たとえば立方体があったとしてそれは明らかに三次元に存在する物質だよね。
でもその立方体の六つの面は厚さが存在しない二次元の物体という気もする。
いや、でも物体なのは立方体の方であって、「面」とはあくまで数学的な概念
に過ぎない、とも思えるし…
「面」は確かにそこに存在していて触れる事もできるのに、それ自体は物体では
ない、というのは不思議な気がする。