>>321
最も加重が掛かり最も機械的な力が集中する場所だから壊れやすいと思っている。
そして仮に被弾したときの変形を考えると必要な部品点数は多く持っていく必要がある。
対してクローラなら移動に必要な履帯や車輪は同じ部品を複数使って構成されていて、容易に換えが効く。エンジンもボディの奥深くだ。
つまり同じ点数の保守部品で、より多くの修理が可能となる。この辺が冗長性の差。

同じ大きさの歩行ロボットとクローラロボットで、前者は移動に必要な機構(つまり脚)をさらさなければならず、また面積も大きい。
特に関節部分がどうしても貧弱になる。後者はサイドスカートや防弾鋼板は干渉しないため簡単に付けられて移動機構の脆弱性をカバー出来る。
これが対被弾性の差。

と考えてるわけだが。