あえて二足歩行兵器の存在意義を考えるスレPart6
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0087オーバーテクナナシー
2007/10/24(水) 01:13:55ID:VIBYzMHX被弾経始は高速弾には有効ではないね。
でも戦車が存在できない地形で使うこと前提や戦車に対抗しないこと前提だったら、避弾経始は考えて置いても損はないと思われる。
しかしつっこみはその通りで、
ボディそのものの装甲も、最低限は迫撃砲の破片くらいは防げないと、装甲兵器としては役に立たないだろうね。
だからシールド装備だとしても、ボディを手抜きはできないだろう。
次に何をシールドで防ぐのか? が重要になると思うんだけど、
破片避けと小銃防護程度のボディ装甲で、戦車などが存在しない場所で運用するとなると
想定される陸上からの脅威は、重機関銃、対物ライフル、携行ロケット。
空からの脅威は、対戦車ミサイルか爆弾、大口径の機関砲。
ミサイルと爆弾はMBTでも防ぎようがないから除外。
携行ロケットを防ぐにしても反応装甲かMBT正面装甲並の複合装甲が必要になる。
つまりペイロードがどれだけ犠牲になるかが、最大のネックだね。
よっぽど高出力の小型兵器用ジェネレーターが実用化できるっていう技術が前提条件ならありかもしれない。
しかし重量問題はどうにもならないだろうな。
重量で運用が制限される状況も出てくるかもしれない。
あくまで盾はオプションとして考えた方がいいかもね。
あと武装やセンサーを複数同時にあやつるとなると操作は複数人でのリモートじゃないかな。
しかしそこまでやる技術あるなら、兵士一人分の役割こなせるロボットを数台用意したほうが、っていう気もしないでもない。
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