>>368
要するに生活習慣病に関するセルフケアが重要になる。
イメージ的にはそんな感じになるが、生活習慣病のポイントオブノーリターン
(自然に身体がバランスをとって回復出来るか出来ないかの分水嶺)
は40前後と言われている。だから、現時点で30前半以下の香具師は食生活の見直しと適度な運動が効く。
とくに定量的な有酸素運動は血管の保全にとても役に立つ。
30半ばを過ぎてくると、ダメージを受けた身体が自然に回復出来なくなってくる。つまり、食生活の節制が最重要課題。
塩分・油脂分の取りすぎが最大のリスクになる。ただし、取らなさすぎてもいけない。
この辺りのバランシングは人間ドックなどを活用して、定期的に観察するのがもっともよい。もちろん、Drのアドバイスはきちんと守ろう。
あと、40を超えたら有酸素運動の強度を落とし時間を増やすという手法がお奨め。これは心拍数が上がりすぎると血管や心肺系のダメージが無視できないから。
若いうちは血管も心配も丈夫なので問題ないが、加齢により復元能力が落ちるのでLSDに切り替えるのがいい。
たばこは厳禁。副流煙も同様。ただし、酒は適度ならばおk。どの程度が適度よ? ってのはDrからアドバイスをもらうべし。

まとめると

30前半〜30半ばまで
「食事の節制(暴飲暴食を避ける程度でよし)」「禁煙」「運動(ハードトレーニング可)」

30半ば〜
「食事の節制(油脂と塩分に気をつける)」「禁煙」「運動(LSD)」

50を超えるまでにはホームドクターを決めて、相談に乗ってもらえるようにするのがよい。
消化能力も落ちてくるので、定年ぐらいの時分には消化に異常に悪い食事を控えるが吉。(たまにはいいよ)

ただ、生活習慣の改善は身体ストレスにはいいが精神的なストレスを伴う場合が多いので無理は禁物。
10年ぐらいかけてライフスタイルを変えていくぐらいでちょうどいい。
心理的なストレスの蓄積は脳に恒常的なダメージを与えるので、バランスが大切。