ある程度の条件が揃わないと生命が発生し得ないのは事実。

銀河でさえも、金属量の関係で生命が発生する銀河の種類は限られる。
GHZ(銀河生命移住可能領域)も存在し生命が発生する領域も限られる。
恒星も太陽と同じタイプでなくてはならない。大きすぎると寿命が早すぎるし小さすぎるとエネルギーが足りない。
その恒星すべてが惑星系を持っていると考えたら間違いだ。
これまで見つかっている惑星はほとんどが恒星の至近距離にある木星級の巨大ガス惑星。
おまけに離心率が高くて、このような惑星系に地球型惑星は存在しない。
まぁ、これに関しては探査方法改善する余地あるがな。近いうちに地球型惑星がどれほど珍しいか答えが出るだろう。
あとは近くに超新星、ガンマ線バースター等の驚異がないこと。
そして>>400の条件。

その上で実際に生命が誕生し、真核細胞生物に進化し、多細胞生物になる。
地球が真核多細胞生物の進化に数十億年かけてるところを見ると難しいことは明白だ。
さらに知性を持ち言語を持ち科学を発展させる。
ここまで出来たのは地球上5000億の種で人間だけという事実。
知性は生命にとって進化の最上ではない。

SF信者は涙目だろうがこの結果を受け入れるかまっとうな理屈を持って反論しなければならないことを頭に入れておくように。