石油に代わる新エネルギーを考えるスレ
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0162シュメール
2008/04/17(木) 19:08:15ID:j4XHrIpy>第二に、質量が殆どと言っていいほど観測されないクォークペアと比較して
核子はけっこう重たいです。
つまりはそれだけのエネルギー抱え込んでいるという事で、このようにエネルギーの高い状態
ってのは一般的に「エネルギー的に不安定な状態」とされます
→核子とクォークペアとを対比させることも認識不足です。
それには目をつぶったとしても、ここでは核子なるものが不安定な理由を問うている
のではなく、クォーク凝縮が安定な理由を問うているのです。
また、クォークペアこそが質量の大部分であり、これに質量が殆ど観測されないというのは出鱈目です。
クォーク凝縮も、空間の歪みを大量に蓄積しており、確実にそれを吐き出させる方法は、
例えば重力崩壊です。
>この言い回しは言い換えるなら「ヒッグス粒子=クォーク凝縮」という事を言わんとしているのです。
つまり、核子の質量とは「クォーク凝縮の質量」ではなくクォーク凝縮から受ける抵抗」という事です。
→「ヒッグス粒子=クォーク凝縮」なら、何も苦労してヒッグス粒子を探す必要はない。
ヒッグス粒子が見つからないからと言って、安直な乗り換えは遠慮して貰いたい。
また、慣性質量の存在は、力学的な作用/反作用からの説明だけでも十分である。
>>158
>そこで大抵の動物には自己保存に不利な情報を苦痛と直結させる神経回路があるわけです。
→信号や情報の伝達経路などはどうでもよい。ここでは、それらが苦痛なる感覚に転ずることの意味、
即ち、それは単なる信号や情報の変換処理なのか否か、更に言えば分類やカテゴライズなのか否か、
さもなくて、もっと本質的に異なる何かが有るのか否かを問うているのである。
>>159
>つまり、核子の質量とは「クォーク凝縮の質量」ではなく「クォーク凝縮から受ける抵抗」という事です。
その説は、クォーク凝縮の正体がクォークペアであることが発見される前の古い学説であり、
更に言えば、当時としてもご都合主義の解釈である。実際、クォークペアに質量が無い道理が無いのである。
現在では、陽子や中性子の質量の大部分はクォーク凝縮(即ちクォークペア)であるとされている。
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