老化の遅くなったマウスは5匹で、止まったマウスが2匹。
老化が遅いマウスの生体特徴は、は通常のに比べると寝ている時間が長い。
止まったマウスは、やたら大食いになり動きが緩慢になる。
試しに餌抜きをしたら老化が始まった。
恐らくテロメアの維持に過剰な栄養を必要とするからであると思う。
ガン化したマウスは全細胞が一度に置換するので、死ぬ事なく再生能力が異常なまでにあがる。
しかしこれらの個体は餌を摂取しなくなってしまい、数日で餓死した。
ソースについては現在実験の倫理問題を解消中の為、研究団体・内容詳細を明かす事はできない。