カーツワイルの本、読み始めだけど面白いよ。
人口問題はどうにでもなる気がする。
技術的特異点を超えてしまえば、光速で移動できる範囲は短期間で全て植民可能になりそうだから。
そこまでリスクを負わなくても、高空に空中都市を建設すれば500億人くらいは地球内で収容可能かなとも思う。
食糧問題はもっと簡単に解決できるね。
農耕や酪農をしなくてもナノボットで工業的に自動生産できちゃうし。
金銭的な問題も心配ないと思うなぁ。
初期のスパコンの能力的金銭価値は1円に満たないだろうし、同様のことが不老技術にも言えるんじゃないかな。
需要のあるものは指数関数的に安価で高性能になっていくものらしいよ。