石油に代わる新エネルギーを考えるスレ
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0157ハインフェッツ
2008/04/16(水) 09:52:47ID:b9nh+ToXまず、核子がクォークペアと比較してエネルギー的に不安定であると仮定するならば
クォークペアは反応の平衡が成立する存在比になるまで自動的に核子へと変化してゆく筈です。
第二に、質量が殆どと言っていいほど観測されないクォークペアと比較して
核子はけっこう重たいです。
つまりはそれだけのエネルギー抱え込んでいるという事で、このようにエネルギーの高い状態
ってのは一般的に「エネルギー的に不安定な状態」とされます。
事実、粒子加速器で人工的に作り出した素粒子は重いもの程寿命が短くなる傾向があります。
>大量の反粒子が、我々の宇宙空間に潜り込んで安定していられる理由について問うているのです。
クォークペアは言い換えるならば「対生成する前の粒子と反粒子」といったところです。
ここに充分なエネルギーを投入する事ではじめてグルーオンによる結合が切れて対生成が起こる。
…ちょうど水を電気分解するようにね。
故にクォークペアに含まれる反粒子が爆発するかも知れないというのは、
「水には水素が含まれているから火をつけるとガス爆発する」って言うのと同じ事です。
これだけ判り易く説明しても的外れとか言うようならば、
要するに貴方は判りたくないのだと判断せざるを得ません。
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