>>51
そのとおり、エーテルを発見するために(光の速度変化を検出するために)行われたのですが。
その装置で、光の変化を測定可能かを聞きたいのです。
台を動かすことによって、エーテルの拭いてくる方向に回転したとして
鏡縦軸「 CX 」に行く光は風の影響を受けない計算ですね。(横に受けるはずですが)
鏡横軸「 CY 」は風を受けます。
その時、この装置では往復にかかる時間が同じだとわかるはずです。

B→CXにかかる時間がTだとすると

B→CXからCX→Bは2Tと簡単にわかります。

B→CYへの光のスピードとCY→Bへの光のスピードは同じなのでしょうか?。
もしかすると、
2T=(B→CY+Wind)+(CY→B-Wind)
な場合などはないのでしょうか?。

>>52
もちろんしっています。
マイケルソン以外にも、たくさんの人が、もっと精密に観測していますよね。
私の聞いているのは、「この方法で光のスピードが普遍であると証明できるのか。」です。

上のように
2T=(B→CY+Wind)+(CY→B-Wind)
などの場合、光のスピードは変化していて、測定結果は同じになりますよね。

そういうことがない装置なのかが聞きたいのです。

わかりにくい文章で申し訳ございませんでした。