宇宙人は本当に存在するのか
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0001オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 18:37:01ID:d3OruQfQ語れ
0176オーバーテクナナシー
2007/12/11(火) 10:30:33ID:VqvJHF+Zまぁつまり、こういうことだな。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる理論で
地球という惑星で俺の鉄砲が当たった。宇宙には数千億の銀河、その中に数千億の恒星がある。
なら当たらないわけないだろ常識的に考えて・・・
こう考えていると解釈して構わないのかな?
だが、ちょっと待って欲しい
>生命発生は奇跡だと言ってるようにしか聞こえないんだけど?
>注目に値する出来事だとする理由を聞かせてもらいたい
君の脳内でそう変換されているのだったら、それは俺の及ぶところではない。
有機物の海からアミノ酸が生じることは現代の科学でも証明されているが
そこから、生命の誕生に必要な複雑なタンパク質の形成、原核細胞生物、真核細胞生物・・・やがては知的生命体に至る過程についてまったく解明されていない。
生命の構造は想像以上に複雑なもので、タンパク質の形成ですら無作為にアミノ酸をすくいだし"偶然"その型にはまる確率は10の113乗分の1だという。
実際には生命に必要なものは一種類のタンパク質ではないのでさらに途方もない確率になる。
このように生命の誕生は奇跡だ!みたいなことを言うと拒否反応そ示す人が多いようなのであえて言っておくが
あくまで地球という土壌で「無作為」に生命が誕生したと仮定した話だ。
「それは地球の生命に限定した話だろ」「地球の常識が宇宙で通用すると思うな」
こうした反論がよく来るが、それには新たに
・地球の生命形態以外にも生命として存在し得るのか?
・水やタンパク質は生命にとって絶対的に不可欠なものなのか。
・どこまで地球と違った環境で適応し、生命が発生出来るのか。
これらの難題を証明とまではいかないが、可能性の一端でも示してからじゃないと話にならない。
0177オーバーテクナナシー
2007/12/11(火) 10:31:24ID:VqvJHF+Z太陽の大きさ、同じ系内に存在する巨大惑星・・・地球と生命を取り巻くありとあらゆる事象。
何故そういう性質なのか?何故そうなっているのか?一片でも考えたことがあるだろうか。
多くの人の答えは「NO」だろう。何故ならそこにあるんだから。そこに当たり前にある物の性質を考えろ?馬鹿馬鹿しい。
故に
>>172
>仮に単細胞生物の誕生確率と知的生命体に進化する確率が極端に低くても、
>膨大すぎる総惑星数によって楽々とカバーされちゃうしね。
このような思考をする人があまりに多い。
生命の発生が希な事象だということは一応理解している。
だがそれが宇宙全土を持ってして起こりえない程希な事象だとは決して考えない。
どちらにしてもまだわかっていないのに、生命<<<<<<<<<<<<<宇宙
この公式が頭に染みこんでいる。
別に悪いとは言わない。
だが、そこにある当たり前のものがもしなかったら?一つでも違っていたら?
ということをたまには想像してみて欲しい。
上に列挙した例は寸分でも違っていたら地球に知的生命体は存在しなかったと言われている。
ちなみにドレイク方程式だが、それぞれの見解によって数値がバラバラになりすぎるので俺はまったく当てにしてない。
よくドレイク方程式を根拠に持ち出す人がいるのが困った物だが。
ドレイク自身もかなり楽観主義者だから、彼が当てはめた数値に信憑性はまったくない。
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