SPring-8(Super Photon ring-8 GeV:スプリングエイト)は放射光を利用する大型の実験施設。
名前の8は電子の最大加速エネルギーである8GeVに因んでつけられた。
2004年の時点で世界最高性能の放射光を発生させることができる。
またレーザービームを逆コンプトン散乱させることによって2.4GeVの単色光線を作り出すこともできる。

・1998年7月25日に発生した和歌山毒物カレー事件では毒物の同定に使用された。
・2004年にはペンタクォークを作り出したとされるが、後の検証では異論も出されている。
・土産品には「スプリング8まんじゅう」、「SPring-8ワイン」などがある。
・現在X線自由電子レーザー設備の設置計画が進行している。


〜ペディアよりコピペ〜