宇宙人は本当に存在するのか
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0245オーバーテクナナシー
2007/12/22(土) 13:09:49ID:h1LFvzhiよく言われる光速に近い宇宙船を使えば、その宇宙船内での時間は経過は少ないので数百万光年先でもコンタクトを取れる、というものがある。
だが、地球外知的文明とコンタクトを取ると言うことは「人類の願望」であり、選ばれた少数の船員がコンタクトを取ればそこで目的を達成したとは言えないと思う。
少数の船員(少数ではないかもしれないが、数は限られるだろう)が、地球外知的文明とコンタクトを取ったという情報を人類で共有できてこそ目的は達成されるのだ。
そういう意味で考えると、光速に近い船の中でいくら時間が経過しないと言っても母星や移民した惑星では恐ろしいまでの時間が経過しているわけで、
結局人類の存続期間と考えることはさほど変わらない(極端に言えば、電磁波信号を船員に置き換えただけとも言える)。
別の方法を考えるなら、ワープ航法(ワームホールとか)か相対性理論を根底から覆すような何かが発見されるのを期待するくらいだろうか。
それが人類の存続期間で発見されるか・・が問題だがこればっかりは見当がつかない。
だがそれだけ長い期間があれば "何かありそうな気もする" 。根拠はないが。
他人に頼るのは良くないが、向こうの方から何かしてくる可能性も否定できない。
というわけで俺の結論は
「地球外知的文明が存在するとすれば、いつかはコンタクト取れるだろう」にしておく。
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