恒星からの距離や水の存在、よく言われる条件だが
それは「地球型生命」の場合だろ?

地球型生命以外の形態でも、生命が生命として活動出来るなら
火星にも、水星にも当たり前に生命が誕生し文明を築いているはずなのにそうではないように見えるのは何故だ。
そもそも地球からしておかしい。
地球型生命が一種類しかいないのはどういうことだ。
どいつもこいつも炭素型で蛋白質と核酸による遺伝システム。
液体の水がなければ生きていけないし、120度以上の温度に耐えられる生命はいない。
俗に言う「地球型生命」以外の生命が、「地球」で生まれなかったのは何故なんだ?

例えば、火山の火口付近から灼熱のエネルギーを利用する生命発見!
南極の氷河から液体の水を利用しない形態の生命発見!
とかされないのはどうしてだ。

そのような生物は過去に淘汰された?
異なるエネルギー源を糧にする生命同士がすべてにおいて淘汰し合うはずがない。

太陽系や地球は平凡であって、生命や文明が存在するのも宇宙において極めて普遍的な事象と信じるなら
この疑問を取り払わねばならない。