>>15 えーと、専門用語分からんと説明は難しいんだが

まず、レーザーってのは単波長(同じ波の長さ)の光を沢山同じ位相(波の
タイミング)で一方方向へ放出する装置でそこから出る光が「レーザー光」
普通のレーザー装置は強い光源を光を受けると自己発光する物質(ガスの場合もある)
を筒状にしその両端に鏡を配置して、その物質の中に強い光でエネルギーを与え、
中でその物質が発光し鏡の間を往復させる事によって波長と位相の揃った強力な光を
生み出す

LEDは半導体を使って電子のエネルギーを直接光に変換する素子で、電子のエネルギー
を一旦熱に変換した後熱エネルギーによって光る白熱電灯とか、電子を電離したイオン
にぶつけて発光させる蛍光灯とは原理的に全然違うもの

半導体レーザーはLEDと同じ原理で発光した光をレーザー装置と同じ構造をした素子と
合体させて発光させる装置 

うーん、結構突っ込まれそうな説明だが専門用語を極力使わないとこんな感じ