>>176-177
>ドレイク方程式だが、それぞれの見解によって数値がバラバラになりすぎるので

ドレイク方程式はご存知の通り、他の知的生命体との接触確率なので、
「接触可能な科学技術を持ちつつ、文明が存続可能な期間」と
「銀河系内の惑星数」が設定されている。

だがこのスレ的には、「宇宙人(地球外知的生命体)は存在するか」なのだから、
地球で言う「少なくともヒト科に進化して以来の時間」と、
「存在する全ての惑星数」でカウントされるわけだ。
ゆえに、確率はドレイク方程式の想定の兆倍単位に跳ね上がる。

つまり、ドレイク方程式では「0.000000001」となるような否定的な想定においても、
このスレ的に言うなら、「ほぼ確実にいる」となってしまうんだよ。

>タンパク質の形成ですら無作為にアミノ酸をすくいだし"偶然"その型にはまる確率は10の113乗分の1だという。

それはホモキラリティーも合わせた確率?
いずれにしても、「偶然ではない」とされている事象を持ち出されても困る。
1次構造による高次構造の決定や特定のアミノ酸同士の結合のしやすさから、確率は激増するしね。

それと、「10の113乗分の1」ってどこから出た数字かと思ってググってみたら、
「エホバの証人」の機関紙、「目ざめよ!」に記載された神の創世の証拠としての記述じゃんw

あなたに反論していた人が言っていた通り、宗教的発想と根が同じなんだね。