラムジェットを作り、プラットホームにするマッハ20で成層圏を飛行
このプラットホームから、ロケットを発射して、宇宙に行く、
プラットホームの大きさは、東京ドームぐらい、ロケットは200本ぐらい積み
適時発射していく(シャトルでもいい)。
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