>>22
ヒトラーの予言とかいう本を古本屋でたまたま見つけて読んだんだが、妙に技術的特異点論者の
描く未来と重なる所があって興味深かった。
以下は引用
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.htmlで読める)

2000年以後は、それが一層ひどくなる。
2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。
アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は
深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。
いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、
 神に近い生物になっている。
 人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
 残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。
 ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない
 『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、
 それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。
 神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、
 進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
 その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。
 いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。
 彼らは団結して地球を支配する。
 それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」