零次元: 点  一次元: 線  二次元: 面  三次元: 立体

四次元: 動く立体(時間軸が追加。立体映画のフィルムみたいな世界)

五次元: 動く立体の個々が、物理上での偶然の動きや、意識・本能を
     持って選択されて無限大の選択肢に分岐されていく世界
     (平行世界の集合体)

俺たちが居る世界は、長らく言われてきた三次元世界でもなければ、
最近学者が主張しだした四次元世界でも無い。五次元世界が正解。

どの次元世界も、世界を構成するパーツは下の次元の産物。

この世界、過去は四次元(光だけの立体視覚情報としてだけ形に残る)。
例えば、遠くの天体の観測映像がそう。

遠い将来、任意の過去の時代の三次元映像をリアルに体験出来る時代が
来るかもしれないが、三次元映像(前述の分類にあてはめると、四次元)
の中の人物には触れることも会話をすることも適わない。

何故ならそれは、意識を持たないただの映像情報なのだから。
五次元世界の住人である俺たちは、四次元世界に入り込むことは出来ない。
面が線の中に入れない様に。