【自転調整】テラフォーミング Part4【衛星調達】
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0001オーバーテクナナシー
2009/06/13(土) 06:51:50ID:z/0hZV9E火星・金星・その他天体のテラフォーミングについて語ってください。
・過去スレ
テラフォーミング
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/future/974994624/
テラフォーミング == Part 2 ==
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1076493594/
【火星】テラフォーミング Part 3【金星】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/future/1171270479/
最近、テラフォーミングと言えば……
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=994593878
寺フォーミング
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=992514693
・参考リンク
http://www.miraikan.jst.go.jp/mars/infomation/teraform.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0
0153オーバーテクナナシー
2009/07/29(水) 10:46:20ID:eNivZfvjテラフォーミング関連で計算してると、惑星の巨大さは圧倒されるね。
どんな量を計算してるかにも依る。
人工磁場を作ろうとして惑星の周囲長を計算する → サイズに比例
大気や水の所要のため、表面積を計算する → サイズの二乗に比例
動かすために衛星の質量を計算する → サイズの三乗に比例
もう、質量最凶。
簡単に絶望できる。
0154オーバーテクナナシー
2009/07/29(水) 19:27:22ID:tv0XK0iM金星から大気を吸い上げ、ドライアイスと液化窒素を火星に向かって
ブン投げる人工衛星を何千基と金星上空に打ち上げる
火星に落ちた2酸化炭素が圧力上昇と温暖化を勝手に促進してくれる
0155オーバーテクナナシー
2009/07/30(木) 00:36:46ID:aeSx+GPk実際に計算してみなよ、何千基程度ではかなわないのが分かるから。
0156オーバーテクナナシー
2009/07/30(木) 06:56:39ID:fmFUzn+1やるとしたら押し上げ。
それにしても金星の大気を火星に運ぶなんて、小学生でも思いつけるのに、具体的にどうやるかまで
書かないと、このスレ的には失格。
0157オーバーテクナナシー
2009/07/30(木) 22:53:15ID:LRDPMCIm火星の現在の圧力 0.9kPa を約120倍(地球の大気圧101kPa)
地球大気中の酸素分 21%
火星の必要酸素量 1.44E+08(面積)×(高さ10kmまで)=1.44E+09km^3の21%
=6.86E+12kg = 6860000000000kg = 68.6億t
ドライアイス状態(気化すると750倍) = 68.6億t/750 = 914.7万t
間違ってたら修正よろ
0158オーバーテクナナシー
2009/07/30(木) 23:09:17ID:LRDPMCIm0159オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 00:35:12ID:b/yovUuS全く計算してないけど、六感がまるで桁が違うと訴えてくるんだが?
0160オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 01:09:55ID:iO3x2pv20161オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 01:14:09ID:xBhHQtUd概算で酸素量は約1京トン。
気圧は地表の単位面積当たりの大気重量と考えていいのかな?
だとすると、火星に必要な酸素量は数千億トン程度だと思うんだけど。
まちがってたらゴメン。
0162142
2009/07/31(金) 01:33:19ID:xBhHQtUd>>150
Amazonで調べたらパタリロ38巻が1989/2とあるからこのころかな。ヴィナス戦
記の1巻が1987年?しかしヴィナス戦記では「テラフォーミング」とは言って
いなかった気がするな。シムアースは1990年か。
>>151
分野として興味を持つ対象が決まるのは当然で、別にどうということは
ないんだけど、スペースコロニーに対するネガティブキャンペーンのような
意見を読んだことがあって、気になっているんですよ。
0163オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 01:36:36ID:iO3x2pv2それ以前にUFOと宇宙w
0164オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 01:47:32ID:b/yovUuS気圧ってさ重力も関係するから
1気圧の空気にしようと思ったら
単位面積あたり地球の重力/火星の重力≒9.8/3.7≒2.65倍の空気重量が必要になる。
つまり、火星の1m2あたり26.5tonの空気があると1気圧になる
火星全体だと 26,500kg x 1.44 x 10^14m2 ≒ 3.8 x 10^18kgの空気で1気圧
地球の75%程度、小さいわりに必要量は大きい。
酸素分圧21%として abt 8 x 10^17kgの質量
う〜ん800兆トンになっちゃった。
ドライアイス(たぶん液体酸素って意味?)だろうが気体だろうが必要量は質量だから
1/750にしたのは間違ってると思うよ。
>>161
地球の表面積は 約5x10^14m^2で 大気の質量は約5000兆トン(5x10^18kg)だよ。
こっちも間違ってたらゴメン。
0165161
2009/07/31(金) 01:56:11ID:xBhHQtUd地球の表面積5e14m^2、大気質量5e18kgてメモには書いてあったのに
読み間違ってしまった。でも、メモが間違ってなくてよかった。
しかも火星の重力のこと考慮してなかったし。
寝ぼけた頭で適当なこと書いてすまん。
0166161
2009/07/31(金) 02:07:37ID:xBhHQtUdメカニックマガジン1982年5月号が古本屋に売ってたんで買いましたよ先月。
「軌道エレベータ全カタログ」という記事があってびっくり。
0167オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 02:47:39ID:ViBMFKen気化して増えるのは体積。質量が増えたらビックリすぎるわ
突っ込む奴すくねえんだな…ちょっと萎えた
0168オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 03:21:48ID:WAG36xyE0169オーバーテクナナシー
2009/07/31(金) 06:46:07ID:30TfCj3B0170オーバーテクナナシー
2009/08/02(日) 02:06:33ID:aw6Ej+7O0171オーバーテクナナシー
2009/08/02(日) 16:36:29ID:fFpkDpLc酸素分圧さえ0.2気圧あれば別に1気圧の空気にしなくてもいいけど
あまり気圧が低いのもナンだから0.6気圧ぐらいで
窒素は1500兆トンでいいかな?
金星の大気は二酸化炭素を減らさなきゃ話にならないが実は窒素の多さも
大問題。
窒素だけで3気圧弱あり、みんな窒素酔いでラリっちゃう(笑)
二酸化炭素の除去法はあれこれ思いつく(と、云っても天文学的事業)が
窒素の除去についてはこれと言った名案がない。
…1京5000兆トンある金星窒素の一部を火星に輸出するか…無理っぽい
火星で必要な窒素の補い先としては天王星以遠の衛星やEKBOの「氷」には
有機成分とともに窒素分がかなり豊富、トリトンの氷火山は液体メタンと液体窒素を
吹き上げてるぐらいなので火星で窒素の自家調達が出来ないのなら
これらの星星が有力。
なぁ〜に、金星の完全開発に水を5億km^3(50該トン)調達する事に較べたら…
0172オーバーテクナナシー
2009/08/02(日) 17:40:20ID:XxvjFzt9火星のテラフォーミングか。
0.2気圧の酸素分圧てのは人間の生息条件。
窒素がないと生きられない菌類や植物がある。窒素を直接取得できない植物に
窒素を供給する窒素サイクルも成立しない。
0.6気圧でじゅうぶんと判断する根拠は持っていない。どうなんだろ。
生存条件ではないが、なるべく 1気圧に近づけないと、水の沸点が低くて煮炊きに
不自由しそう。
気温の上昇も促す六フッ化硫黄(温室効果がCO2の23,900倍)あたりを加えて
やってはいかがだろうか。住民がダースベイダーの声になってしまうのが欠点。
ちなみに六フッ化硫黄は人体へは直接は無害。
0173オーバーテクナナシー
2009/08/02(日) 18:49:57ID:fFpkDpLcそうだね…煮炊きが著しく不便な事を失念してたな。
というわけで必要な窒素は3000兆トン強でよろしいかと。
火星を温暖化させる最初のプロセスにフロンを空気中に放出するってモデルがあったね。
ただ、分圧として0.0001気圧(0.01%)もあったらかなり過大になるぐらいと予想されるので
ダースベーダー声は心配いらないだろう。
またこのガスは自然界にはないので人工で作る必要があるが分圧0.01%分でも
4000億トン…やれやれですな(笑)
0174オーバーテクナナシー
2009/08/02(日) 23:54:57ID:/iGkNpwl勿体無い話だ早く活用しよう
0175オーバーテクナナシー
2009/08/03(月) 05:57:07ID:zbnqYtD4>>171で
水5億km^3は50垓dは50京dの誤りでした。
ごめんなさい。
0176オーバーテクナナシー
2009/08/05(水) 01:27:50ID:cfkdgQEi0177161
2009/08/05(水) 01:47:57ID:mvtMsZyG・ 凍らせて埋める。
・ なんらかの化合物にする。
の方が金星の外に汲み出すよりも簡単な気がする。
凍らせた場合は気化を遅らせるために極地方に埋める。気化する以上の
速度で窒素を凍らせて地中に廃棄する。気化時には爆発もあるだろうが、
気化熱で冷えることも期待できる。
50京トンて、地球の水の10倍か。
0178オーバーテクナナシー
2009/08/05(水) 01:48:14ID:tHL8xkgd0179オーバーテクナナシー
2009/08/05(水) 01:52:52ID:AqPd28aF昔NHKかなんかの番組で、もし火星と金星の太陽からの距離が少し違っていたら
特に火星はあと少し太陽に近くて、大きさがもう少し大きかったら地球のように
液体の水と酸素の大気が存在する惑星になってたかもって言ってたのを思い出した
もし、火星が地球のように液体の水・酸素の大気が存在する惑星だったとして
そこに人間のような知的生命体は生まれたんだろうか?
もしそのような生命体が生まれたとして、地球と火星の関係はどうなるのか?
外交とか生まれるんだろうか?
0180161
2009/08/05(水) 02:00:32ID:mvtMsZyG生物が住むために必要な温度を満たしていたとしても、地球上の生物では
その温度が10度低ければ活性は半分になるとされているから、知的生物の
発生までに時間がかかると考えるのが常識的なんじゃないだろうか。
0181164/171
2009/08/05(水) 04:34:54ID:OdzKUgTB地球の水は12億km^3 120京トン
地球の大気は5000兆トン
金星の完全開発に必要な水量として50京トンとしたのは水の恒久的な循環を考えると
地球の水量の40%これぐらいは必要かな?というあて推量です。
実際には1京トンぐらいでいいのかも知れません。(いずれにしてもトホホな必要量)
0182180
2009/08/05(水) 23:32:21ID:4LyO7/71読んでしまった。
つってくる。
0183オーバーテクナナシー
2009/08/05(水) 23:33:20ID:rsMPTn8V0184オーバーテクナナシー
2009/08/05(水) 23:39:38ID:qEwvtuvhどうせ「天文学的数字で無理」という結果しか出ないw
0185オーバーテクナナシー
2009/08/06(木) 10:36:10ID:X7ajpBv6んなこたねえ。足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。
知恵を絞れば、解が見つかることは多い。
0186オーバーテクナナシー
2009/08/08(土) 16:54:04ID:Lal/k82j0187オーバーテクナナシー
2009/08/08(土) 17:10:26ID:34nobPMg惑星上にあるものだけでなんとかしようよw
0188オーバーテクナナシー
2009/08/08(土) 19:32:17ID:3ZzY7FmA0189オーバーテクナナシー
2009/08/08(土) 20:59:40ID:IDuBC31W慎重を期すなら、定量的考察を行わないと是非は判断できないよ。
私見では、木土天海に手を付けなければ太陽系全体に大きな影響はないし、
外惑星の衛星クラスなら、地球や月から0.1AU以遠を通れば心配しなくても
いいと思っている。
0190オーバーテクナナシー
2009/08/15(土) 21:26:16ID:sKMHPNvrマジレスすると、惑星の軌道が変わるためには惑星クラスの質量を動かさないとムリ。
0191オーバーテクナナシー
2009/08/15(土) 22:14:48ID:2s7gKRuAなお準惑星ケレスの質量は(9.5 ×10^20kg)
0192オーバーテクナナシー
2009/08/27(木) 20:46:13ID:Oa7UKDxg金星なんかラクシュミ高原が突出して高いけど、他は起伏に乏しいから、そんなに量は
要らないと思うがな。
0193オーバーテクナナシー
2009/08/28(金) 10:36:53ID:lHTJhKSW0194オーバーテクナナシー
2009/08/29(土) 21:38:31ID:X1ij6XlXしかし、海が浅いことによる悪影響がなにかありそうだな。
対流による物質循環がうまく働かないとか。
0195オーバーテクナナシー
2009/08/29(土) 22:59:04ID:e33sAt/D0196名無しさん@そうだ選挙に行こう
2009/08/30(日) 03:23:48ID:w52Ts38s海底火山や鯨の死体に僅かな生物が群がってるだけ。それだけに急激な
変化を起こさないのかもしれないが。
水が少なければ海が枯れるのが早いだろうが、億年単位のスパンなので
それはテクノロジーの力で!
0197名無しさん@そうだ選挙に行こう
2009/08/30(日) 11:40:38ID:/E7DoUJX適宜水を調達するぐらい簡単なことだろう。
0198オーバーテクナナシー
2009/08/31(月) 17:27:30ID:JU6XTZ7K金星に海を作れるだけの技術があれば、枯れないようにする方が簡単だろ。
居住可能な温度帯で、惑星から散逸する量は知れたモノだと思うが。
0199オーバーテクナナシー
2009/09/15(火) 16:49:54ID:kCR0Y2UN保守。
0200オーバーテクナナシー
2009/09/18(金) 12:22:35ID:adKW/53v0201オーバーテクナナシー
2009/09/18(金) 20:25:03ID:Kb0hCSOI地球では地域性で別れてても、開拓星ではごった煮
まあ集落は多少は割れても、ほとんど一緒だろう
いい意味でSFのようにはいかない
0202オーバーテクナナシー
2009/09/20(日) 03:04:13ID:A1OeqcC6入植した民族にもよるだろうな
しかし人数次第じゃないか?
0203オーバーテクナナシー
2009/09/20(日) 07:15:55ID:uRwvwEoz土地の分割なんか出資比率ネックに決まってるだろ。
で、出資した国なり企業なりがさらに入植者に切り売りする。
金持ってないと入植する資格すらないことになるので、不毛な争いの起こる余地は
著しく少ない。
0204オーバーテクナナシー
2009/09/20(日) 07:26:47ID:+UPnBm3Wそんな国があればの話だけど
0205オーバーテクナナシー
2009/09/20(日) 14:46:35ID:fkGAqgvj> 金持ってないと
そんなのテラフォーミングが完了してからの話しでしょ。
最初に入植し開発を始めるのは技術者たちだろう。
0206オーバーテクナナシー
2009/09/20(日) 17:08:56ID:vpratOKB多分、キャッシュレスの時代になってなくては面倒かもね
全部電子マネーの給付型で、不労社会気味になってなくては
それくらい社会科学が進んでいる必要がある
それ以前に技術の方が今は課題かな
0207オーバーテクナナシー
2009/09/22(火) 17:40:18ID:rOw0xTRK>最初に入植し開発を始めるのは技術者
どっちかてと、囚人の収容所だろ
人権やら給料の問題なんて殆んどないし
生きていたいなら開拓するしかない
と、いう映画か小説があったような気がする
0208オーバーテクナナシー
2009/09/22(火) 17:48:52ID:NLmC1tTb> どっちかてと、囚人の収容所だろ
> 人権やら給料の問題なんて殆んどないし
> 生きていたいなら開拓するしかない
そんなわけあるかい。地球上ですら囚人一人生かしておくのに年間何百万も掛かってるのに、
わざわざ高い金掛けて惑星間飛行させるのか。
自動機械の方が安上がりに決まってるだろ。
0209オーバーテクナナシー
2009/09/22(火) 18:35:11ID:cm/x0U2O自己責任とか言って過当競争煽って、あぶれたのが犯罪増やして監視付きの牢屋行き増やしても、逆に高コストなだけ
適当にマネーを給付して、ぬるま湯で平穏無事に人生終わらせてもらった方が安く済む
明治洗脳の働かざる者・・・云々の洗脳に掛かってる場合はそういう発想すら行き着かないけどな
この流れは技術革新と生産性のアップにより、年々そうなっていっている
そういう社会構築が行われた後でなくては、宇宙進出も大変
0210オーバーテクナナシー
2009/09/23(水) 03:15:36ID:LuTO6ep6市場原理や国家間の競争がそれを許さないだけで。
エジプトのピラミッド建設のように労働問題の解決策として
コロニー建設やテラフォーミングは行われると思う。
0211オーバーテクナナシー
2009/09/23(水) 10:49:29ID:/Qt5rh3c牢屋代が掛かるから、過剰になったら戦争を起こして、姥捨て人材は消してたんだよな
中途半端なインフラも破壊するから、その後の復興特需で土建ボロ儲け
戦で武器が売れて、死の商人もボロ儲け
この為に、イデオロギーが利用されていたんだよな
民族主義とか国体主義とか、全部上記の為の建前でしかない
この流れ自体が時間の無駄となったのがつい最近
こんだけのマネーが全部宇宙に向いたら、相当なもんになるだろうね
その為の技術力も、この数十年で遂に追いついたと言える
0212オーバーテクナナシー
2009/09/30(水) 21:15:09ID:e2veuPNH長い欧州の歴史と、産業革命以降の起業家の動きと、近世の思想や
冷戦時代の対立構造なんかを適当につまみ食いしてでっち上げた文章だな。
0213212
2009/09/30(水) 21:15:54ID:e2veuPNH○企業家
0214オーバーテクナナシー
2009/10/03(土) 17:44:59ID:0GEUiv40そういう荒っぽいことに耐えうる肉体と精神を持ち、最新鋭の機器を
使いこなす知識といざという時臨機応変に対応できる決断力を持つ人間…
そんなのをバンバン最前線に送り込まなければならない。
テラフォーミングや宇宙開発はそういう面では戦争と同じだと思う。
0215オーバーテクナナシー
2009/10/03(土) 19:10:22ID:NQosJmOL今はその人的エネルギーを、そのまま戦に注ぎこんでいるからな
時間とパワーがもったいない
屈強な人らが屯田兵になって始まるだろうから、上手く生かしたい限りです
0216オーバーテクナナシー
2009/10/12(月) 16:11:01ID:K9BWv8Jz0217オーバーテクナナシー
2009/10/16(金) 21:33:51ID:Dx8ooLgIまずは火星の大気から。
火星の場合、気圧は少なくとも地球の半分が必要ですよね
地球では標高4000m級あたりまでなら生存可能らしいですし
必要な大気の体積を表面積の比と想定します。
直径が地球の半分の場合球の面積式から、
128614400:36298400=3.54:1
→地球と同じ厚さの大気を持つ場合、大気体積は1/3.54で良い
→簡略化のため1/3とします
重力が約40%とすると、同じ体積の大気量では気圧が40%になる
→50%を目標とすると、必要大気量は5/4倍
→約41%
現在の大気圧は地球の0.75%(WIKI)らしいので、地球の大気の体積の
約40%を作り出せば生存可能な大気圧になるかと思います。
(表面積の比から出しているので誤差はあるかと思います)
0218オーバーテクナナシー
2009/10/16(金) 21:44:35ID:Dx8ooLgI地下から取り出すことしかできないですかね
外惑星や彗星からの調達だと難度が跳ね上がるような
酸素は表面の酸化物から取り出せれば良いですが、
足りるとも思えませんね
これもどうするか・・・
稀少な水や他の大気を分解するしか無いかな?
二酸化炭素で気温上昇もしたいですが、多すぎても問題なので、
その後固着して代わりに窒素を作る、あるいは持ってこれるかどうかも
問題ですかね
前スレ等で議論し尽くされてるかもしれませんが、突っ込み、
不足点ありましたらご指摘お願いします。
0219オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 01:09:19ID:6aS+jM44発生しているという仮説がある。
金星以外でもその現象は確認されている。
これは上下方向の移動で熱循環する力では熱交換ができない場合に
水平方向の循環として連鎖したという話である。
地球でも全て同じ深さの海であれば、海がスーパーローティション
のような対流になっていたという主張する人もいる。
0220オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 02:26:01ID:yJ0afQTe金星の場合は寒暖差を利用してローテーションや放出を
強めるとか出来ないですかね?
寒い地域でどんどん気体を固形化していけば気流の流れが
激しくなるし、気圧が下がれば雨が地表に届くまでに蒸発しないで、
揮発による地表熱の低減が期待できると思うんですが
0221オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 19:11:33ID:LKmw7YPB金星でも高度55kmぐらいの山か建築物をつくれば、地球と同じ程度の
温度と気圧になる。
金星の山や谷の起伏がすくないので、大気が不順に乱れる穴枯れにはなりにくい
んだろう。
微小の火山活動と起伏を作ってやるだけで大きく乱れると思うけど。
0222オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 19:19:34ID:hs8dbgu0火山活動の制御なんて、原理もわかってない魔法を持ち出すのはNGだろ。
0223オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 21:05:22ID:yJ0afQTe赤道に近いサパス山?(1500km)の山頂に4000kmの建造物を
作るほうが現実的かと思います。
腐食に耐えてなおかつ強度がある材質が必要ですけど・・・
耐久も数千年は必要ですかね・・・
0224223
2009/10/17(土) 21:07:30ID:yJ0afQTe静止衛星から軌道エレベータっぽい物を降ろして
それに対流を上空に逃がすようなヒレを付ける・・・とか?
0225オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 21:23:02ID:hs8dbgu0だから静止衛星は無理。
ORSからシャフトを下ろすのが現実的解。
シャフトをヒートパイプにして急速に大気を冷却するアイディアを
英国のポール・バーチが1991年に発表している。
0226オーバーテクナナシー
2009/10/17(土) 22:53:56ID:yJ0afQTeうーん、めんどいのでここは一発核の冬で強制冷却!
二酸化炭素は0.518Mpa以上で-56.6℃になれば液体に
なるらしいので、金星の大気圧ならいけるはず・・・
0227オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 00:22:51ID:kNWmtmP0クラウドシティーだぜw
0228オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 00:40:03ID:hmvOhMPq核の冬は核爆発で舞い上がった微粒子が太陽光を遮って起きるのだが、
この方法は金星には向かない。
CO2の赤外線吸収で温室効果は起きるのだが、保温力はハンパではない。
金星と太陽の間に遮光板を設置して、太陽光を遮ってもCO2が液化するまでには
500年近く掛かる。
この辺り、スレの前の方か過去スレに書いてあるはず。
つうか、人間の居住を目的としているのに核汚染はNG。
0229オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 04:31:45ID:Fe3oI+Aq元々数千年単位の時間が必要なんじゃないのかな?
どう考えても酸素足りないし・・・
コストを考えるとよほど時間が短縮できない限り、
非効率でも簡単な手段のほうが現実的だと思うけど
と言いつつ俺もやっぱり放射能への忌避感はあるので、
技術がおっつけば非核な手段のが良いとは思うけどね
さすがに核の冬レベルの爆発を起こしたら、長崎や広島
みたいに数十年で散ったりはしないだろうしなあ・・・
0230オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 05:34:39ID:uJobORGv核とは手間が比較にならないか
0231オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 12:22:18ID:1o8fncKg岩の中に酸化物の形で大量にあるし、そもそもCO2って…w
組成自体は地球も金星もたいしてかわらない
生物による同化作用が重要ってこと
0232オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 12:31:24ID:Fe3oI+Aq言い方が悪かったね。大気中の酸素が足りなすぎるから
二酸化炭素を分解するなり酸化物から取り出すなりして、
大気中の酸素を増やさないとならないって言いたかった。
この工程にかなり時間かかるから、冷却に500年どころか
1000年単位でかかろうが問題無いってことです。
一瞬で酸素を増やせる方法が発見されれば別ですが。
0233オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 12:46:56ID:rrBtc05x過去スレや前の方を読んでもらえば明白だけど、金星に圧倒的に不足しているのは水素。
この調達がネックになっている。
太陽風、彗星、小惑星からは量が全然ダメ。
木星、土星からは重力井戸からの持ち上げがエネルギー掛かりすぎ。
という検討や試算がされている。
一番有望なのは外惑星の衛星のうち、氷が主成分のもの。
これだって、ちょっとやそっとではないけど他よりはマシなのでスレタイになっている(んだと思う)。
0234オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 14:01:18ID:Fe3oI+Aqそれは理解してます。
単純にすると順序は、冷却→水分補給→酸素調達ですよね?
水分補給は前の方で彗星や小惑星など、比較的時間が
かからない手段が論じられていたので、所要時間は
冷却(数百年)→水分補給(冷却と同時でも可)→酸素調達(数千年)
になるのかなと考えていました。
水分調達も数千年かかるのであればかなり厳しいですね・・・
0235オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 16:02:35ID:uJobORGv0236オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 23:06:46ID:M8RAe7n4235読んで、著しく徒労感を覚えた
0237オーバーテクナナシー
2009/10/18(日) 23:23:38ID:uJobORGv0238オーバーテクナナシー
2009/10/19(月) 00:06:18ID:DZXuDYKw温室効果を無くすためにどうするかという話です
・太陽の光を遮る
・隕石や爆弾で二酸化炭素をどこかへ吹き飛ばす
・二酸化炭素を固形化、あるいは化学変化させる
・大量の気化熱を奪うような物質をばら撒く
・気流の流れを変えて徐々に大気圏外へ放出するようにする
・自転を逆回転させる
色々考えられます
0239オーバーテクナナシー
2009/10/19(月) 01:56:44ID:S4HlMqaI0240オーバーテクナナシー
2009/10/19(月) 02:01:10ID:8HKNR5Pc面白いから漢字直さなかったww
0241オーバーテクナナシー
2009/10/19(月) 08:51:57ID:wu6kC4oEスレの前の方読んでないのが丸わかりだからだろ。
0242オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 09:36:56ID:yoEsxbg1酸素は調達する必要は全くナイ。CO2を分解すれば、過剰な量になる。
窒素も過剰な量になることが示されている。
むしろ、どう除去するかが問題。
0243オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 19:43:24ID:UsmfRKo7冷却にかかる時間と、酸素調達にかかる時間の話を
していたつもりでしたので。
必要量の酸素確保(不要量の除去も含めて)に至るまでには、
膨大な時間が必要なのではないかな?
>>228で冷却に遮光板で500年かかるって言ってますが、
酸素調達は500年どころかその10倍以上の時間が必要だろうし、
500年くらい誤差なのでは?と。
0244オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 20:10:48ID:0hfC9u970245オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 21:50:58ID:JBu7PxzV0246オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 22:03:58ID:UsmfRKo7潜水病やなんかは圧力の変動によって起こるから、
ずっと高圧の大気中にいる場合は影響少ないよね?
さすがに90は無理だと思うけど、10くらいならひょっとして・・・
ちなみに最近あまり話題になってないけど、火星にしても
0.5気圧くらいにして酸素さえ充分あれば、生活可能なのでは
ないかな?
0247オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 22:06:29ID:0yEGRbE5でも相対酸素濃度が高いと火が燃えすぎるという問題が…
0248オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 22:13:27ID:UyCDT+C9「生活可能」ってのはテラフォーミングとはちっと違うな。
それに窒素がなくては窒素サイクルが完成しない。
ずーっと、植物相に窒素肥料を与え続けていくわけにもいくまい。
あと、1気圧から大きく外れると煮炊きが大変だから。
沸点は気圧にリンクなんで。
0249オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 22:16:10ID:8FRhVH34化合物にして固定すればいい。
あまり関係ないけど地球の鉄鉱床はごく狭い地層に層状に存在する
酸素を発生する生物が登場すると同時に、水中に溶けていた鉄イオンが
ほぼ一瞬(数百〜数万年)にして酸化鉄になって海底に堆積したらしい。
生物の作用は侮れないものがある。
0250オーバーテクナナシー
2009/10/21(水) 23:43:40ID:UsmfRKo7でも、地磁気とかちょっと難しすぎるものもあるし、
どこかで妥協しないとならないんじゃないかな?
俺は人間が宇宙服を着ないで生活できれば良い、
くらいに考えていたけど
>>249
今の大気圧のまま冷却すれば確かに二酸化炭素は
液体になって、更に気圧が下がれば固体化するけど、
間違って溶け出したらすごいことになりそう^^;
まずは生物か半生物ナノマシンで地道に固定するのが
一番安全だよね
酸素はある程度勝手に酸化してくれるからなあ
0251オーバーテクナナシー
2009/10/22(木) 00:16:08ID:1AAelEHhをやった後に上空に回収ロケットを仕込んでそのまま大気を火星に持っていけないか?
0252オーバーテクナナシー
2009/10/22(木) 01:44:36ID:I373uGiC>>238書いたの俺だけど、結構冗談半分というか、
選択肢を増やすためだけに突拍子も無いことを
書いてしまったと反省してる
地球には10kmクラスの隕石落ちてるのに今も膨大な
二酸化炭素が固定化したまま残ってるし、まして爆弾
なんて無理だと思う
金星の大気総量(体積)は、450万立方kmにもなると思われる
(半径+120kmを2乗してπ掛けたものから半径2乗×πを引いた)
二酸化炭素の比重が重いことを考慮しても、少なくとも半分以上を
取り除かないと大気圧が高いままだから、1km×1km×1kmの
回収ロケットが225万台必要になる(あるいはもっと少なめで往復)
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