生きたまま死ねば、不老不死だ。

生きるとは変わること、そしてゆっくり生きる(変わる)ことはできても
変化を止める(死=静止)するに至るのを遮ることはできない。

つまり、冷凍したまま永久に保存されれば不老不死ということさ。
細胞が分裂する回数には限界があるが、それを止めることもできよう
しかし生きる(変化)することは細胞も変化すること、
故に成長は続き、成長の末路とは老化のことである。
老化して形が維持できないほど成長して、そこには形の違う老人がいるだけ
細胞が劣化しなくても神経ネットワークは成長(老化)する。
規則が突然カオスになる現象のように変化は最後には混沌へ至る。