「宇宙には、人類のように知性を持つ存在が住む星がたくさんあるはずだという推定」は、
地球の正統的な天文学でも否定することはありません。
しかし、「太古から地球には多数の来訪者があり、
特に地球と人類が巨大な転換点に向けて重大なプロセスをたどりつつあるこの時期に、
それ(=アセンション)を支援するために宇宙のあらゆる星々から同胞たちが
大挙して地球圏にやってきているという事実」
については、完全に否定するか無視するスタンスを一貫して採り続けています。
したがって、宇宙の同胞たちの来訪のことと、その動機になっている「この時代」の真実を、
人類の特質とも言える「恐怖心」や「依頼心」を呼び起こさないで、正しく伝えることは簡単ではありません。

(中略)

これを素直に受け止めれば、人類が「宇宙で最も進化した文明を持つ偉大な種族だ」
などという思い上がりは、一瞬で吹き飛んでしまうでしょう。

『アセンションへのいざない』より抜粋 http://www.amazon.co.jp/dp/489981190X/