10年後の自作PC
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0001オーバーテクナナシー
2009/10/24(土) 11:42:34ID:30yih42o0002オーバーテクナナシー
2009/10/24(土) 12:54:42ID:fP74ujp1そうなると冷却系パーツは店頭から姿を消しているかな
0003オーバーテクナナシー
2009/10/24(土) 21:35:44ID:Rn7uUb+hハードディスクとかの機械的可動部分は無くなる
落としても蹴っても象が踏んでも壊れないPCだ!
0004オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 00:45:28ID:VL8OrZYWムリかぁw
0005オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 06:27:02ID:+z/Ae2GX0006オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 09:11:11ID:YqS8Y9Cy記憶装置の容量がTからP(ペタ)バイト単位に上がって、
HDDがSSDに置き換わってオンボード化し、
CPUが128コア辺りまで行って32コアのオンボードで十分とか言われ、
全てオンボードで間に合って増設するのはUSB接続機器みたいなのに任されて…
……あれ?自作市場崩壊してねぇ?
0007オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 16:34:59ID:dGqrhS5W10年で個人私物のレベルなら、
構造原理の変化までは多分無理。
ただし、容量増加などへの対応が困難かもしれないので、
ネットを使い複数の人間で情報共有の文化が出来るかも。
0008小島1号
2009/10/25(日) 18:05:20ID:lArrG0TFその間の歴史を踏まえ、当り前の10年後を想像してみると、HDDは、100TB
程度になります(詳しい記述の欲しい人は言ってね。あんまり長すぎる
ので端折ってしまった)。
これは、私が15年程前に「ぜひとも欲しい。これだけあれば、一生困らない」
と考えていた容量です。正確には60TB欲しかったわけですが、当時はせいぜい
500MBの容量だったので、だれも本気に取り合ってくれないことも分かってい
た。10年後どころか、25年後の話だから当り前だけど。
で、15年程前、60TBの容量に到達するのが何年後なのか計算してみた記憶は
あるんだけど、西暦何年が候補だとかいうのは覚えていない。「25年後かなあ」
とか思ったような思わないようなあやふやな記憶があるけど、記録に残して
いないしはっきりしない。
だから、「2019年のHDDの最大容量は100TBだ!」と、ここで宣言しておく。
0009オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 18:51:06ID:+z/Ae2GXだから「2014年のHDDの最大容量は100TBだ!」と宣言してみます。
0010小島1号
2009/10/25(日) 19:06:18ID:lArrG0TF10年前、1999年第3四半期の最速CPU(D○SV magの広告を目視で調査)は
P3-550。同様にHDDは25GB。私が調べた範囲(1992以降)では、CPU、HDD
ともに性能向上のもっとも著しかった時代です。
CPUは2003年には3GHzに到達し、その後クロックアップは頭打ち。
HDD容量は、300GBを超えたあたりから伸び率が明らかに小さくなった。
四半期単位でHDDの容量アップが停止した期間は、1TB HDDの7四半期が
最長です(akiba watch参照)。
ちなみに、10年前の予想(精度には今ほど神経を使っていなかった)が
見付かったので書いておきます。
CPU 32GHz,Memory 8GB, HDD 16TB
です。
メモリだけはいい線いっていると思いますけど、どうでしょうか??
0011オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 19:16:19ID:RzRU7YrL2020年には、ネットワークを介して好きな時に呼び出すって形になっていて個人のPCなんて滅びてる。
ってのを激しくキボンヌ。
0012小島1号
2009/10/25(日) 19:27:43ID:lArrG0TFしたいんですが、調査に時間がかかるんで当てにしないで待っていて下さい。
0013小島1号
2009/10/25(日) 22:05:29ID:lArrG0TF1998/12〜1999/11の間に予想していたものだということがわかり
ました(いや、まさか調査がつくというか当時のCDRが読めるとは
思ってなかった。ていうか、数年前には読めなかったCDRだった
ような気がする・・・)。
0014固体デバイス
2009/10/25(日) 22:12:11ID:yqliV5ls半導体チップのスタック技術(チップをサンドイッチのようにする)
半導体記録素子の多値技術(1つの素子に複数の値を記録する)
これらが旨く回ればHDDのような平面技術を簡単に超えてしまう
たとえば例として。64Gビットの大容量不揮発メモリー
http://eetimes.jp/article/23091
3次元構造を採用したNAND型フラッシュメモリの新技術を開発
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2007_06/pr_j1201.htm
SanDisk社、4ビット/セル技術で64Gビットのフラッシュ・メモリーを実現
http://eetimes.jp/news/3395
0015オーバーテクナナシー
2009/10/25(日) 22:20:35ID:yqliV5lsできる壁に接近している。現状のPCでいうのではなく。
すでに大規模並列化しているスーパーコンピュータの性能が上がらない
という点である。
手順ではなく繰り返し行う対象は並列化が可能でも、手順を省けない
対象は順序を無視することはできないからである。
方法としては非ノイマン式という領域があるが、情報処理である故に
記憶装置の高速化、大容量化なしでは避けて通れるわけでもない
例えば量子コンピュータのように、超過密の極所計算ができたとしても
それを扱い記録したり与えたりするインターフェースなしでは壁に書いた
餅と同じで利用価値すらないということである。
量子コンピュータでいえば量子メモリーが作れないのが最大の問題点とも
いえる。
非ノイマン式は手順そのものを行わないという性質なので、超高速である
という性質は不用である、人間の脳ですら数ミリ秒の単位でしか動かない。
問題は記録容量の大きさ(スケール)の問題に入れ替わるということ。
0016オーバーテクナナシー
2009/10/26(月) 00:44:28ID:0gM+pS0vttp://www.4gamer.net/games/043/G004345/20090821001/screenshot.html?num=006
これによると、プロセスルールは6nmになっている
GPUは搭載トランジスタ数の多くが演算ユニット(SP)に割り当てられるから
単純に計算して(40/6)^2=44.4444倍
現在のエンスー向けのHD5870を基準とすれば、2020年のGPUは
71000sp、120TFLOPSの性能となる。
CPUは2013年ごろに汎用ベクトル演算ユニット(Larrabeeコア)が統合され
PS3のCellとRSXのような、相互に補完しあう関係になる。
これだけの性能があれば、フォトリアルなリアルタイムレイトレーシングが可能だな
芸能人がデジタルデータ化され、TVには3Dポリゴンの役者が出るようになっているかもしれない
0017オーバーテクナナシー
2009/10/26(月) 04:50:30ID:E4JDYhpt>これによると、プロセスルールは6nmになっている
インテルが32nmで既にプロセスルールを細かくする限界に達して
設計方法を根本的に大規模に変更している。
それは細かくするほど絶縁膜の絶縁抵抗が下がるってこと。
何を意味するかわかるよな。薄くするほど発熱が上がり消費電力が
飛躍的に上がってしまうってこと。ノイズが増え隣の信号が混信
してしまう、熱によってトランジスタが誤動作してしまう。
その細かさでできるのはメモリ素子などでゲート回路に使うのは限界がある
この領域だと従来のデジタル技術ではなく量子技術が必要になり
電気ではなく電子は導体を流れる電磁波として捉える技術なども
必要となってくる。
0018オーバーテクナナシー
2009/10/28(水) 21:39:19ID:I+KhnHFh細かい基板設計や筐体の放熱設計なんかはCADがやってくれるから素人でも大丈夫。
よく判らなければお任せで自動設計もしてくれる。
それをメーカーに送ると、基板はプリンタで印刷、
石は自分でハンダ付けするもよしオプション料金でリフローも可。
筐体やパーツは3Dプリンタで作ってくれる。
後はそれらを自分で組み立てて
世界で一台の自作PCの出来上がりと。
0019小島1号
2009/10/29(木) 00:12:25ID:mcFhGJ7wあるのかな。
>>プロセスルール6nm
一般的な原子の直径より一桁大きいだけか。微細化技術はもうそろそろ
行き詰まりだね。
0020オーバーテクナナシー
2009/11/15(日) 15:13:50ID:vpsqSRWJPCパーツ店には頭や腕や足がずらりと並ぶ
0021オーバーテクナナシー
2009/12/05(土) 09:20:11ID:2LMh0icwそんな未来が早くこないかなあ
0022オーバーテクナナシー
2009/12/06(日) 03:58:13ID:cqTB0u+S10年程度として現実社会的に売り上げ戦略的に考えないと進まないから
誰でも当たり前に持つようになり
オタクとか言うイメージも完全に消え
リア充ももつ=小型化する色がカラフルになる
携帯みたいになる
こんなところじゃね?
デスクトップはなくなりそうだな5インチHDDが消えCFがSDに変わったように
あとアンテナがたくさん立って光並みの環境でモバイルできるバッテリーも長持ちする
0023オーバーテクナナシー
2009/12/06(日) 13:20:14ID:EAFMzms4SSDメモリVGACPUの入ったユニットが小型USBメモリの
様になって性能を上げたいときはユニットを増設
見たいな感じ。
0024オーバーテクナナシー
2009/12/07(月) 08:29:53ID:FZZ+M7Tc本体に接続されるハードのほうが進化が早そうな気がする
キーボードはなくなりそうにないと思われるのですが
3Dスキャナとか3Dディスプレイとかは標準的になっていると思う
(今でもあるけどもっと進化してそう)
「リアルドール」とかが「ちょびッツ」になっていたらうれしい
0025ネタ
2009/12/07(月) 10:58:06ID:i5wPEpJO0026オーバーテクナナシー
2009/12/12(土) 15:30:38ID:qozkBbfc二次元に閉じ込められた嫁を救出するんですね。よくわかります
0027オーバーテクナナシー
2009/12/19(土) 01:18:41ID:AKXDJV7mその中にロゴブロックのように
規格化された、基盤、記憶装置を
組み合わせて投入、配線はなく
電力供給もインターフェイスも無線で行うPC
0028オーバーテクナナシー
2009/12/21(月) 03:00:53ID:gOLCWHwtその環境でそれやると周りの水が沸騰しないか?
0029オーバーテクナナシー
2009/12/26(土) 10:32:16ID:dTx7R63a経済的な問題、技術的な問題、単純に物理的な限界と
色々ネックになりそうな壁はあるけど
とりあえず11nm位まではいけそうかな?
その間にFinFETやマルチゲートなどのトランジスタの3D化
やV-X族半導体やCNTやグラフェンなどの高移動度チャネル
を採用することによって再度高速化の方向性に行くか
あるいはSGTだとかスピンMOSFETみたいに革新的なのが
従来のMOSFETを置き換えるとかしたら面白いけどな
マルチコアばっかじゃつまらん
0030オーバーテクナナシー
2009/12/26(土) 22:02:28ID:7/9Ykgw1マルチコアってメモリレイテンシの隠蔽に他ならないから
演算素子レベルの高速化だけじゃ余り意味なさそう。
で、今後10年程度でシリコン以外の素材が一般化するか
って聞かれたら、宝くじの一等が当たる程度には期待してる
と答えますな。
(特にカーボン系なんて基礎研究段階だから今後2〜30年は
かかるんじゃ無かろうか?)
0031オーバーテクナナシー
2010/02/13(土) 10:13:37ID:c1S+AdBj家にあるのは端末だけになるんじゃネ
0032オーバーテクナナシー
2010/02/13(土) 10:41:26ID:X8yJFP6Qでスーパーコンピューターを改造しながら使っているよ。
0033オーバーテクナナシー
2010/02/13(土) 16:32:30ID:30/UJrUt電力の省エネ化、(バッテリーオペレーションで2〜3日連続で使えるとか)
0034オーバーテクナナシー
2010/04/01(木) 19:46:19ID:E3uuQ5Yd0035オーバーテクナナシー
2010/04/10(土) 07:00:17ID:EXhKzq+N個々のPC(端末)の性能は逆に下がるのでは。
ネットにつなげるだけになりそう
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