どんなに「病気を治す」医療が発達しようが
それはあくまで病気になることが先にあるわけで
根本的な問題の解決ではない

寿命の限界値ってのは「病気に掛からない状態で、生きていける最長年数」

昔から病気に掛かりにくい丈夫な人ってのは居て、80歳や90歳等生きている
それは今と大差ない
つまり医療の発達によって潜在的な寿命が変わっているわけではなく、
多くの人がその領域に達する事が出来るようになっただけの話
遺伝子レベルでの変異が無い限り、結局80歳くらいで上限に達する事になる