何故か、アクセス禁止となっていたので、返答が遅れました。
その後、直ったので、システム上の問題だったのかも知れない。

>何故自然の条件下で陽子と電子がクーロン力で勝手に結合しちゃわないか説明できます?
 →私の方針として、周知の知識については各人で調査して頂くことにしています。
理由は、既に知っておられる方に、掲示板の冗長性を味わわせないためです。
また、掲示板資源の節約のためです。
なお、あなたのご質問に関連して必ずしも周知とは言えない最近の知識は、
陽子は負・正・負のサンドイッチ構造をなすという発表です。

>そもそも小官はシュメール氏に電子殻の共鳴状態云々について
「証明せよ」などと言うつもりは毛頭ありませんね。
→私も証明する必要は無いと思うし、ここで証明した積もりもありません。

>「リバモア研の動向をチェックするくらいならば
→同研のレヴューは、既に過去3年間に渡って欠かさず拙宅に送付されているが、
内容物の安全点検のために、過去に3通を開封しただけである。
記載事項をチェックする気などは全く無い。

>当然最低限の標準理論は弁えていますよね?
→古い知識に拘泥する気は最早や無い。
ところで、その古い知識が最低限の知識であると、
あなたも理解しておられるようなので、それならば、あなたの最新の知識を駆使して、
我々の観測範囲においてCP非対称が成立しているらしい理由が説明できますか?
また、あなたはCP非対称の仮定を正しいと認めますか?

この問題に関し、もしも関心がお有りでしたら、
私が提唱する「相補性理論」(新しい知識)が、お役に立つことでしょう。