石油に代わる新エネルギーを考えるスレ
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0001神
2008/02/07(木) 19:59:47ID:M3Qf2vbXあと、○○なんて絶対無理だってwとかいう奴は理由も詳しく言ってくれ
今だって昔の人達から見たら夢のような機械や乗り物なんかもある
不可能を可能にしてきたのが人間なんだから、人類は石油に代わる新しいエネルギーを見つけると思う
その人類、つまりは新エネルギーの発見者(開発者)をこのスレから生み出そうじゃないか
みんなも新エネルギーについて考えてくれ
0002オーバーテクナナシー
2008/02/07(木) 21:14:39ID:XohlwzNx0003オーバーテクナナシー
2008/02/07(木) 23:30:09ID:Oj5c1vvrうんっ!これが一番地球にやさしい。
0004オーバーテクナナシー
2008/02/08(金) 01:17:03ID:ksN+qqD60005オーバーテクナナシー
2008/02/08(金) 05:32:50ID:jS6aUA7f0006ハインフェッツ
2008/02/08(金) 15:49:28ID:/EN4LH+8おっきい下の方は「未消化の多糖類とバクテリヤ」なんですね。
つまりは有機物。
で、不完全燃焼させてやれば一酸化炭素が取れるから、これを鉄触媒でもって
水素と反応させると、なんと灯油と軽油が出来ちゃったりするんですね。
これ、FT法っていって戦前に独逸の科学者が発明した方法ですよ。
ただ…今のところフツーに原油を精製した方が安いんだよね。
あと、こないだテレビでやってたが、藻の一種に生活排水を与えて
軽油を作らせる研究をやっとる日本人科学者もおるそうです。
0007オーバーテクナナシー
2008/02/10(日) 10:46:48ID:pvwN3nT7知っている人いますか?
今どこまで進んでいるのでしょうか?
0008神
2008/02/10(日) 17:44:38ID:qMZIxkBT0009オーバーテクナナシー
2008/02/11(月) 19:29:58ID:cLDkktmjガソリン代替燃料のこと。
バイオ燃料の世界の主な流れが、エタノールの直接混入であるにもかかわらず
日本の石油業界はそれに反してETBEを推し進めている。
エタノール直接混入は、エタノールの部分が石油業界をスルーして流通してしまうから
反対しているのかな。
(製造設備はチョイ前にハイオク添加剤として注目されたけどポシャッてしまったMTBE
<メチルターシャリーブチルエーテル>の製造設備をほぼそのまま使えるので、石油業界
は大きな設備投資が不要)
技術的な障壁はほとんどないよ。
0010オーバーテクナナシー
2008/02/14(木) 20:14:56ID:jiroGauU0011オーバーテクナナシー
2008/02/14(木) 20:55:27ID:lgvr+9x8バイオエタノールって砂糖キビ醗酵させて作るんだったよな。
その砂糖キビ作るのにも、広大な面積が必要で、
全人類が今の生活を維持するためには、今度は土壌が足りないって聞いた。
>>1
石油燃料も、あと60年?くらい持つなんて話だけど、実際石油の元が何だったのか?
正確に解らないままらしく、土の中の微生物が元なのでは?
なんて言う科学者までいるくらい。もし仮に微生物が石油の元だとしたら、半永久的に
石油燃料が出来続けるって話だ。
あと化石燃料も大事だけど、地球温暖化もヤバイしな・・・。
ソーラーパネルが一番害が無くエネルギーを取れるってTVで言ってた。
0012オーバーテクナナシー
2008/02/15(金) 00:04:41ID:P5KfhZtt0013オーバーテクナナシー
2008/02/19(火) 23:24:43ID:C4wgXj77これまで 天然に存在しているものばかりを取って使ってきたが、量も少なくなってきたし
問題もいろいろでてきた
これからは養殖(自分で育てて作る)の時代なんだよ。
100%養殖に代替することはないんだろうが、ある程度養殖も利用しないとダメなんじゃない
0014オーバーテクナナシー
2008/02/20(水) 03:59:55ID:Rikqo7W80015オーバーテクナナシー
2008/02/20(水) 17:40:36ID:O4XjhsjH0016オーバーテクナナシー
2008/02/21(木) 10:08:46ID:zWV3Zcxq0017オーバーテクナナシー
2008/02/21(木) 10:27:06ID:Iz5SxNvRマッチョマンが回す
0018オーバーテクナナシー
2008/02/21(木) 11:00:44ID:ZC1f0Yc1円柱の中に重りを48インチ(約122センチ)の高さの位置にセットすると重りが最低部まで到達する約4時間に渡って40ワットの白熱電球を灯すことができる。
大型化すれば発電所としても使えるかも。重りを持ち上げるのは水力を使うとか。
0019オーバーテクナナシー
2008/02/21(木) 13:34:57ID:0DOXLiJl0020オーバーテクナナシー
2008/02/21(木) 14:29:47ID:hEGH08SJ0021オーバーテクナナシー
2008/02/22(金) 03:08:12ID:nhR9ZSYmいや・・俺の見解ではチャリンコという人力発電ができるという理論が出来つつあるんだが
0022オーバーテクナナシー
2008/02/22(金) 12:46:26ID:3LcAa9YQ0023オーバーテクナナシー
2008/02/23(土) 17:20:51ID:Pu6QdTeJ太陽光発電が3000億kWh、風力発電が1000億kWH、火力の残りが2000億kWH(内半分はCO2地中処理)、水力800億kWH
かな
0024オーバーテクナナシー
2008/02/23(土) 19:15:59ID:4xTao0N50026オーバーテクナナシー
2008/02/23(土) 21:02:42ID:oEGtst9a0029シュメール
2008/02/25(月) 13:40:56ID:oBUmKBso2種の物質を混合させるだけで核融合が生じます。
その1方は通常の核融合燃料(重水等)であり、
他方は、その原子核に放電電子を継続的に照射して、
その極性を全体として陰性としたものです。
但し、陽子だけを陰性化しても良いのです。
両者は、クーロン力により積極的に結合し、
核力によって融合します。
陽子を陰性化したものは、擬似反陽子であり、これと通常の陽子とは、
陽子同士よりも互いの相性(アイソスピン等の量子属性)が良いのです。
陰性化の途中のもの、即ち、中性化させたものを使用する場合でも、
クーロン障壁は取り除かれます。
ちなみに、放電電子を使用する常温核融合方式は、
一頃騒がれた水の電気分解等による常温核融合方式とは比較にならない
レベルの変換効率の高さを示します。正に、コロンブスの卵です。
0030オーバーテクナナシー
2008/02/25(月) 15:05:29ID:jh5E0V4/http://science6.2ch.net/test/read.cgi/future/1203919207/
0031ハインフェッツ
2008/02/25(月) 17:22:43ID:P8PIqJ/Bなるほどなるほど、
ってことは、それが純粋水爆の原理なんですね。
…って、電子を照射したくらいのことで反陽子もどきが
出来るなら昔のラジオの真空管は危険物質ですがな。
0032オーバーテクナナシー
2008/02/26(火) 00:03:23ID:/exd1w08このままなくなればなくてもなんとかなるよう人間も進化するだろう
0033神
2008/02/26(火) 01:57:04ID:JeuTt3TJ何かこう、出来るだけリスクが低くて安全で、尚且つ効率のいいエネルギーはないのかな?
やっぱし音エネルギーや重力なんかを上手く利用できないものか
0034オーバーテクナナシー
2008/02/26(火) 04:02:17ID:jX5bpDEuまぁ・・核融合になるけど
地球上の核融合は技術的に入力>出力って聞いたが・・・
0035オーバーテクナナシー
2008/02/26(火) 10:20:26ID:nifJHOvJ0036シュメール
2008/02/26(火) 12:45:17ID:d/PIoyq1出来るなら昔のラジオの真空管は危険物質ですがな。
真空管に重水等を閉じ込めたシステムについては、
実験してみなければ何とも言えませんが、電子流速度
と、線束密度が不足していて、おそらくは実現しないでしょう。
高圧印加による真空放電の場合が、
最も強い電磁相互作用が得られるでしょう。
なお、電磁相互作用に期待するものであり、
逆β崩壊等の弱い相互作用には期待しておりません。
0037オーバーテクナナシー
2008/02/26(火) 15:22:56ID:83EmYgC30038オーバーテクナナシー
2008/02/28(木) 23:00:24ID:JuKTxcPy馬路で革命だろこれ!
0039オーバーテクナナシー
2008/02/29(金) 01:24:34ID:31ISOFS7俺はオマエの首を縄で縛って柱から吊るして、
石投げた方がエネルギーなら出ると思うけど?
0040人類滅亡希望
2008/03/01(土) 14:09:28ID:kGU/3cQW人類滅亡ワッショイ
0041ハインフェッツ
2008/03/01(土) 19:33:54ID:nyF/GFItだったら電圧やパワーの大きい大型テレビの真空管や電子顕微鏡はどうなるんだと…
バンデグラフで加速した陽子でリチウムを衝撃して核融合するってのは聞いた事あるけどね。
0042オーバーテクナナシー
2008/03/01(土) 20:16:14ID:Z6SLJnNs燃料といえば石炭だろが、石炭。
結局最後に頼るところは石炭なんだよ。石炭。
0043イルミナティー7
2008/03/01(土) 23:41:40ID:UBSNuu5M0044オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 15:43:44ID:dYV90JFA未来のエネルギは自然エネルギーのほかにも「なんかある教」の中でも一番馬鹿な火力厨という
ウランの原子力があるだろうというのはなんかある教とはいわないが、原子力のほとんどのエネルギーを田とればいいだろう地宇野は.ウランは使い切れないほどあると思ってるというてんでなんかある教に入る
割と科学的ななんかある教の三大は、核融合派、CCT(クリーンコールテクノロジー派)、CCSが莫大にできる教派
他にわけのわからんとにかくなにかできるだというなんかある教も多い
0045オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 15:45:37ID:dYV90JFAーーーー>原子力でほとんどのエネルギーをまかなえばいいだろうというのは
0046オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 15:48:35ID:dYV90JFA0047オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 16:37:55ID:dYV90JFAあとCCSも多少はできるだろう
0048オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 17:09:26ID:foM0d3I0メタンガスを無臭化する微生物を発見したら
ウン子から発生するメタンガスで資源難の日本は救われます
0049オーバーテクナナシー
2008/03/02(日) 17:22:06ID:foM0d3I0メタンガス自動車、メタンガス船舶
メタンガスこそエコロジー
メタンガスを無臭化する微生物を発見して
トイレ併設型メタンガス発電装置さえ作ってしまえば
日本発世界エネルギー革命です。
ああ良いこと書いちゃったなあ〜><
0050ハインフェッツ
2008/03/02(日) 19:10:00ID:TjnqhhCTニオイの元になるのはインドールとかスカトールとかいう不純物。
0052シュメール
2008/03/03(月) 13:13:59ID:bicW+fxcバンデグラフで加速した陽子でリチウムを衝撃して核融合するってのは聞いた事あるけどね。
重水素をターゲットとした場合、可能性が零とは言えませんが、雷のように、
一過性の電子流を使用するのであれば、原子核への捕獲確率は低いと言えましょう。
炉内には、継続的に交番電子流を送り込むことと、炉壁を負電位に維持して、
注入した電子を炉内に閉じ込め、次第に炉内の電子圧を高めていく工夫が必要です。
もっとも、反応炉と言っても、大規模なものは不要であり、
むしろ、ナノテクノロジーを駆使して微細構造に仕上げたものに脈があります。
0054オーバーテクナナシー
2008/03/03(月) 17:20:01ID:MPZjThVW小笠原沖にでも発電プラントを作って、そのまま海水の電気分解で水素の形で保存、運搬して、世界中に安価なエコ・エネルギーとして輸出すれば、
すぐにでも全世界のエネルギー市場を支配できると思うんだが。
0055オーバーテクナナシー
2008/03/03(月) 17:26:42ID:ez8dfGJ0日本陸上に総計で50km四方(1000-2000箇所にも分散して)の太陽光発電を設置するのが課題だろう
アメリカ,中国なら100km四方もできるだろうがナ
0056オーバーテクナナシー
2008/03/03(月) 17:31:48ID:MPZjThVWあ、ダムの水を使うか。
まぁ全世界のエネルギー市場を支配するまで行かなくてもいいから、安く自給できればいいなと思う。
0057オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 00:22:20ID:duG7q+J4メタンってどんどん肥溜めからどんどん湧いてきて
資源が枯渇するイメージないから活用したら
原油や天然ガス石炭よりより安上がりで発電できそうなんだが?
0058オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 03:10:26ID:Af0joi9y0059オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 07:00:23ID:NuZoopgm含まれるから、なに?
0060オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 10:23:49ID:YLbvbrOF液化などの加工してたら、コスト的に合わないし。
0061オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 12:09:49ID:duG7q+J4ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
ttp://www.tamagoya.ne.jp/potechi/2004/20041102.htm
0062ハインフェッツ
2008/03/04(火) 13:09:17ID:4wySHYYA> 重水素をターゲットとした場合、可能性が零とは言えませんが、雷のように、
>一過性の電子流を使用するのであれば、原子核への捕獲確率は低いと言えましょう。
問題の実験ではバンデグラフは起電機ではなく、加速器として使っているんですよ?
つまりそれくらい弱い電界で加速された「普通の陽子」でもリチウムの原子核に
補足されるということです。
また、内部が空洞になった球形の金属容器の中に少し小さな球形のグリッド
電極を置いて、ここにごく低密度のジューテリウムとトリチウムを満たし、
容器をプラス、グリッドをマイナスに荷電してやると、DT反応が起こることも
知られております。
イオンに衝撃されてグリッドから飛び出した電子が容器の中心部に集まって
強いマイナスの領域を作り出し、ここへイオンが雪崩のように殺到するため
イオン同士が核融合を起こすほどの相対速度で衝突すると言われております。
が、以上のいずれの手法も「あくまでも実験室レベルの話」であり、
エネルギーの生産にはあんま実用的ではありません。
まず、電界によって加速される物質の総量が質量に換算するとマイクログラム
ナノグラムのオーダーで、しかもその一部しか反応しないので、
「中性子線が出ました。核融合が起こってます!」という程度の事なんです。
また、ミューオン触媒を利用する方法も検討されてはおりますが、
続報を聞かないですね。
0063シュメール
2008/03/04(火) 16:00:12ID:hb5DxLLgつまりそれくらい弱い電界で加速された「普通の陽子」でもリチウムの原子核に補足されるということです。
加速器として使用することは当然でしょうね。後、「普通の陽子」というのは、
「普通の電子」の間違いでしょうか?
バンデグラフの使用などは、いかにも実験室のシステムという感じですね。
家庭用の溶接機なら、5千円程度でも買えますよ。
実験室で脈が得られると、大人しく手仕舞うことは困難でしょうね。
ペニングトラップ(非中性プラズマ閉じ込め装置)を用いる核融合方式では、
多数のペニングトラップを同時使用しなければ実用的な出力が確保されないので、
コスト/パーフォーマンスが悪くなるという問題点が厄介ですね。
ローレンス・リバモア研から送付されてくる「サイエンス&テクノロジー・レヴュー」
などの資料を、時たま見る限りでは、レーザー使用が主流のようですね。
0064オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 19:52:03ID:lWmEaQoZまた電気分解で水素にしても,またそれで発電するのは効率が悪い
だから陸上の場合生電力でなるべく使うようにしないといけない
その時間制限をどうするかがかなりの問題だ
だがそのころは火力発電が大きく減り生電力は貴重
それでも全部の発電量を生電力に使うのはあまりに不安定なので
たとえば積分量の半分阿多は3分の1を水素製造に使い,のこり半分または3分の2を生電力で使うなどになるだろう
割と小さい変動は蓄電で調節できるだろう
0065オーバーテクナナシー
2008/03/04(火) 19:53:32ID:lWmEaQoZ0066オーバーテクナナシー
2008/03/05(水) 01:40:40ID:mZabNiaoかつ
高圧で保存しても僅かの火気で爆発・・・
危険だから自動車、近場での発電は遠慮してもらいたいのだが
0067ハインフェッツ
2008/03/05(水) 21:04:43ID:D8Z0JlPxローレンス・リバモア研のレビュー読むくらいなら、
> 加速器として使用することは当然でしょうね。後、「普通の陽子」というのは、
>「普通の電子」の間違いでしょうか?
というのは無いだろう。
1932年のコッククロフトとウォルトンの実験を知らんのか?
そのテの加速器でやるような核反応だと、投入エネルギーに対して
反応の規模が小さすぎてパワープラントとしての実用性は疑問だと
言っておるのです。
http://www.riken.jp/r-world/info/release/riken88/book/riken88-02-01.pdf
http://www.geocities.jp/hjrfq930/Papers/paperj/paperj02.htm
…とりあえずこの辺読んで勉強しなおしてね。
0068オーバーテクナナシー
2008/03/06(木) 09:08:51ID:R18RgMja六日の各新聞には以下の記事が載った
いま世界の温暖化は260億トン出しており.対策をとらないと50年には580億トンにもなってしまう
50年に半減だと450億トンも削減せねばならない
昨日の発表だと21の革新技術開発で,450億トンの6割を削減できるようにするというものだ
むろん太陽光発電は当然はいってるし最重要となってる
またそれらがうまくいっても6割で,だとすれば残りの4割かそれ以上は工業生産を減らすことは必至であるということを示唆してることもある
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080305AT3S0500P05032008.html
0069ハインフェッツ
2008/03/06(木) 13:26:11ID:Yzh6lRqlhttp://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200802221212&page=2
この通り、アメリカさんだってソーラーと核融合とCO2を重視しとるわな。
0070シュメール
2008/03/06(木) 14:19:58ID:iFYW++q9そのテの加速器でやるような核反応だと、投入エネルギーに対して
反応の規模が小さすぎてパワープラントとしての実用性は疑問だと
言っておるのです。
そのテの加速器、即ち、静電誘導発電機というのは、あなたが勝手に話題にされたのであり、
当方は、周期的に印加可能な電圧(交番電圧ならなお良し)を用いることを想定しています。
現在開発中のCバンド加速管では、電子を40MV(4000万ボルト)/m程度の高周波電場(5712MHz、長さ1m)で加速できるそうであり、
短い加速管で高いエネルギーを与える世界記録に近いものだそうです。
しかし、それは高価過ぎるので(もっともUFOの製作にはうってつけ)、もっと安い真空放電装置を使用すべきでしょう。
無論、陽子の加速などは視野に入れておりませんし、陽子の中性化には逆効果でありましょう。
0071オーバーテクナナシー
2008/03/06(木) 19:36:23ID:PI5V5EC/0072ハインフェッツ
2008/03/07(金) 18:47:00ID:JDE7qVOJ電子はレプトンだから陽子や重陽子との間に核力をやり取りしないと言わないと判らないかな?
そもそも「陽子のクーロン障壁を取り去る」という話なら、
実現に最も近いのはミューオン触媒核融合だが、これとて陽子を中性化するわけではありません。
0073シュメール
2008/03/08(土) 15:28:20ID:bC4tgthc勿論、電子がバリオンに伍すことはできません。直接的に核力をやりとりさせようということではなく、
まず、クーロン障壁という外堀を埋めさせようとするものです。
>実現に最も近いのはミューオン触媒核融合だが、これとて陽子を中性化するわけではありません。
それは、そもそも中性化の発想が無かったからです。
ミューオン触媒核融合方式は、核融合燃料の原子核を周回する軌道電子を、電子の207倍の重さを持つ不安定なマイナスミューオンに置き換えることにより、
クーロン障壁を変化させて分子間の核間距離を縮め、核融合反応率を高めるものであるが、この方式の場合、
ミューオンの不安定性や寿命自体は核融合速度との釣り合いから見て問題点とはならなくても、設備として加速器を必要とするので、設備コストが高くなる。
また、装置の小型化が困難であるという問題点を有している。
0074ハインフェッツ
2008/03/08(土) 19:04:09ID:1txqYhv3陽子が電子を吸収する現象ならば恒星が寿命を終えた後に起こると言われてて、
所謂中性子星って奴はアリエナイほどの超高密度状態によって原子核内の陽子が
軌道電子を取り込んで中性子になっちゃってると言われてる…
事実、中性子はクーロン障壁など無関係だから、めちゃめちゃ大きな電荷を帯びた
ウランの原子核にだってスムーズに入っていく。
では、そこで何故「中性子」ではなく「中性化した陽子」なんて言葉遊びをするのですか?
0075シュメール
2008/03/09(日) 18:38:38ID:TkwyIyJjこれに対し、工学者は、ありのままの自然に人工的な手を加えて、それを人工物に変えようとします。
例えば、任意の1つの軌道に入り得る軌道電子の個数を示したパウリの禁則なども自然法則の一つであるが、
工学者の立場では、外部から照射される電子の軌道は、原子核の周回軌道などとは元々異なる、独立した軌道であり、
よって、任意の1つの周回軌道について適用されるパウリの禁則によっては何等制約される道理が無いと考えます。
しかしながら、パウリの禁則は強力であり、中性子星においても成立しているという説も有ります。
これに対し、電子が電子ニュートリノに変換するので、中性子星等においては、パウリの禁則は守られる必要が無い
との説も有ります。
周知のように、中性子(n)は、(n→p+e-+反νe)なる反応式に従ってβ崩壊する。
但し、この反応は、弱い相互作用によって引き起こされる反応であるので、
自然界では、β崩壊が生じる確率は低いが、この反応式を変形した(e-+p→n+νe)なる反応も可能であり、
こちらの反応の場合は、反応系に対して、外部の系から電子を任意に供給して反応を促進することができるので、
反応確率を任意に高めることができる。
ちなみに、反応系に対して外部の系から電子(レプトン)を供給する場合は、
この外部の系まで含めてレプトン数が保存されるので量子論的にも整合性が得られている。
上記反応式を見る限りでは、電子ニュートリノに加えて中性子nが生成されているように思われる。
しかし、上記古典的な反応式の表現は、単純であり、よって、量子属性まで示すことができない。
量子属性まで考慮すると、陽子の電荷属性として電荷が中性化されただけであり、
この陽子の他の量子属性については、何も手が加えられていないので、この陽子は、
電荷属性を除く他の量子属性はそのまま保存していると考えるべきである。
よって、それは、中性子の量子属性とは異なるものであり、このような事情を考慮して、
ここでは、「中性子」とは呼ばず、「中性化された陽子」と呼んでいるのです。
0076ハインフェッツ
2008/03/10(月) 12:09:02ID:y/8puSW1その「中性化陽子」をこさえてその量子属性を測定して学術論文を発表なさいよ。
まあ…仮にんなもん作れたとしても、自然の環境に戻したとたん電子を吐き出して
「ただの水素」に戻っちゃいそうな気もするけどね。
0077シュメール
2008/03/11(火) 12:09:04ID:H81RrdELリング型加速器はコスト高なので採用は考えておりません。
電子銃は、線虫退治用のものが、ローレンスリバモア研で発表されているので、
これは使えそうです。
しかし、本心は、単純にして強力な略真空放電設備に向いています。
0078オーバーテクナナシー
2008/03/11(火) 12:57:23ID:z5y4lJpZもう二酸化炭素排出ゼロにしないと温暖化しすぎてやばいんでないの?
だからメタンハイドレートやバイオエタノールなんか研究しても
無駄だと思うんだけどなぁ。核融合と太陽光と燃料電池でエネルギーの
大半賄えるようにしないと日本沈没だよ。
0079オーバーテクナナシー
2008/03/11(火) 18:57:31ID:PUsWXApE世界的にはかなりとんでもない事になって人口が減りまくるから
結果的に排出量が減って心配要らないかも。
0080ハインフェッツ
2008/03/11(火) 20:28:16ID:3OAKKo9R>電子銃は、線虫退治用のものが
電子銃で線虫退治ですか、工学者の考えることは違うなあ…
という冗談はさておき、何故自然の条件下で陽子と電子が
クーロン力で勝手に結合しちゃわないか説明できます?
ちなみに理系の学科では一年次で習う話ですが、これまでの貴方の
発言を見てるとどうも怪しいような気がしましたんでね。
0081オーバーテクナナシー
2008/03/11(火) 22:38:41ID:bxqmhqHT俺は別人ですが。
それ、『本当に』説明できますか?電子殻の共鳴状態がどうとか、
もっともらしい話はあるんですが、実は証明されてないんですが?
そのレベル、マズいんだよ、物理的学には。「もっともらしい話」
(つまり最も受け入れられている学説)はあるんだけど、突き詰めると
未確定なんだ。俺らは「もしかすると違うかもしれない」と思ってる。
現代技術の応用上あまり問題が出てないからそういう解釈でいいことに
なってるけど。もっと極端な例だと、電磁波や素粒子が粒子性と波動性
の二面性を持つ理由なんて、マルでわかってないだろう?
俺は「理系の学科」って切り口は嫌いだね。理系には物理も化学も生物
もあるんだよ。変な話、医学や薬学獣医だって理系だぜ。俺はたまたま
旧帝物理系卒だけど、1年次で習う話なんて勝手に決め付けないで欲しいね。
人それぞれなんだよ。
0082オーバーテクナナシー
2008/03/11(火) 23:50:31ID:i6G+J0WG希薄なエネルギーをエネルギーを使って凝縮するか、既知(もしくは未知)のエネルギーを多大なエネルギーを注入して得るしか無いんかいな?
だとしたら、他所の星から汲んでくるしか無いんじゃない?
0083オーバーテクナナシー
2008/03/11(火) 23:57:30ID:YiK2hEf0電気は宇宙空間にタービンを設ける
地球の変電設備にレーザーで送るって無理かな!
0084ハインフェッツ
2008/03/12(水) 05:31:21ID:9WcmF9gA茶々入れ乙です。
そもそも小官はシュメール氏に電子殻の共鳴状態云々について
「証明せよ」などと言うつもりは毛頭ありませんね。
「リバモア研の動向をチェックするくらいならば
当然最低限の標準理論は弁えていますよね?」
と申し上げたいのです。
理系であろうが無かろうが、学校で習っていようがいまいが
まず、標準理論は押さえておかないと議論ができない。
>俺らは「もしかすると違うかもしれない」と思ってる。
こういった台詞は標準理論をきちんと押さえた上でもっと深い部分
を突き詰めてゆこうという研究者に許されるものであって、
標準理論を否定する口実として軽々に使っていたら、
それこそ五次元文庫になりますがな。
…それでも「敢えて」自己流の理論を推進するというのなら、
問題の「中性化陽子」を実際に作っていただくしかないでしょう。
0085オーバーテクナナシー
2008/03/12(水) 05:57:27ID:3pW5Z0eh元が取れるとか言ってたのに、40ドル超えたら70ドルなら元が取れるとか
言い出して、今、70ドルも軽く超えたんだけどどうなったのかなぁ?
研究者が予算欲しさに適当な事言ってんじゃねーか?
メタンハイドレートが本当に原油より安く採掘出来るなら国力総動員してでも
掘り出すべきだろ。日本の生命線であるエネルギーがこれで100年分は
確保されるんだから。まーどーせ嘘なんだろうけど。
0086最終形態
2008/03/13(木) 11:18:08ID:NW37NTOM0087ハインフェッツ
2008/03/13(木) 22:07:34ID:7ICeMUZIロケット団か、はたまたマトリックスか…
0088シュメール
2008/03/14(金) 11:56:27ID:/CvJODNcその後、直ったので、システム上の問題だったのかも知れない。
>何故自然の条件下で陽子と電子がクーロン力で勝手に結合しちゃわないか説明できます?
→私の方針として、周知の知識については各人で調査して頂くことにしています。
理由は、既に知っておられる方に、掲示板の冗長性を味わわせないためです。
また、掲示板資源の節約のためです。
なお、あなたのご質問に関連して必ずしも周知とは言えない最近の知識は、
陽子は負・正・負のサンドイッチ構造をなすという発表です。
>そもそも小官はシュメール氏に電子殻の共鳴状態云々について
「証明せよ」などと言うつもりは毛頭ありませんね。
→私も証明する必要は無いと思うし、ここで証明した積もりもありません。
>「リバモア研の動向をチェックするくらいならば
→同研のレヴューは、既に過去3年間に渡って欠かさず拙宅に送付されているが、
内容物の安全点検のために、過去に3通を開封しただけである。
記載事項をチェックする気などは全く無い。
>当然最低限の標準理論は弁えていますよね?
→古い知識に拘泥する気は最早や無い。
ところで、その古い知識が最低限の知識であると、
あなたも理解しておられるようなので、それならば、あなたの最新の知識を駆使して、
我々の観測範囲においてCP非対称が成立しているらしい理由が説明できますか?
また、あなたはCP非対称の仮定を正しいと認めますか?
この問題に関し、もしも関心がお有りでしたら、
私が提唱する「相補性理論」(新しい知識)が、お役に立つことでしょう。
0089ハインフェッツ
2008/03/14(金) 22:21:59ID:l2Wkg/dhアクセス禁止…それは御愁傷様。
しかし、陽子が負・正・負の層状構造を持っているという話ははじめて聞きますな。
陽子の構造について小官が知り得た限りでは
http://www.kek.jp/newskek/2002/marapr/desy-zeus2.html
こんなのがあって、なんでもクォークのサイズは最大でも半径0.62×10-18m以下だから
とりあえず点電荷であると考えて差し支えなく、また観測結果も量子色力学の予想と
よく一致したとの事でしたが、問題の発表は一体何処のものです?
あとCP対称性の破れについては、今のところ小林・益川理論が有力な仮説とされとります。
これ以上は冗長性がアレなのでカット。
…まあ、レス数が100以下の時点で掲示板資源も何だが。
とりあえず、ここでその「相補性理論」ってモノを説明して頂きましょうか?
少なくともそれは「周知の知識」ではない事ですし、貴方の主張するところを
知らなければどーしょーもないからね…
…あ、長文が酷くなるからとか言って結論しか書かないなんてのはナシですよ?
0090シュメール
2008/03/15(土) 16:47:19ID:Vdtd0elJたぶん、日本の高エネルギー研か、外国のそれに対応する機構からであろう。
CP対称性の破れについては、小林・益川理論では肯定的な仮説とされていますが、
相補性理論からは、あくまで観測範囲だけの現象であり、宇宙空間全域についての
普遍的な原理ではないことが分かっています。
相補性理論では、粒子(範疇には反を含む)の崩壊速度は、その周囲環境との
勢力差で決まることになります。例えば、陽子と反陽子とは、勢力差が大きいので、
両者が接近すると、急激に崩壊します。
この周囲環境との勢力差には、一種の正帰還が掛かり、局所で正が勝つと、周囲の勢力も正に
近づき、正の粒子との勢力差は縮小、反の粒子との勢力差は拡大して、その結果、
正の粒子の崩壊速度(確率)は益々遅くなり、負の粒子の崩壊速度は益々速くなります。
ここで、或る領域(素粒子でもよい、速度はvとする)の勢力とは、
勢力=(実空間側の顕在化された潜在質量の運動量の総量−相補空間側の顕在化された潜在質量の運動量の総量)÷前記両空間に存在する潜在質量の総量、
と定義します。
但し、顕在化された潜在質量とは、この領域の内部空間上で、√(c^2−v^2)なる速度で運動する基本的な内部構成要素のことです。
速度Vが零の時、即ち、この粒子の静止時には、この内部構成要素の速度は光速となります(光速を閾値として潜在質量から生成され、顕在化したから)。
なお、内部空間とは、テオドール・カルーツァが提唱した余剰次元で張られた空間のことであり、
例えば、カラビ・ヤウ空間です。余剰次元は、現在の4次元時空の全ての次元と直交します。
さらに、光速度最大の原理は、この内部空間を含む空間(真の空間)に対して成立するものであり、
よって、その関係は、Vin^2 + Vout^2 =c^2
となります。
0091オーバーテクナナシー
2008/03/15(土) 17:49:57ID:8LUrY5Lmhttp://seiginomikata.xxxxxxxx.jp/
0092ハインフェッツ
2008/03/15(土) 22:11:45ID:1JVc+zuyどこの新聞です?
できればネット上の対応する記事へのリンクがあると判り易いんですが。
とりあえず、その相補性理論ってのは正物質の多い場所では反物質の崩壊が早まり、
反物質の多い場所では正物質の崩壊が早まるって仮説なんですね?
どの程度の妥当性があるのかは知りませんけど。
で、それをどう応用すると陽子に電子を吸収させれば反陽子もどきが出来るという事になるのですか?
>>91
>そして、核は捨てるんだ。
>どこに? チェルノブイリさ。
…酷い内容ですね、そういえば小官の地元でも昔
「雨が降ったらパイン畑にビニールシートを被せて赤土汚染を防ぐのだ」
って言ってた人がおりました。
そう、「あのまたよし」です。
0093シュメール
2008/03/16(日) 12:48:29ID:kFfLTZ/x>どこの新聞です?
→もう廃棄処分していますが、私が購読しているのは、日経と産経です。
>陽子に電子を吸収させれば反陽子もどきが出来るという事になるのですか?
→相補性理論は、核融合方式とは直接的な関係が有りません。
相補性理論が示す内容は、CP非対称問題の解決だけではありません。
相補性理論によれば、核融合よりももっと簡単に無公害なエネルギーを利用できます。
即ち、重力加速度の時間積分を利用することができます。
この重力加速度の時間積分は、相対論的な質量の増減に起因するものではありません。
また、内部空間におけるエネルギーや運動量の保存則とも無関係です。
それは、顕在化された潜在質量の性質(速度ポテンシャルの貯蔵と放出)によるものです。
それは、「真空のエネルギー」などと呼ばれているものの正体と思われます。
0094ハインフェッツ
2008/03/16(日) 23:15:53ID:XlJo6fG5ならば貴方にはそれをこさえてイオリア・シュヘンベルクになって頂きましょうか。
核融合より簡単ならば造作もありますまい。
それができなければ、どんなに美しい理論を組み立てたとしても
結局は香具師って事だがな…
もっとも、小官はどんなに美しくても実験結果を今ひとつきれいに
説明できない仮説よりは、野暮ったかろうが奇天烈だろうが
むしろ理論の方を実験結果に合わせたようなアプローチに好感を持つがね。
0095シュメール
2008/03/17(月) 10:54:45ID:1R5u6gTs→私は、相補性理論からGの起源に繋がる重力理論を発見しましたが、
それがフリエネの理論ではなかろうかとするのは、あくまで推定です。
>小官はどんなに美しくても実験結果を今ひとつきれいに
説明できない仮説よりは、野暮ったかろうが奇天烈だろうが
むしろ理論の方を実験結果に合わせたようなアプローチに好感を持つがね。
→私は、理論と実験結果のどちらも、独自路線を歩むべきであって、
相手側に合わせる必要はないと思います。その上でフィットすれば目出度しです。
これは、捏造を避けるためにも必要な心懸けでしょう。
また、大胆であっても、作業仮説の導入は、やはり必要であり、
実験至上主義や、解剖学的手法だけでは、リバースエンジニアリング
の障壁に突き当たる恐れが有ります。
最近では、科学技術の発展は、新しい知識の積み重ねよりも、
見方が変わることの方が、大きいと言われています。
0096シュメール
2008/03/17(月) 18:48:18ID:BvkBsynh見方が変わることの方が、大きいと言われています。
→このことが認識されたのは最近ですが、それを証明する事例は、
思い起こせば過去にも豊富に存在していたようです。
例えば、ニュートン力学の延長で、豊富な事実関係を積み重ねてみても、
それだけでは量子力学が生まれることはなかったと思います。
余剰次元といった新たな領域の理論を導入するには、やはり、
それなりのパラダイムの変革が強いられるのだと思います。
0097オーバーテクナナシー
2008/03/17(月) 19:14:54ID:Ejx/9hntを生むことができる構造体を造ることが
出来ればいいわけだよね。
0098ハインフェッツ
2008/03/18(火) 04:47:59ID:4HfByJAxどんなに物の見方を変えても、それを実際の科学技術を進歩させてゆく上で生かす事が
出来なければそれは「机上の空論」に過ぎぬのです。
ましてや現実から乖離していれば「論外」です。
そもそも、量子力学が生まれた背景にあるのは「光の本質」に迫る過程での論争です。
あらゆる角度から光の本質を求める実験を行い、その結果得られた事実関係を積み重ね
ていった結果、観察の仕方次第で光は波としても粒子としても振る舞う事が判ったので、
「量子波動二重性」という考え方が出てきた。
で、深く追求してみると電子やハドロンにも同じ特性があるらしいと判ってきた。
言わば「実験結果の方が物の見方を変えさせた」のです。
無論、その過程でエーテルの存在も否定されました。
貴方は
「理論と実験結果のどちらも、独自路線を歩むべきであって、
相手側に合わせる必要はないと思います。」と言うが
「理論を踏まえぬ実験」は所詮「夏休みの自由研究」の域を出る事は無く、
「実験結果を踏まえぬ理論」は言ってしまえば「宗教」に他なりません。
その上で小官は、あくまでも異端を主張なさるのでしたら反陽子もどきなりフリエネ装置なり
実際にこさえて持論を補強なさって下さいと申し上げておるのです。
0099シュメール
2008/03/18(火) 12:50:52ID:nFLD2h14→予想していた回答よりも穏やかです。即ち、あなたは失敗しました。
そうした論争は、現在の理論に不備が有ると気付かれたからこそ生じたものであり、
即ち、そこでパラダイムを変換する必要性が認識され、新しい理論が模索されたということです。
「実験結果の方が物の見方を変えさせた」のは事実ですが、
あなたが主張する確かな古い知識や古いパラダイムのままに、
実験結果にすり寄ってみても、革新的な結果は得られなかったでしょう。
よく読んで下さい。歩む時の話しであり、
ゴールに達してから双方が相手の蓋を開けてみることまで否定していませんよ。
>「実験結果を踏まえぬ理論」は言ってしまえば「宗教」に他なりません。
→その宗教とやらで、コペルニクスの地動説は葬られ、
観測結果により正しいと検証されたのは、ずっと後(彼の死後)でしたね。
ちなみに、ニュートンの林檎も後世の創作であり、当時の彼は、ずっと哲学的に思考していたのですよ。
>反陽子もどきなりフリエネ装置なり
実際にこさえて持論を補強なさって下さいと申し上げておるのです。
→反陽子もどきは、コロンブスの卵であり、パラダイム云々という程の革新性はありません。
しかし、重力加速度の生成装置には、明らかにパラダイムシフトが有ります。
現在まで、人類は、エネルギーを制御して利用してきました。しかし、
これからは、重力加速度の時間積分(即ち速度ポテンシャル)を制御して利用することになります。
その利用形態は、この速度ポテンシャルにより、他の系の物質からエネルギーを引き出したり、或いは、
他の系の物質にエネルギー(より具体的には運動エネルギー)を付与することができるのです。
これは、とびきりの機密情報です。
0100ハインフェッツ
2008/03/18(火) 23:24:08ID:UAAkhI3U言ったかいなと思ったら、んな斜め上の話かいな。
そもそも実験というものをやるときは、仮説を立てた上で
その真偽を検証するためにどんな方策を用いればよいかということを
検討してから実験を実施し、その結果をフィードバックしてゆく。
…先生によっちゃ大学と言わず高校の学生実験でも習うがね。
>「実験結果を踏まえぬ理論」は言ってしまえば「宗教」に他なりません。
→その宗教とやらで、コペルニクスの地動説は葬られ、
観測結果により正しいと検証されたのは、ずっと後(彼の死後)でしたね。
ちなみに、ニュートンの林檎も後世の創作であり、当時の彼は、ずっと哲学的に思考していたのですよ。
このくだりは反論にも何にもなっちゃいません。
そもそも小官の主張は貴方の
「理論と実験結果のどちらも、独自路線を歩むべき」というものに対して
「実験結果による裏付けを失い、現実から乖離した理論は宗教と同じ」
という事であり、宗教の肯定ではありません。
貴方の方こそ小官のカキコをよく読んでください。
なにより、反陽子もどきがコロンブスの卵で革新性もくそも無いのなら
さっさとその発想の転換をやってのけ、反陽子もどきを売る会社でも
設立なさることですな。
これが逆立ちしても反陽子もどきを作れなかったという事になれば…
判りますよね?貴方はパラダイムシフト以前の段階で現実から乖離した
事を主張なさっているということです。
0101シュメール
2008/03/19(水) 11:38:15ID:XRIvsqlvその真偽を検証するためにどんな方策を用いればよいかということを
検討してから実験を実施し、その結果をフィードバックしてゆく。
→ここでは、何も実験計画法について議論しているのではない。
>「実験結果による裏付けを失い、現実から乖離した理論は宗教と同じ」
という事であり、宗教の肯定ではありません。
→あなたは、「理論の方を実験結果に合わせたようなアプローチに好感を持つがね」、
と主張されたのです。そもそも実験というものは、あなたが仰るように、まず仮説を
立てることから始まります。即ち、実験の方こそ、まずは仮説(仮の理論)を必要と
しているのです。あなたが確信される実験や実験結果というものが、仮の理論と懸け
離れて、単独で存在するものでは決してありません。
ちなみに、ビッグバン等の多くの学説は、未だに仮説の段階です。
この仮説の段階を否定したり嘲笑したりすることはできません。
ましてや、ここは掲示板であり、実験結果しか開示できないようでは魅力が消失します。
また、大上段に構えての正しい進路のご教示などは不要です。大きなお世話です。
また、実験結果の奇異さと共に、新しい現象の発見により、大胆で新規な仮説が立てられ、
実験で検証されるのです。或いは、理論式の計算結果が実験結果にフィットするのです。
>反陽子もどきがコロンブスの卵で革新性もくそも無いのなら
さっさとその発想の転換をやってのけ、反陽子もどきを売る会社でも
設立なさることですな。
→時代に遅れていまね。現在は、陽子もどきどころか、反陽子の大量生産も計画されており、
既に成功したとの発表もあります。一度、IT検索で、「反陽子」∧「大量生産」をキーにして、
検索して見て下さい。その検索結果には、
「陽電子は、電子をある程度加速して物質に照射してやれば、大量生産可能である。
電子が、原子核の作る電場により曲げられてその弾みで光が放出され、
その光エネルギーが電子陽電子対に転換されるのである。」、
といったものも有りましょう。
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