>>245
接地圧が高い。4足以上では不要な微妙な重心制御が常に必要。手足の用途の区別は
害はあっても利点はない。両用の方が良いに決まってる。関節が人間に動作可能な
反対向きにも同じだけ曲がって悪い理由はない。アクチュエータをどうするかが
問題だが、タコの足みたいに関節なしに自由自在ってのが一番融通が利くかも。
>>231
それは人間の反射動作を直接インタフェースできれば・・・の話。よろけた
時にペダル踏んでレバー引いて…じゃ人間が獲得している能力を素直に反映させる
ことはできない。それって、自律制御じゃなくてリモートの時の話だよね。
人間サイズなら意味があるかも…ってのは、人間用に作られた設備の中で
うまく活動できるから。フチコマにハシゴ上れってのはちょっと酷だからな。
まあロボットに自転車に乗らせる必要まではないと思うが。
機械なら関節の曲がる方向や力の配分に制限はないのだから、手足の代わりに
手が4本以上(足兼用)でもいいわけだ。猫の手を借りる代わりに自分の足代わりも
使えばよろしい。指代わりの触指なんて格納式にしてしまえば良い。もちろん。
後ろにも目をつける。自律制御なら、生身の人間には処理しきれない情報入力が
あっても問題ないだろう。
他の機械との連携は光電子式結合の方が良い。情報チャンネル数に制限がないからな。
>>246
というより、用途・環境に合わせて自由な発想で形態を決めればいいだろう。
水中で活動するのに人型にバタ足させても意味ないし、無重力空間なら足自体不要だ。
一つの形態で完全汎用にする意義はない。