東南アジアのどっかの部族に、主食がサツマイモなのにすげえ筋骨隆々な人々がいて、
そのマッシヴな理由が、サツマイモの栄養素を動物性タンパクに変換する(だったかな)、
彼らの腸内の細菌だそうな。
 木材の主要成分であるセルロースをデンプンの要素であるアミラーゼに変換する事は、グリコが成功している。
 上記の部族の腸内細菌を培養し、それにデンプンを与えれば、動物性タンパクもしくはその元となる何かが得られそうだ。
 それを温度条件や発酵等で処理し、最終的には魚肉ソーセージみたいにできれば理想的なんだが。