今のところ、一番不老医療に近いのはやっぱり抗老化医療。
アルツハイマーなど、加齢に伴い発症リスクが飛躍的に増加する各種脳障害を治療あるいは無発症化させる。
アルツハイマーなどはかなり研究が進んでいる。これはかなりホットな話なので、今後10年ぐらいで飛躍的に発展する可能性高し。
次に必要なのが臓器の加齢による衰弱防止。具体的には血管の老化から心肺肝臓あたりの抗老化がわりとホット。
とくに心臓は心筋梗塞リスクと加齢がかなり密接な関係にあるので、研究もさかん。
けど、これって実は数十年に渡る不摂生のツケがかなりの割合になるので日頃の生活習慣がモノを言う分野でもある。
ラストが皮膚などの美容整形における抗老化。

基本的に脳神経系・臓器および代謝系・美容系の三本柱の抗老化技術によって、100を超えても50そこそこの活力と外見を得られる。
というのは割と現実的な話になりつつあるわけで。
ただし、人間の限界寿命を突破とかいう話にはなってないので今はこれが精一杯。