君らが今当たり前に吸っている酸素、水の性質、地球の大気、地球の大きさ、自転の角度、地球から太陽までの距離、月という衛星の存在、
太陽の大きさ、同じ系内に存在する巨大惑星・・・地球と生命を取り巻くありとあらゆる事象。
何故そういう性質なのか?何故そうなっているのか?一片でも考えたことがあるだろうか。
多くの人の答えは「NO」だろう。何故ならそこにあるんだから。そこに当たり前にある物の性質を考えろ?馬鹿馬鹿しい。

故に
>>172
>仮に単細胞生物の誕生確率と知的生命体に進化する確率が極端に低くても、
>膨大すぎる総惑星数によって楽々とカバーされちゃうしね。
このような思考をする人があまりに多い。
生命の発生が希な事象だということは一応理解している。
だがそれが宇宙全土を持ってして起こりえない程希な事象だとは決して考えない。
どちらにしてもまだわかっていないのに、生命<<<<<<<<<<<<<宇宙
この公式が頭に染みこんでいる。

別に悪いとは言わない。
だが、そこにある当たり前のものがもしなかったら?一つでも違っていたら?
ということをたまには想像してみて欲しい。
上に列挙した例は寸分でも違っていたら地球に知的生命体は存在しなかったと言われている。

ちなみにドレイク方程式だが、それぞれの見解によって数値がバラバラになりすぎるので俺はまったく当てにしてない。
よくドレイク方程式を根拠に持ち出す人がいるのが困った物だが。
ドレイク自身もかなり楽観主義者だから、彼が当てはめた数値に信憑性はまったくない。