高さ50kmのメガストラクチャなんか建造しなくても、その高度まで到達できる飛行船を造ればイイ。

直径3km質量4000トンの球形の飛行船(形状は気球だが)は高度50kmで3000トンのペイロードを
運搬できる。この高度ではプロペラは機能しないので、圧縮空気を噴射して推進力を得る。
気嚢表面の太陽電池のみで、浮力の維持と自律飛行が可能。