バイオ燃料は本当に正しいのか?
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0150オーバーテクナナシー
2007/12/24(月) 06:03:04ID:eEN0mDkz既に日本近海で何万年もかけて分離された海洋深層水をたかが人間が飲用とするためにごくわずか
汲み上げただけで、その海域の深層で対流が始まっている。もとより比重の重い海水が比重の軽い
淡水の上にかろうじて乗っているだけのカクテルのような状態なのである。ほんの少しでもストローを
突っ込んで安定を乱せば即対流が起こるのは自宅で色つきの海水と別な色をつけた淡水で実験してみればいい。
メタンハイドレートは現在、海水温の変化と地殻変動で非常に不安定になっているうえ、愚かな人間が
切り出して資源として使おうと現実に動いている。
1000年と言う時間は無意味で、今すぐにメタンガスに昇華する事故が起きても不思議でもなんでもない。
しかも一度小さな事故が起これば連鎖的にメタンハイドレートは昇華し続ける。
海面に気泡が近づいた時、海面に船舶やプラントがいれば膨大な大きさの気泡により浮力を失い気泡の最深部
数百メートルから数キロの深海まで落ち込み次の瞬間気泡が去った後の海水の莫大な圧力を受けて圧壊する。
気泡が大気中に到達すれば底を飛んでいる飛行機でもロケットでも浮力を失うと同時に可燃気体の真っ只中に
いる事になるので瞬間に爆発炎上するだろう。
これらの知識をヒトが見つけたのは何万年もかけたわけではなく、せいぜい100年から最近数十年でしかない。
オポチュニストは悪い事だとは思わないが現実を直視するべき。
旧石器時代で留まれるほどの大異変が収束すると考えるのは安易なご都合主義である。
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