【火星】惑星、衛星移住【月】
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0001オーバーテクナナシー
2007/03/01(木) 10:31:14ID:QF+VxB/p0002オーバーテクナナシー
2007/03/01(木) 22:12:15ID:QF+VxB/p密閉空間で人間とヤギが1週間暮らす「ミニ地球」の最初の実験が、13日に
終了した。大きなトラブルもなく、参加した研究員2人が無事“帰還”した。
実験は生態系内の炭素循環を調べる研究の一環で、水や空気、廃棄物の循環
システムの構築を目指す。6日に始まった今回の実験では、植物の光合成に必
要な二酸化炭素の約3割を供給する以外は、空気の循環を外部と遮断。食事も、
施設内で栽培した水稲や大豆、落花生など23種類の作物で賄った。
(詳細は下のリンクで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050914-00000001-khk-toh
0003オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 12:05:38ID:1t7hiwxM0004オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 14:35:48ID:SW1BCTI4-----------------
エネルギーの元
(1)化学反応
(2)放射線(恒星からの)
(3)核反応を利用したもの
(4)地熱
---------------------
一番簡易なのは(2)と(3)だろう、
月面なら太陽光&熱が地球より簡単に使える。火星より遠くは非現実的
(3)は生成するのに比較的規模が大きいのと汚染がありえるし有限。
(1)は資源が存在する可能性が低いまたは分離するのが難しい密度も。
(4)は火山活動があれば使えるだろうけど安定度が問題になるだろう。
0005オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 14:39:54ID:swGxQgDY逆に、磁場から発電とかできるかもしれんが
0006オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 14:41:01ID:SW1BCTI4その点から考えれば火星は有用な惑星だろう。
火星表面には大量の酸化鉄があり、酸素を作りだすのも比較的容易
と思われる。
植物を作るのに必須と思われる窒素が少ないのが問題だろう。
0007オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 14:43:48ID:1t7hiwxM0008オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 14:58:06ID:1t7hiwxM0009オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 15:09:40ID:SW1BCTI4表面温度が100K 火山性と思われる最高温度は2000K付近なものが
多数観測されている。発電にする温度差として非常に有効だが
火山の不安定さを制御するのは困難である。
当然火山性の地震も地球で計測できる以上の激しい揺れが常に
発生していると予想され、普通の建造物では耐えられないと思われる。
安定した月でさえも震度4クラスの揺れが毎日のように発生している。
月の地震は地球の重力によるものと隕石によるものがあり
周期的に発生している地震は重力説で説明されている。
火星では地震は皆無と予測されているため次の観測衛星までは
火星での地震測量は無いという話である。
0010オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 15:22:25ID:1t7hiwxM0011オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 15:31:26ID:SW1BCTI4木星の重力で定期的発動する潮力の地震はそんなにやさしいものではない。
月面発電でも潮力発電が可能かもしれない。
月面でも、そのぐらい頻繁&過密に(ry
>>10
電磁波は距離の2乗に反比例して減衰する法則
地球の平均公転半径 149,597,870 km
木星の平均公転半径 778,412,010 km
0012オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 15:38:30ID:1t7hiwxM0013オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 18:52:31ID:SW1BCTI4地震発電は可能だろうけど、発電できるほどの場所じゃ揺れすぎて
住むなんて不可能じゃないか?
人類が移住するほどになるすれば産業レベルの施設も必要になるだろう
からかなり安定している必要があるはず、観測基地程度ならありえそう
だが。。。
小規模な施設ならば恒星からのエネルギーが一番利用しやすいだろう。
あとはゼーペック効果でエネルギーを取り出すものが一番安易だろうね
それより問題なのはエネルギーの貯蔵だろうなぁ。
大規模にするほど効率はよくなるけど小規模だとバッテリーなどしかない
そうするとエネルギーに対する重さが問題になりそう。
一番安易なのは原子力電池
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%9B%BB%E6%B1%A0
安全性さえ確保できれば小型で一番確実そうなエネルギー装置かも。
土星探査衛星のカッシーニはプルトニウムを32kgを電源として
搭載されたという話は結構有名だよな。
0014オーバーテクナナシー
2007/03/02(金) 19:15:08ID:1t7hiwxM0015オーバーテクナナシー
2007/03/03(土) 00:41:50ID:N5qMQRcpゼーペック効果は単に熱電変換だろ。温度差があれば電流を発生させる
素子そのもの。ペルチェ素子という形でポータブル冷蔵庫とかに
実装されているよ。(電熱変換素子として)
どのタイプの電池でも電池は重い。
0016オーバーテクナナシー
2007/03/03(土) 08:56:03ID:tQI8TZsM0017オーバーテクナナシー
2007/03/06(火) 14:58:54ID:Itm9u1au0018オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 16:15:56ID:AtjB1MSw金星を寒冷化低圧化させるほうが簡単なんじゃないの?
0019オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 16:34:04ID:zdXoGYoS0020オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 17:50:50ID:Mu9uI6Iv金星のテラフォーミングでは、火星の場合とは逆に、何らかの方法で500℃にも昇る気温を
下げる必要がある。金星の気温は濃厚な二酸化炭素による温室効果と、地球より強力な
太陽光が主な理由である。そのため、以下のような方法が考えられている。
大気圏上層部に微生物や藻類を繁殖させ、光合成により二酸化炭素濃度を下げる
宇宙に巨大な日傘を建造し、太陽光の一部を遮蔽する
マンガン等、二酸化炭素と結合しやすい物質を含む隕石・彗星を落下させ、
二酸化炭素濃度を下げる(運動エネルギー・位置エネルギーが金星に吸収されるため、
逆に気温が大幅に上昇してしまうとの指摘もある)
火星の場合と違って、10倍の1万年がかかることが予想されている。
0021オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 17:52:12ID:rkJ61pEf金星に公転1回あたり100以上の自転を作る。
0022オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 17:52:50ID:Mu9uI6Iv火星を地球のような惑星に作り変える方法としては、火星が地球よりも寒い惑星で
あることから、一般的には何らかの方法で火星の温度を上昇させることが第一条件である。
そのためには、地表の熱を逃さないように大気の層を厚くする必要がある。
基本的な原理でいえば、今地球で起きている温暖化をそのまま火星で再現すれば
よいとされており、その方法としては
火星で温室効果のあるガス(二酸化炭素、メタンガス)をまく
黒い微生物や藻類を大量に放して太陽光を吸収する(大地を有機化できるメリットがある)
宇宙に巨大なミラーを建造し、太陽光によって温暖化する
などが提案されている。
ただし、火星の完全な地球化には1000年前後の長い時間がかかるといわれている
(地球でも、どろどろのマグマの海から今のような水が豊かで、緑が豊富な環境になるまで
十数億年はかかった)。さらに、火星は起伏も激しく、テラフォーミングが成功すれば
地表の何割かは海と化すため、実用にたる地表面積もアフリカ大陸程度しか得られないとされている
0023オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 18:51:26ID:rkJ61pEf火星に小惑星をぶつければ簡単にできるよ、
ニアミスする軌道の小惑星を探せればの話だけどね
0024オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 19:15:00ID:zdXoGYoS0025オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 21:45:25ID:kgBovAIFぶつけて、どうなるの?
二酸化炭素の塊の小惑星でもあるの?
0026オーバーテクナナシー
2007/03/08(木) 23:47:39ID:rkJ61pEfヒント:火山活動の誘発
0027オーバーテクナナシー
2007/03/09(金) 02:53:35ID:GlaGuSN40028オーバーテクナナシー
2007/03/09(金) 09:52:12ID:KuWMgVsu詳しくはこのスレでどうぞ。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1168775434/l50
現在参加者募集中!!
0029オーバーテクナナシー
2007/03/09(金) 15:40:31ID:mK+tNKlN火山活動がおさまるまでは入植できないだろ。
地球における巨大生物の絶滅も、火山活動による地震と太陽光がさえぎられたことが原因だし。
それには少なくとも千年〜一万年以上かかる。
簡単な方法とは言えないね。
0030オーバーテクナナシー
2007/03/09(金) 16:12:49ID:fUDqEdYo0031オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 02:39:32ID:NfiI//T9紫外線の問題は?
オゾン層無いとものすごいと思うが
火星とか金星にオゾン層とかあるの?
0032オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 02:45:24ID:zal/bbPdつまり酸素ができればオゾン層は自動的にできるのかなあ。
0033オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 09:01:50ID:FtE2LEVn0034オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 11:41:36ID:zal/bbPd0035オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 11:51:48ID:FtE2LEVn0036オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 12:04:40ID:aWhWStJGメリットが無きゃ誰も行かないだろ。
0037オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 12:14:34ID:FtE2LEVn0038オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 22:11:17ID:V+iiuY7H普通に遮蔽壁だけで紫外線は防げr(ry
0039オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 22:28:05ID:RaexCIw7惑星移動はSFのアイディアとしては最早古典の部類なんだが……
どうにも惑星の質量がでかすぎるというのがネックで。
(ここが最大のポイントなのだが、それがどれくらいでかいのか、上手く説明できない自分が悲しい;)
しかもそれを秒速数Kmくらいは加速させなきゃならんし、
地球軌道近傍に持ってくる以上、地球への影響を考えると手早くやる必要があるし、
結局、まったく新しい(それこそドラえもんも逃げ出すくらいの)エネルギー源や推進機関が出てこない事には見通しさえ立たない。
多分、大気改造したり、惑星に日傘なり集光鏡なりを付けるほうが早くて安いのではないかと。
0040オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 22:56:53ID:FtE2LEVn0041オーバーテクナナシー
2007/03/10(土) 22:59:41ID:537UaV9j規模による、一気にやる必要もないし、活動したままでも入植可能だろう。
なんでも極限に走ると厨房扱いされるよ。
0042オーバーテクナナシー
2007/03/13(火) 17:44:37ID:LK9t0X1g(2006−10年)での宇宙科学発展計画を発表した。12年ごろの月面
着陸などを柱とし、今後15年以内に中国の宇宙科学は世界最先端の
水準に到達可能だとしている。
中国が月探査に積極的なのはウランなどの資源確保が目的とみられて
おり、計画は、宇宙科学の発展が「国家戦略上必要な重要問題の解決」
につながると強調した。宇宙科学の中期的な計画を示すのは初めてという。
月探査では、07年中に月を周回し、撮影した表面の画像から土壌など
を分析。12年前後に月面着陸を実現し、17年前後には月面の土などを
地球へ持ち帰るとしている。
すでに2回成功している有人飛行関連では、飛行士の船外活動や
ドッキング技術で大きな進展を図るほか、長期に軌道上を飛行する
宇宙実験室も開発する。宇宙観測用に各国が開発を競う硬エックス線
望遠鏡の自主開発や、帰還式実験衛星「実践10号」を09年に打ち上げる
目標も示した。
国際協力では、ロシアと共同の火星観測計画などを盛り込んだ。
ソース(イザ!・共同通信)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/42855
0043オーバーテクナナシー
2007/03/13(火) 17:48:51ID:LK9t0X1g「内部に放射性物質があり、これが熱を発し続けている」との見解を発表した。
これにより、地下に熱水が存在する可能性が高まり、NASA研究チームの研究者は
「生命に適した場所が存在する証拠をつかんだことになるのではないか」としている。
エンセラダスの表面は氷点下約200度だが、地球の南極にあたる部分で
火山のように水蒸気が噴出しているのが、米探査機カッシーニによるこれまでの観測で
昨年確認されている。その後の分析で、水蒸気に窒素ガスが混じっていることが新たに判明。
この窒素ガスは、アンモニアが熱分解したものとみられることから、外部の研究者も加わった
NASAの研究チームは「地中に高温高圧の場所があり、熱水の中で有機物が豊富に合成されたはずだ」
と結論づけた。
アンモニアの熱分解にはかなりの高温が必要なことから、この熱源について研究チームは、
〈1〉放射性のアルミニウムと鉄が700万年余で急速に崩壊し、衛星内部が熱くなった
〈2〉その余熱とともに、他の放射性物質の緩やかな崩壊が今も続いている――とみている。
ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070313i503.htm?from=main5
元記事:NASA
http://www.nasa.gov/mission_pages/cassini/media/cassini-20070312.html
0044sage
2007/03/13(火) 20:05:01ID:Zo/MVQ72テラフォーミングの一番の問題は重力じゃなかったっけ。
0045オーバーテクナナシー
2007/03/13(火) 20:57:07ID:LK9t0X1g0046オーバーテクナナシー
2007/03/14(水) 22:44:38ID:zLfUH2kS>適応できる生物だけが生き残る
今の地球と変わりないじゃん。何の為に移住する訳?
0047オーバーテクナナシー
2007/03/14(水) 23:48:36ID:W7nYfevO0048オーバーテクナナシー
2007/03/15(木) 01:03:59ID:U+LC7EaRチョウニチ新聞
0049オーバーテクナナシー
2007/03/15(木) 03:40:30ID:zVQmHLvhそれを言うなら、「朝鮮日報、略して朝日」と言うのだ。
0050オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 22:44:05ID:12pTeXnT0051オーバーテクナナシー
2007/04/03(火) 23:24:05ID:ta01c1nX0052オーバーテクナナシー
2007/04/19(木) 22:09:30ID:wwG/22Pb月面に持ってきたいな
0053オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 01:04:58ID:1l/dQ+3b0054オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 02:53:12ID:oDD1Q6dr0055オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 04:04:50ID:41jqlyze沖縄県での選挙ですが、どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります。
民主党の最大の公約は一国二制度(※)ですが、一度「一国二制度 沖縄 三千万」で検索をお願いします。
この際、民主党のHPで調べても良いです。以下の注釈↓と矛盾することは書いてないはずですから…
※一国二制度
簡単に言えば沖縄を中国と日本の共有物にし、そこに3000万人の中国人を入植させます。
(つまり沖縄人口の 96% を中国人にして、実質、沖縄を中国人の居住地とします。)
さらに「自主」の名の下、沖縄で有事が起きても自衛隊は干渉できません。
3000万人の中国人が、少数派となった130万人の日本人に何をしても、です。
そして反日教育を受けた中国人の反日感情の強さは、ほとんどの日本人の理解を超えるものです。
今回の選挙で民主党が勝った場合、「自主」「発展」を連呼しつつ段階的に進めていくことになります。
自主と言っても、自主を認めるのが「住人の96%が中国人となった」後だということに気をつけてください。
発展と言っても、新沖縄の少数派となった「少数民族日本人」の発展ではないことに気をつけてください。
0056オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 07:06:28ID:M3pduuW9環境創造と言って欲しいな。
0057オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 11:56:19ID:2PsbzaMp何とかしたいなら人間の数を最低でも今の2/3にまで減らさないとな。
核戦争以外で20億も人間引くことなんて不可能だけど・・・
0058オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 18:25:01ID:erHTfWo10059オーバーテクナナシー
2007/04/20(金) 18:55:49ID:WApfIiLT古代文明もみんな滅亡してる。
だから現代の文明も環境を保護しない。それが人間という生き物の本質。
0060オーバーテクナナシー
2007/04/24(火) 01:55:43ID:P4qNot4wこれなら火星の環境を変える必要はないし、火星人を実現できる。
0061オーバーテクナナシー
2007/04/24(火) 06:56:44ID:oK2SKhmP火星のように酸素のない環境では脳のような大量にエネルギーを消費する
器官を維持できない。せいぜい微生物どまりだろう。
0062オーバーテクナナシー
2007/04/24(火) 15:42:01ID:Y1pdzA8j0063オーバーテクナナシー
2007/04/24(火) 19:27:19ID:oEnpyJs+?
0064オーバーテクナナシー
2007/04/24(火) 21:12:13ID:6Z5Ut3NI10年位前に話題になったけど、
火星から来た隕石で微生物の痕跡があったという話じゃないのかな?
0065オーバーテクナナシー
2007/04/26(木) 00:11:38ID:E9g8f0W8http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1177485310/l50
>この惑星は、地球からてんびん座の方向に20・5光年離れており、恒星の一種である
>赤色矮星「Gliese581」の周囲を回っている。直径は地球の約1・5倍、質量は約5倍と、
>これまでに発見された太陽系外惑星の中で最も小さいとみられる。
0066オーバーテクナナシー
2007/04/26(木) 15:18:38ID:jVSFeHMt0067オーバーテクナナシー
2007/04/26(木) 23:56:20ID:F5v9WC7q20.5光年か、しかし遠いね。
準光速ロケットでもなければ生きているうちに行けないな。
やっぱスペースコロニーが一番現実的な宇宙移住なのかな。
0068オーバーテクナナシー
2007/04/27(金) 09:21:47ID:QjcLqNtH0069オーバーテクナナシー
2007/04/27(金) 15:05:07ID:pWeUNHZn0070オーバーテクナナシー
2007/04/27(金) 21:35:30ID:ckaDwQWX0071オーバーテクナナシー
2007/04/28(土) 18:05:53ID:/Oey1Pqq0072オーバーテクナナシー
2007/04/30(月) 00:59:35ID:79y46ccX地球の生物は地下何千メートルというような環境で酸素も光も有機物も無しに化学合成で栄養をつくって生活しているんだぞ
火星なんて軽い軽い
0073オーバーテクナナシー
2007/04/30(月) 11:08:06ID:R/W5NPui星全体調べて一匹も無い、ってのは考えられない
0074オーバーテクナナシー
2007/05/01(火) 22:10:27ID:uo4Du+Va生き続けてたって話聞いたことあるな。
0075オーバーテクナナシー
2007/05/01(火) 22:14:02ID:QzLd6kzB0076オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 02:31:05ID:ea057gg4繁殖させるのは簡単だろう。
0077オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 09:56:25ID:9mybo0u90078オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 10:42:54ID:ea057gg40079オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 16:26:20ID:5DB2XXzU学術研究や基礎科学で日本にやる気が無いのは昔からだし・・・
役人曰く「そんなもんで腹がふくれるか」だし。
0080オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 19:33:17ID:6YmEQtWkちょっと違うな。
「そんなことをして(俺の)懐が膨らむか」
だね。
0081オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 19:48:57ID:IZbZAngQ環境汚染だしw
0082オーバーテクナナシー
2007/05/02(水) 21:11:20ID:ea057gg40083オーバーテクナナシー
2007/05/03(木) 05:43:39ID:iVMpwVL7ってことは、北朝鮮が…
0084オーバーテクナナシー
2007/05/24(木) 14:53:45ID:5/WRQYjt0085オーバーテクナナシー
2007/06/05(火) 08:07:11ID:wyo3Jmq8真空でも土砂の中に混入して休眠状態で種子状態で生き延びる
生物は地球上に沢山いるな。火星で進化できなくても何かの原因で
岩や土砂ごと吹き飛ばされ宇宙空間を漂い、休眠状態で数千年放置され
発芽するようなことは充分ありえる。
地球に火星の隕石とかあるぐらいだから過去の隕石衝突で地球の破片が
太陽系のあちらこちらへ吹き飛んだ可能性も否定するのは難しいだろうな。
単細胞とかバクテリアの類が完全に存在しないと言う説明は確率的に
考えればありえないというのが妥当だろう。
0086オーバーテクナナシー
2007/06/13(水) 18:58:39ID:wCn7ORNa0087オーバーテクナナシー
2007/09/08(土) 21:50:48ID:WnCXwcmPkwsk
できればソース希望
0088オーバーテクナナシー
2007/09/09(日) 21:15:56ID:2hIYyf7P0089オーバーテクナナシー
2007/09/10(月) 00:20:32ID:xezv9WMN0090オーバーテクナナシー
2007/09/12(水) 06:45:20ID:HTsZTkvxhttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1164978018/l50
0091オーバーテクナナシー
2007/09/14(金) 09:51:17ID:uN/XFmR/http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2007_03/jspf2007_03-288.pdf
0092オーバーテクナナシー
2007/09/14(金) 21:23:05ID:1KapN/xKhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070914-255983.html
これが何かのきっかけになるといいんだけど
0093オーバーテクナナシー
2007/09/17(月) 14:46:21ID:l02hdgStロケットではアレなんで、固体にして打ち込むとか。
0094オーバーテクナナシー
2007/09/17(月) 14:49:55ID:bNcz2Hev0095オーバーテクナナシー
2007/09/22(土) 23:50:54ID:kYhvHQwi0096オーバーテクナナシー
2007/09/24(月) 00:22:48ID:xV4B+9xe0097オーバーテクナナシー
2007/11/26(月) 16:02:05ID:mEgruH0yヒトが1G以外の重力下で長期間健康でいられるとは思えない
まだ金星の方に可能性を感じる
0098オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 01:39:54ID:UF9HLJu4ドライアイスが溶ければ、発生した二酸化炭素で大気の層が厚くなり、温暖化が期待できる。
氷が溶ければ海が復活する。
少しでも地球的な環境に近くなるしね。
あとは大気組成を人類が生存できるように変えていく・・・
物資と人員さえ送り込む事に成功すれば、氷とドライアイスの溶解は現代の科学でも可能だと思う。
あとは大気成分の形成にさえ成功すれば・・・
火星の写真だけ見るなら、確かに森林や池らしいものが写っている物もあるにはあるね。
実際にそうなのかは不明だけどね。
0099オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 01:54:02ID:lgAlbJXG人工重力の技術はあるだろ。
睡眠などや重要な状態のときは、人工重力を使えばいい。
0100オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 01:58:16ID:UbH917j30101オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 02:21:35ID:fi1JNzaV0102オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 02:30:40ID:fi1JNzaV0103オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 02:56:39ID:lgAlbJXG月面移住なら、重力が軽い分、比較的簡単じゃない?
火星なら、そこまで重力が低いわけでもないので。
短時間の治療みたいなもので解決するようにも思える。
水平に回る観覧車のようなもので問題ないわけだし。
>>98
火星の極地に小惑星をぶつけるのはどうだろう、下手な操作より
短期的な気候変動は安易に思える。
小惑星は軌道計算さえ正確にできれば極わずかな変更が巨大な違いに
なりえる。その小惑星の軌道変更にも更に小さい小惑星を使えば
いいわけで、全部コンピュータの計算能力にかかっていると思う。
0104オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 03:01:08ID:lgAlbJXG>まだ金星の方に可能性を感じる
もれもヨーロッパの観測衛星の最新観測を知るまでは、そう感じていた。
火星の大気流動の流れがわかり、その仕組みが問われる話になると。
どうやっても無理な気がする。
金星の可能性として1つだけ俺的な案はあるが、
地球温暖化対策で考えられた太陽と惑星の間の引力均衡ポイントに
無数の鏡を置く話ね。太陽光をさえぎれば、すこしは可能性が。
0105オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 19:49:34ID:pcYk2mbY技術的に可能であれば、それもまた有りだと思う。
火星温暖化への一番の近道は、ドライアイス溶解に間違いないだろうし。
今現在も薄い大気が存在するので、イオやエンケラドスみたいに、発生した二酸化炭素が宇宙空間に流れる心配も無いしね。
ある程度温暖化したところへ、その気候に適した植物を投入するのも一つの手だと思うね。
森を造れば、少しでも酸素を排出するだろうし。
金星の場合、アルカリ性の水の入ったカプセルを地表にぶつけるというのはどうだろう?
僅かでも地表は冷えるし、アルカリによって酸性が中和される。
発生した水蒸気は雨を降らす雲を形成する・・・
かなり大量の水が必要だろうけど。
0106オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 21:32:04ID:NGl3bkc2金星の大気は極地的に最大秒速150mを越える速度もある。
低層では両極地から赤道へ流れ上空では自転方向へ蒙スピードで渦を
描きながら常に流れ、だんだん赤道から極地に向かって移動し最後に
冷えて下降、赤道付近では上昇気流となって循環しているように
観測されてしまいました。この流れが原因となる磁場さえ発生するほど
強力なものです。また温度も気圧も尋常ではないことはご存知でしょう。
従来説のように単純に温暖化効果ならば何か冷やすきっかけでなんとか
なる気がしますが、この激しい永久的な大気循環を止めない限り
金星改造は難しいと思います。
金星の自転はかなり遅く、これが原因で片面で暖められた大気が
惑星の反対側へ進むのは分かるのですが、自転方向へ永久循環する
仕組みは完全には分かっていないようです。
ほぼ停止に近い自転を地球並にさせれば解決するという話もあるかも?
0107105
2007/11/28(水) 23:14:25ID:pcYk2mbYそう言えば大気の流れ云々ってのは聞いた覚えがあったな・・・
詳しい解説どうもです。
ただこの間読んだ本だと、金星の地表温度にはかなりのバラつきがあって、中には僅か30度足らずの地点も確認されたとあった。
実際にそうならば、少しは打つ手が見つかりそうな感じがするけどね。
やはり最大の問題は気圧ですかね?
確か90気圧だったと記憶してるけど。(間違ってたらすいません)
やはり火星の方が現実味がありそうだね。
0108オーバーテクナナシー
2007/11/28(水) 23:54:27ID:BnY/bwsE氷とドライアイスの溶解も大事だが、
オリンポス山をはじめとする火山の火口を溶かして、
再噴火させて、大気を放出させるなんて出来ないもんかしら?
>>106
金星の大地(赤道上)に杭を刺し、その杭にながーいヒモを括り付け、
駒のようにして、自転を加速なんて出来ないもんかしら?
いや、荒唐無稽な話だってのはわかってるんだが。
0109オーバーテクナナシー
2007/11/29(木) 07:49:13ID:6wM4VBAl火星はマントル対流自体が地球ほど活発ではなくなってしまっているから
再噴火させるのは無理だろ
ついでに言うと、巨大すぎる故に液体として振る舞う球状の惑星に対して杭を打ち込んでも無意味
0110オーバーテクナナシー
2007/11/29(木) 15:31:37ID:5RV5Kyw1これも地殻をグシャグシャにするかな?w
0111オーバーテクナナシー
2007/11/29(木) 17:46:40ID:uQrtjaiK0112オーバーテクナナシー
2007/12/04(火) 04:35:48ID:uGl7Ed3W問題はやはり大気と圧力だな。
一旦作った大気が宇宙に出るまで百年程度かかるらしいから
大気製造施設を数カ所常にスタンバイさせておけば問題無いな
0113オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 12:58:34ID:3btbIVaA0114オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 13:07:54ID:KUi6inWfとてもじゃないけど人は生きていけないし、
二酸化炭素もほとんど無いから光合成も出来ない。
0115オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 13:09:56ID:KUi6inWf一気に火星と金星の2つの星に住めるようになるぜ。
0116オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 13:13:44ID:3btbIVaA0117オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 15:48:58ID:KUi6inWf人間なんて弱い生物を受け入れてくれるのは、
この地球だけなんだぜ?
もっと地球を大事にしろよ。
0118オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 15:54:39ID:8hvA4yi20119オーバーテクナナシー
2008/01/05(土) 22:35:30ID:5KXPmgia天空に浮かぶ気球人工コロニーを作り金星を完全に覆ってしまう。
これなら他のどの星に比べても簡単な酸素マスクだけでほぼ生身の
人間の生存が可能に・・・
0120オーバーテクナナシー
2008/01/06(日) 00:06:00ID:MqH3TnJW0121オーバーテクナナシー
2008/01/06(日) 11:00:41ID:hwNkqq9/破棄されました。!
21世紀の科学、物理学は支配の法則が支配する!!!!!
http://home9.highway.ne.jp/cym10262/fenomina.html
0122オーバーテクナナシー
2008/04/11(金) 18:50:59ID:es1pe3bR0123オーバーテクナナシー
2008/04/11(金) 22:28:00ID:AykD53BL金星の黄道面に激突、金星はその相貌を変えた。厚い大気のベールを剥ぎ
取られ、砕け散った数百兆トンの氷塊の大半は、それと化合して低地に強い
酸性の海をつくった。ゆったりとした自転は幾分加速され、224日の公転周期
にきわめて近い数値を数えることとなる。
というシナリオに密かに期待している。
0124オーバーテクナナシー
2008/04/11(金) 22:29:59ID:AykD53BL2003年って、とっくに過ぎてるじゃん・・・
0125反・権謀術数
2008/04/12(土) 23:58:57ID:yrwvu4Y5宇宙船を作るべきだな。
地球と信号をやりとりしながら、基地を組み立てていく。
作業ロボットA→箱物(ドーム?)の組み立て
作業ロボットB→箱物自体。自分で基礎を打ち込み、建物を固定。
内部施設の展開(多分油圧でチューブを膨らませ、
それに付随する構築物(太陽電池・エアロック・生命維持装置・食料プラント)
を展開するエアーテントのような方法)。
作業ロボットC→構築物に貼り付き、構築物展開時に作業開始。
生命維持装置や食料プラントを起動。状況をモニタし適宜調整。
建設キットを5セットほど送り込み、3セット以上が正常に機能している事を確認してから人を
送り込む。もし渡航途中で基地に不具合が確認されたらそのまま引き返す。そんな感じ?
キットの製造は国際宇宙ステーションで最終組み立てを行う。
問題は、コストはさておき着陸の際の衝撃だな。重量のある構造体だから、
何キロまでならエアバッグ式で何とかなるかを計算し、その範囲に収めないといけないだろうね。
0126オーバーテクナナシー
2008/04/13(日) 02:06:37ID:QfKLHw8A0127オーバーテクナナシー
2008/04/19(土) 01:24:23ID:/GQng1i+金星の黄道ってのがなんだかよくわからないが・・・
0128オーバーテクナナシー
2008/04/22(火) 13:31:48ID:tbg98mYZ0129オーバーテクナナシー
2008/04/27(日) 02:21:16ID:Cy692+PG0130オーバーテクナナシー
2008/04/27(日) 13:18:01ID:Vrl3rcHi0131オーバーテクナナシー
2008/04/27(日) 21:01:06ID:FKZPA/puナメック星人になる。
0132オーバーテクナナシー
2008/06/28(土) 00:14:19ID:c2h+iNHq0133オーバーテクナナシー
2008/07/06(日) 14:41:49ID:uA/YQEm2そーだね。プロテインだね。
0134オーバーテクナナシー
2008/07/25(金) 18:12:52ID:NU45/nbw0135オーバーテクナナシー
2008/07/25(金) 18:15:43ID:NU45/nbw米航空宇宙局(NASA)の科学者たちが、月に再び人類を送る前に、植物を
打ち上げてその成長を観察してはどうかと提案している。
アイディアはシンプルだ。簡素な植物生育環境を月に飛ばす。その中に
種を入れておく(発芽前なので、発射台の上や飛行中に水を与えるなどの
世話をする必要はない)。
GFPによるマーキングが可能なことに加えて、シロイヌナズナは、10キロパスカルの
気圧で成長できることが確認されている。これは地球の海面気圧の10分の1で、
火星の気圧に近い。
ここまでのソース:
http://wiredvision.jp/news/200807/2008072422.html
画像:http://wiredvision.jp/news/200807/2008072422-1.jpg
0136オーバーテクナナシー
2008/07/25(金) 23:46:38ID:iGyoSa7d0137オーバーテクナナシー
2008/08/02(土) 22:05:59ID:5Vpv1th5すごいな。1950年代に火星へ無人滑空着陸に成功かい。
初着陸成功後に大気の組成に気づいたり、火星生物に気づいて
タイムラグなしでカメラ廻してズームインしたり。もう、どんだけと(笑
0138オーバーテクナナシー
2008/08/03(日) 00:26:35ID:HUvgSHp60139オーバーテクナナシー
2008/08/05(火) 23:32:34ID:Av/0GTRvこれでアブラナでもパパイヤでもガンガン作れる
火星の農業で稼いでやるぜ
0140オーバーテクナナシー
2008/08/06(水) 10:32:16ID:xu8T2Lf4今はやりのバイオ燃料でも作れよ。 あとマンゴーとか。
0141オーバーテクナナシー
2008/08/06(水) 19:56:50ID:B/GvhldO火星ではむしろバイオ燃料の方が場違いだろ。
酸素が貴重な火星で動力に内燃機関なぞ使えん。
もったいないお化けが出る。
0142オーバーテクナナシー
2008/08/06(水) 23:24:38ID:54GEIm+50143オーバーテクナナシー
2008/08/09(土) 00:01:23ID:Kf5ZHjVJというスレを誰か立ててくれないか
0144オーバーテクナナシー
2008/08/15(金) 01:43:34ID:Ty3+fb0B今の環境を作り出すきっかけにしたのだ。
環境破壊という同じ問題に直面し、いずれ帰ってくる子孫の事を憂いながら。
と思うのは突拍子も無い考えだろうか・・・。
0145オーバーテクナナシー
2008/08/15(金) 01:58:35ID:fYXN3iJp彗星やアステロイドベルト辺りの氷を地球衝突軌道にのせる方が楽かなと
0146オーバーテクナナシー
2008/08/16(土) 10:24:02ID:UElcQ0Wq0147オーバーテクナナシー
2008/08/16(土) 10:40:03ID:V75p7ax2ボケか? そのまえに行けるとでも思っているのか? 起きているのか?
0148オーバーテクナナシー
2008/08/16(土) 11:35:03ID:TDoaq2h+>>141というわけで、まずは酸素を作るのが一番いいな。
と思ったが、水が貴重なら酸素ごときの生産に使うのはもったいないかもなあ。
酸化物から力技でつくった方がいいな。うまくいけば建材も同時にできる。
0149オーバーテクナナシー
2008/08/16(土) 11:36:29ID:TDoaq2h+酸化鉄→酸素+鉄単体
酸素+太陽風から水素→水
鉄単体→地中処分+加熱でコア再生→地磁気再生
熱源さえあればできる!
0150オーバーテクナナシー
2008/08/16(土) 22:32:10ID:mV0inwYR火星はあんな姿になったんじゃまいか?
0151オーバーテクナナシー
2008/08/17(日) 17:14:36ID:J1Rx7S36われわれ火星人の高度な科学力をもってしてもダメだった・・・
0152オーバーテクナナシー
2008/08/19(火) 12:46:20ID:xZiGP0xKったんだけどね。
0153オーバーテクナナシー
2008/08/19(火) 23:09:31ID:aOizz2kI0154オーバーテクナナシー
2008/08/23(土) 06:51:57ID:PzfwVF9b0155オーバーテクナナシー
2008/08/23(土) 14:52:18ID:ZEkS6ewWやつらにむこうの資源開発をさせないと
人はそれからだろ
地球の資源を持ち出したら
あっというまに枯れるぞ
0156オーバーテクナナシー
2008/08/23(土) 15:30:09ID:UU8u+hyt軌道が変化してしまったので、代わりに火星の砂を大量に地球に持っていって、
地球が砂漠だらけになってしまった、というSFがあったな。
0157オーバーテクナナシー
2008/08/23(土) 16:19:01ID:nAn6EYq2生殖もできないかもしれないが、それでも良いのか。
0158オーバーテクナナシー
2008/08/24(日) 02:36:14ID:Hohvn3+I0159オーバーテクナナシー
2008/08/24(日) 12:17:20ID:ib6ruSPhだらけの世の中だし
人間のみ滅べばいいんだよ
そうすれば豚さん牛さん魚さんも等、殺されずに済むしね。
水、大気も汚れないし。
超大自然の惑星になるよ地球は。
0160オーバーテクナナシー
2008/08/24(日) 12:33:08ID:IroGXqDu世話をする人間が滅べば絶滅は免れないよ。
0161オーバーテクナナシー
2008/08/25(月) 00:15:45ID:JVxMfHA0心配すんな
すぐに勝手にそうなる
0162オーバーテクナナシー
2008/08/26(火) 01:27:30ID:aA24Vezsこの間読んだ「時のこどもたち」は壮絶なまでにミもフタも無かったな。
久しぶりにSOWだった。
0163オーバーテクナナシー
2008/08/27(水) 05:48:19ID:e4AdPVUg自然界でも弱肉強食や食物連鎖があるけど、人間は環境破壊してるからそれでいいと思うよ。
0164オーバーテクナナシー
2008/08/30(土) 00:35:40ID:J05vJqsK0165オーバーテクナナシー
2008/08/31(日) 12:35:40ID:KSxppz3G0166オーバーテクナナシー
2008/08/31(日) 19:06:41ID:ECYuMkmH恐竜が君臨していた時期よりはるかに短かい。
次は何がこの地上の支配者になるのかな??
0167オーバーテクナナシー
2008/09/01(月) 02:01:29ID:77sNmATt火星を金星にぶつければいい。
昔の地球と月の衝突みたいに。
火星は小さくなって月のような金星を周回する衛星になる。
金星は大きくなって地球位の大きさになるわけだ。
場所的には火星も金星も地球近くに引っ張ってくると太陽からの距離も程よくなるし。
ただ地球にはぶつけないようにしないとな。
これで第二の地球のできあがりだよ。
0168オーバーテクナナシー
2008/09/01(月) 10:13:40ID:6gQzmFh5惑星の引力より太陽の引力の影響の方が強くなるから衛星は安定した軌道を保てない、
という事らしい。
0169オーバーテクナナシー
2008/09/01(月) 11:10:53ID:hl4G+28I0170オーバーテクナナシー
2008/09/02(火) 13:35:15ID:by9YfY3w0171オーバーテクナナシー
2008/09/02(火) 15:54:36ID:+BCn3+JQ0172オーバーテクナナシー
2008/09/04(木) 01:55:38ID:ETy7Sn480173オーバーテクナナシー
2008/09/04(木) 10:39:29ID:5t7e0GRY重力がほぼ近似し、太陽電池でのエネルギーや鉱物が豊富な水星は火星より優れて
いる。
火星に大気があるといっても極微量であり利用できるほどでもない。
問題は鉱物の種類が豊富でエネルギー資源が豊富な惑星だろう。
火星で赤道付近では人が住めるほどの気温に近いが。
水星では極地付近なら比較的難しくない。
ヘリウム3などの核融合資源も水星には豊富であり、
鉱物があるという証拠は火山活動が惑星全体に数多くのこっているつまり
星の表面に火山活動による多種の金属鉱床が残っているという話となる。
火星の大気は地球の1%以下の圧力であり、ほとんど利用するのに無意味な量
だろう。
エネルギー源があれば地質からの鉱物から分解して再合成することが容易になる。
水星は金星より近い為に高温の惑星だとおもわれがちだが、夜の面の温度は
−150℃という極寒となっている。
よって太陽からの熱発電でも太陽電池発電でも有効に機能しえるという話になる。
極地付近の永久日陰には温度により月面にあるといわれる氷が存在する可能性が
非常に高い。
大きさが火星よりかなり小さいように見えるが重力を比較すれば3.70と3.71
という差でしかない。
地球からの距離も火星より遥かに近い。
水星には強力な磁場が確認されており、地球のバンアレン帯のような太陽風の
バリアー効果もあるかもしれない。
0174オーバーテクナナシー
2008/09/07(日) 10:37:07ID:xvJM2OYe地球が誕生したのは6億5000万年前
明らかに人は今まで宇宙に行けず失敗してきてるな
ギャラクシーにいる奴が妨害電波発して邪魔しているんじゃないか
宇宙人 「また絶滅してるよあいつら ザマぁーwww」
ってな感じで
0175オーバーテクナナシー
2008/09/07(日) 12:52:13ID:osR2saXr脳内?
0176オーバーテクナナシー
2008/09/07(日) 13:35:21ID:3s481Z3T生命の誕生あたりじゃないかな?
よくわからん微生物などを除けば本格的な生命増殖はこのへんからだし。
0177オーバーテクナナシー
2008/09/08(月) 01:29:13ID:tJ83B16j>生物が誕生 ◎
>地球が誕生 ×
ということか?
0178オーバーテクナナシー
2008/09/08(月) 09:39:01ID:vP1NSwfO多細胞生物の誕生が6億5000万年前、くらいだと思ったが。
0179オーバーテクナナシー
2008/12/18(木) 00:24:38ID:ryiZOnHQスタートレック風「磁場シールド」技術で、火星有人探査実現に一歩
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2536215/3503912
0180オーバーテクナナシー
2008/12/20(土) 15:05:07ID:8ijZAEpm0181オーバーテクナナシー
2008/12/21(日) 18:46:04ID:cqC6VeH30182オーバーテクナナシー
2008/12/26(金) 14:52:45ID:Nh/3+JdRいまのアメリカの景気沈み込みはラスベガスのホテル経営者には痛いだろうから、
それどころじゃないんじゃね。ちょっと前までは↓みたいな話だったけど。
「2015年までに全ての問題を解決し、ホテルの営業をはじめることができる可能性は60%」
http://www.uchumirai.com/newsblog/a-news.cgi?date=2005.02.21
0183オーバーテクナナシー
2009/01/15(木) 17:22:45ID:OZe8qwaxほとんどの人は、金星の合成開口レーダーのオレンジの岩だらけの惑星をイメージするだろう。
しかし・・・
実は着色されていない金星の可視光画像が一度公開されたことがある。
その画像には白い雲の間に青い海が広がっており地球とほぼ同じ自転速度によるコリオリの力に
よって雲の渦も確認されているのである。
金星は、質量、直径、表面重力、密度などはほぼ同じであり、雲の形態や地表の様子が地球とほぼ
同じであることは明らかなのである。
質量、直径、表面重力、密度などはほぼ同じなのだから当然の結果だろう。
金星は地球より太陽からより多くの太陽エネルギーの影響を受けるが、金星の上層大気にある多量
の二酸化炭素分子によって、太陽からの赤外線を吸収し、可視光線を放射している。
また、金星の成層圏には地球よりはるかに発達したオゾン層があり、紫外線を効果的に遮断している
ので、この高度での気温は摂氏400度以上に達する。
つまり、400度以上の温度というのは高層成層圏の温度であって、地上の温度ではないのである。
多量の雲の覆われているのであるから、金星の地表温度がどのような状態であるのかは、容易に想像
できるだろう。
地球で曇りの日は暑いですか?
NASAなどの宇宙開発惑星探査計画は、ジョージ・アダムスキーからの情報によって行われている。
(これは事実であり彼は大統領とも面会している)
彼からもたらされた惑星情報によると金星は地球とほぼ同じ海や山そして緑に恵まれた自然豊かな
環境であり、金星には既に太古の昔から人類が住んでいる。
金星への移住は金星文明によって認められていないのである。
0184オーバーテクナナシー
2009/01/15(木) 18:59:37ID:8l5xGtym青空は写っていないが、金星の可視光画像は公開されています。
http://farm1.static.flickr.com/190/511507520_9e5e93d769_o.jpg
0185オーバーテクナナシー
2009/01/22(木) 10:04:55ID:H1MiQqysえーと…
0186オーバーテクナナシー
2009/01/23(金) 21:18:42ID:grnIf3g+何度も失敗してようやく地面まで辿り着いて測定したのに、
大気上層の温度にすり替えられちゃ、連中も災難だな;
0187オーバーテクナナシー
2009/01/25(日) 06:13:30ID:mO/CznR6サーモグラフィの破損や誤測定が原因の通信などの可能性は?
金星の地殻活動が活発な地点で測定された可能性は?
理化学領域は無知で甚だ失礼ながら
金星周回軌道上にある人工衛星からのデータや
地球からの信頼性の高い機器を用いた客観データなら先の主張は取り消す
0188オーバーテクナナシー
2009/01/25(日) 19:15:59ID:33Oqgw9Y俺も別に専門家じゃないんで論文読んだワケでもないし、借り物の知識のつぎはぎになるが、
まず1950年代に電波観測(マイクロ波放射)から金星が高温である可能性が指摘される。
(この段階では地表が低温という説もあった)
最初に金星の近くに行ったのはアメリカのマリナー2号。
フライバイだったが、赤外線、マイクロ波放射の観測から、地表が500度近い高温と確認。
で、その後ソ連の探査機が着陸船を投下して実測した。
この時計測したのが475度。
ソ連の金星着陸(地表からのデータ送信)はベネラ7号から14号まで、八回成功している。
降下中のデータも取ってるので、たまたま火山の中に突っ込んだとか、そういう可能性は除外していい。
センサの不具合、故障はソ連の中の人しか知り得ないだろうから、信用するしかないが、
8度(+降下中に壊れた3度)のミッションで全部エラーが出たなんて事はない……と思う。
周回軌道からの探査はベネラ計画の中でもやってるし、
その後もアメリカのパイオニア・ビーナスが軌道からプローブを投下してる。
で、ちょうど今現在ESAのビーナス・エクスプレスが金星軌道を周回しながら金星大気の調査をやってるが、
とりあえず、金星の温度が引っ繰り返るような話は出てないね。
ベネラ計画に関してはこの辺読んでくれ。
http://spacesite.biz/russia.story.top.htm
http://www.mentallandscape.com/V_Venus.htm
0189オーバーテクナナシー
2009/02/16(月) 02:17:54ID:6XXTA81D我々より、高度な文明を何世代も昔に築いてるんだから
当然、こちらの情報なんて筒抜けだ
金星に送られてきた探査機をハッキングして偽情報流してるのさ
金星人の特徴は117日間寝ない
高度な技術で地球を観察してる
バレないように金星は灼熱だと科学の力で偽装してる
フライバイ法は金星人が探査機を押してくれてる
昼間からブラブラ外国人の気ぐるみを着て地球観光してる
夜中うるさい猫は実は金星人の探査端末で交信している
0190オーバーテクナナシー
2009/02/24(火) 19:37:25ID:vehnY9eN0191オーバーテクナナシー
2009/03/11(水) 15:11:57ID:TGoqnSu5↓
火星の表面のほとんどが海と化す
↓
地球の文化財や遺跡を解体→火星へ直送→復元
↓
「火星」改め「AQUA」に名称変更
↓
ネオ・ヴェネチアでアリアカンパニーへ就職
↓
立派なウンディーネになる
↓
めでたしめでたし
というのが目標なのだが
異論はないな?
0192オーバーテクナナシー
2009/03/11(水) 20:09:05ID:LDw54dn+どうにもならんだろ。
方法論として3択
@原子力エネルギー(ヘリウム3か、他の惑星から運ぶ)
A太陽エネルギー(太陽電池、ヒートポンプ)
B地殻から地熱を取り出す(火山がないとたぶん無理)
太陽電池でやればいいなんて思っている奴がいるが、
太陽電池の寿命は宇宙線や太陽風の影響を受ける惑星では
寿命が半減以下となる。
0193オーバーテクナナシー
2009/03/11(水) 20:09:54ID:LDw54dn+分散している資源では利用困難(集める為のエネルギーのほうが多くなる)
太陽から注ぐヘリウム3は真空型の衛生、惑星の表面に化合物として蓄積される
ので月面などでは地表に蓄積されている。
テラフォーミングするにも、そのエネルギーをどこから作りだすか
それが大前提になる。時間をかければできるだろうけど、
一番重要なのはエネルギーなのは変わりない。
ヘリウム3を利用する技術はまだ地上での核融合すら、疑問視されて
いるのに、怪しい。
で残るのは衛星イオのような火山衛星で火山現象で集積される
元素を利用するか、太陽熱での温度差発電が有力となる。
温度差発電は太陽風でも劣化することはなく。
日向と日陰の温度差で発電する故に数百度の温度差を利用できる
可能性がある。(大気が無い場合に限る)
火星などでは微量大気による輻射により温度差が生まれず
温度差発電は有効ではない。
一番健著に温度差がでるのが水星で昼と夜の地表の温度差は450℃
の差になる。あくまで表面温度なので地下はこの平均温度となる。
0194オーバーテクナナシー
2009/03/18(水) 02:11:08ID:H/bKnh0Zまず人間の寿命が1000-10000歳くらいになってそういう計画が真面目に考えられる
社会になる必要があるのではとおもう。
0195オーバーテクナナシー
2009/04/18(土) 09:44:31ID:4yTZ7iHRエネルギーが無ければ何も起こらないし、何もできない。
生物だって太陽光や化学物質の変化などのエネルギーを利用して
その格差から活動しているのにすぎない。
人類世界の問題はエネルギー資源の奪い合いから始まる。
0196オーバーテクナナシー
2009/05/09(土) 23:44:25ID:sE+yesnl0197オーバーテクナナシー
2009/05/15(金) 09:14:32ID:bcVDWO0nttp://www.kenchiku.co.jp/compe/detail.php?id=316
0198オーバーテクナナシー
2009/05/15(金) 11:32:40ID:inZHcjk2適切な可視光線・赤外線に対してだけ透明なシールドさえあれば大丈夫では?
今の衛星や探査機でそれができないのは、単に質量制限によるものだから。
人間が地球外に進出なんて状態なら、シールドくらいの余剰質量どうにかなるかと思う。
0199オーバーテクナナシー
2009/05/15(金) 11:33:05ID:inZHcjk20200オーバーテクナナシー
2009/05/25(月) 10:17:40ID:ShDt8S9X水や空気は惑星に微量に存在するものから作り出せる。完全に無いわけではない。
それを加工するエネルギーがほとんど無いのが一番の問題である。
火星や金星が注目されたのは、単に宇宙船でたどり着くのに時間がかからない
という点やコストが他の星に比べて激しく安いという問題。
たとえば水星は物理的に近いようだが木星や土星と同じ程度に、到達時間や燃料を
必要とする。
例えば太陽にゴミを捨てるのは、太陽系外にゴミを捨てるのとそれほど
違わない加速(減速)が必要となる。
火星で問題なのは、太陽の恩恵が薄いこと、地球で普通にある太陽を元にする
発電と同等な効果が見込めない。また地表に火山活動がほとんど無い惑星には
その火山活動によるレア鉱石&資源の集積がない。
その集積をする作業がとてつもなくエネルギーがかかる。
そして原子力などの放射性物質をその惑星から集めるにも火山は必須という
ことになる。
>>196
宇宙を基本とする集団(移住者&難民)に対しては条約など意味を成さない。
それが架空のウソであってもということである。そして宇宙では地球上の
観測という方法は扱えない、何をやっても観測する態勢が無ければ証拠にならない
誰もしらなければ、事実にはならず。海賊行為(国家を含む)ことは日常に
起きても見えないところでの戦争は必然にありえるだろう。
それが資源の奪い合いなら特に考え易い。
そもそも地球上の争いは、資源や食料の奪い会いが中心だと考えないか?
0201オーバーテクナナシー
2009/05/25(月) 10:30:13ID:ShDt8S9Xそれは非常に短期間や極わずかなものであって、月面基地計画でも
基本は現地調達が基本である。
初期の小規模生産の組み立てまでは物資移送になるが、
それを超えれば、エネルギー資源、例えば原子力電池すら現地調達が
基本。これは地上から宇宙へ資源を持ち出す為の費用がとてつもなく
高額であるからである。地球にそんなに余裕はない、それは人類の余裕が
無いということ。移住ともなれば、その目的は身を削って苦境の元に
行うことだろう。全てはエネルギーの確保が最重要であることは明白、
これは太陽から遠ざかるほど困難になる。
例えば水星なら、日向と日陰での熱交換による原始的な発電でも
十分に機能する。逆に太陽電池の類は表面に有害なものを反射する必要が
でてくる。宇宙服の透明な部分に使われる金の膜など。
温度の差などエネルギーしだいでどうにでもなる。
水星を考えると空気が無いために大気からの複写温度は考えられない。
それは日陰側の空を面した側はマイナス100℃を下回るということ。
0202オーバーテクナナシー
2009/05/28(木) 11:21:30ID:VsYrpPnw木星周回軌道上の核融合炉(木星の水素を利用)で様々な物質と電力を作り出して、その物質を火星&月に運ぶ。
そうすれば地球上の物質を減らさずに、寺フォーミング可能。
0203オーバーテクナナシー
2009/05/30(土) 21:40:03ID:EA2YJ1ap0204オーバーテクナナシー
2009/06/01(月) 08:59:12ID:3H94ZGyVCNO作るのに10億度、鉄とかなら150億度だっけ?
0205オーバーテクナナシー
2009/06/06(土) 12:10:01ID:JJeElS7Rエネルギーを発電しない核融合反応で物質を生産できるのならば、
その温度とか炉とかは必須ではない。
核融合炉として連鎖する構造が難しいだけにすぎない。
太陽系の中では、核反応の原理よりも。太陽を熱源とした熱交換機のほうが
激しく効率が高く簡易な構造である。
太陽の日陰の温度がどれだけ低くなるかぐらい調べればわかりそうだが
宇宙船や衛星が回転するのは同じ面が高熱にならないようにする為の対策
ぐらいは知っていると思うが。
その熱の差が大気がある温度均衡の世界では難しい温度差を簡単に作ってくれる
太陽から来る熱量が何ジュールぐらいか知っているんだろうか。
月面でも日陰を作れば温度は下がる、それは空気層による輻射熱による
均衡がないからである。火星には大気がそれを邪魔をする。
いまのことろの予測では核融合炉を稼動させるエネルギーと核融合炉から
取り出すエネルギーでは稼動させるエネルギーのほうが極端に大きく。
発電する状況はまだ未知数なのである。ヘリウム3などは夢の話の域にある。
ウラン、プルトニウムの話は、火山がある台地で火山や水の地底での活動
によって濃縮されて同じところに固まるわけで。
火山活動の無い惑星でこれを回収するのは困難であるぐらい分りそうだが。
過去の火山活動で濃縮された事実があれば別だけどな。
0206オーバーテクナナシー
2009/06/12(金) 23:21:32ID:kP3UuDQF0207オーバーテクナナシー
2009/06/17(水) 12:07:20ID:1fSGFL9F水星の自転周期を考えるならば、素直に太陽電池パネルを極地域に敷設したほうがいいだろ。
熱伝対発電は効率が悪い。
>>206
生命維持に必要なだけのエネルギーをまかなう風車は、そう小さくは無いぞ。
少人数なら原子力電池でいいと思う。
0208オーバーテクナナシー
2009/06/17(水) 12:18:06ID:Jii8svfB熱電対発電?スターリングエンジンでいいだろ。
極地に立てる太陽電池パネルなんざ稼働面積がしれている。
0209オーバーテクナナシー
2009/06/19(金) 12:16:03ID:1qJkDHxl子に比べて故障の確率が高まるんじゃない?
というかそんなことはどうでもよくて、
一日の周期が176日の水星で昼夜温度差発電なんて酔狂としか思えんのだが。
それとも単に、「ビーチパラソルたてて放熱器だけ日陰にすれば昼間に温度差
発電できるんじゃね?」って言いたいのかもしれないが、周囲の地面からの輻
射熱がこもるので意味がない。低温度差スターリングエンジンでも用意すれば
いいかもしれないが、その重量に対する発電量は決して多いとは言えない。
0210オーバーテクナナシー
2009/06/21(日) 00:40:41ID:bY28+xyQ>昼間に温度差
おまえ、アふぉ?温度差発電は小さな温度差ですら発電可能であり
ペルチェ素子と放熱板だけの単純構造で1℃の温度差の発電すら
素人だって確認できる。
駆動部分なしだよww
0211オーバーテクナナシー
2009/06/21(日) 07:02:32ID:gVQiVy2i居住や生産活動に必要なエネルギーをまかなうのになんで熱電変換なんて効率のきわめて低いものを
使うんだよ。CPだってべらぼうに悪い。現に商用発電で小規模にでも使われている例があるか?
熱電変換発電なんか、他に代替手段がなくていくら金を掛けてもイイ外惑星探査機程度しか、使い道が
ないだろう。
メカニカルな駆動部分があることを気にしているようだが、いまだに世界の商用発電の大部分が機械的に
発電機を回しているのはなぜか?枯れた技術で信頼性がそこそこ担保されているからだ。
メンテナンスはフリーではないだろうが、修理の簡素化に関してもユニットごと交換するなどノウハウの
蓄積も多い。ある程度以上の有人基地なら、問題あるまい。
あと水星上での温度差確保についてだが、これは水星本体を使えばいいんじゃね?水星の地中は深く掘れば
平均で440K位のはずだ。月面では1mもほれば温度がほぼ一定になるが、水星での深度はデータがない。
でも、10mくらいでいいんじゃないか。地中にヒートパイプを通して、表面との温度差で発電する。昼夜で温度差が
逆転するが、どちらでも使えるのがミソ。
ちなみに太陽電池はメンテナンスフリーじゃないからな。紫外線を含む短波長の電磁波や放射線等で劣化するし、
高温にも弱いので、放熱に気を遣う必要は地球軌道付近の比ではないはずだ。太陽風もイイ影響を与えるとは
思えない。
0212オーバーテクナナシー
2009/06/21(日) 16:19:11ID:72g22PO0アホはお前だろ。発電するだけの問題じゃないだろうが。
>>211
>居住や生産活動に必要なエネルギーをまかなうのになんで熱電変換なんて効率のきわめて低いものを
>使うんだよ。CPだってべらぼうに悪い。現に商用発電で小規模にでも使われている例があるか?
それは>>201 >>205 >>210に言って欲しい。俺はスターリングエンジン
なんて熱伝対素子のほうがまだマシだと言う意味で言ったが、そもそも
俺は太陽電池派だよ。
>メカニカルな駆動部分があることを気にしているようだが、いまだに世界の商用発電の大部分が機械的に
>発電機を回しているのはなぜか?
それもあるが、熱伝対素子の発電効率がメカニカルな発電よりも、まだ
まだ低い&高価ってのもあるんじゃないか? それに地球上では重量と
の効率を考える必要も無いだろう。
だが水星で太陽熱じゃなくて地熱発電ってのは面白いな……。熱伝対素
子を使うかスターリングエンジンを使うかはおいといて、水星の地殻の
熱伝導率も考えないといけないか?
水星の表面なら場所を選ばないってのがいいな。
太陽電池はうまく使わないとだめだが、それでも放置状態で10年は稼動
してくれるよ。まあ>>208の言うように稼動面積の問題はあるけど。
0213オーバーテクナナシー
2009/06/22(月) 09:13:08ID:sc+jT5ju>水星の地中は深く掘れば平均で440K位のはずだ。
地殻の熱伝導が悪ければ放熱側の熱が飽和して発電止まるよ。
温度差発電(熱電対でもスターリングエンジンでも蒸気発電でも)は、熱の移動もあるのを忘れちゃいけない。
0214オーバーテクナナシー
2009/06/23(火) 08:26:08ID:piZ4jL91水星の砂、ましてや地殻の熱伝導率なんてデータがないよなぁ……。
スペクトル分析で得られた天体表面の組成なんて当てにならないし
0215オーバーテクナナシー
2009/06/23(火) 08:36:29ID:S/DRNaDfもう少し具体的に書けば良かったかな。
水星の表面物質の熱伝導率が低いなら、広い面積を開削してヒートパイプを張り巡らす。
隙間はアルミなど高伝導率の網で埋める。再び埋め戻せば、放熱源、吸熱源として利用可能。
熱伝導率が高いなら狭い面積を深く掘る。
>>214
水星の場合、表面付近は太陽風や放射線に叩かれてるからねえ。
0216オーバーテクナナシー
2009/06/23(火) 08:50:35ID:A/9DKpBeそこまでやるなら日傘と宇宙への放熱板の方が楽じゃないのか?
地下の広い範囲に熱を拡散するヒートパイプよりは、
サイズが数倍でも、地上の広いヒートシンク+ヒートパイプ(日傘つき)の方が製作もメンテも楽だろう。
0217オーバーテクナナシー
2009/06/25(木) 07:33:09ID:0GWfvTt5約されると言うのに、なんでそんな大掛かりな装置になってるんだ……?
0218オーバーテクナナシー
2009/06/26(金) 07:25:23ID:VJGlWD7g地上じゃヒートシンクが周りの放射熱を拾うだろ、というのが>>209に既出。
太陽風や放射線に叩かれるだろ、というのがアンカ先の>>215に既出。
よく読め。
>>217
なぜ大がかりと思ってるのかわからないが、需要に応じた大きさになるのはあたりまえ。
小さければ全部持ち込みで済むが、ある程度以上の大きさなら金属資源の調達しやすい水星なのだから
全部を持ち込む必要はない。
0219オーバーテクナナシー
2009/06/26(金) 09:19:53ID:GPxu+qaW地面からの輻射も傘つければいいだけだと思うが。
ヒートシンクから見て地面が見えないようにすればいい。
その上で太陽に対する日傘(受熱器でもいい)を移動する感じ?
宇宙の深井戸掘りよりは楽だと思うんだけどなあ。
>>215は話が違うよ。
>>214である、億年単位太陽光に叩かれてきた水星表面の砂を元素分析しても
それが地殻を代表する物としてはあてにならないことを言っているだけでしょ。
数千万年か数億年使う気なら関係有るけど。
0220オーバーテクナナシー
2009/06/28(日) 11:29:12ID:1/1ucWah> 地面からの輻射も傘つければいいだけだと思うが。
> ヒートシンクから見て地面が見えないようにすればいい。
> その上で太陽に対する日傘(受熱器でもいい)を移動する感じ?
> 宇宙の深井戸掘りよりは楽だと思うんだけどなあ。
普通に無理があるなあ。ゆっくりとは言え水星は自転してるんだぜ。
日除けと地面からの輻射よけ両立させたら、とてつもなく大仕掛けになりそう。
地表の輻射を拾わない話は真夏に日陰に駐車して、小一時間ばかりして戻って来たときの
経験を思い出すと、どうもなあ。水星はあの10倍のエネルギー密度。
0221オーバーテクナナシー
2009/06/28(日) 14:19:14ID:NjXj/Jnq0222オーバーテクナナシー
2009/06/29(月) 10:35:32ID:biZAjmWP照り返しについては、塀でも立てれば充分じゃないかなと思うが
青空や雲からの散乱光はないし、風もないから薄い構造物でOKだし。
日陰輻射放熱、きついといえばきついが、地下熱伝導よりはましじゃないかとおもうわけ。
地球で行われている地中熱利用も、せいぜい冷暖房につかえるぐらい。
地球の7倍の太陽光発電の排熱側なんかに使われたら、放熱間に合うのかいな?と思うんです。
どっちもだめなら太陽電池でいくしかないかな。
地上で集光式太陽電池に使うような非シリコンの奴を、集光せずに使えばいいんじゃない?
0223オーバーテクナナシー
2009/06/30(火) 16:16:27ID:969gF3Wb塀を建てて直射日光遮れば、夜と同じ低温になると勘違いしてないか?
塀自体が暖められて、裏面からガンガン赤外線が放出されるぞ?
0224オーバーテクナナシー
2009/06/30(火) 18:52:03ID:0y/a4Qqtここで問題なのは直射日光じゃなく照り返しでは。水星の反射率知らんけど。
照り返しで温められたパネルにしても、直射光を遮るパネルにしても、
それが高反射率であれば温度上昇は抑えられると思う。
放熱先は宇宙の低温である必要はなく、機関の高熱部より充分低い温度でありさえすればいいのでは。
まあどっちにしても地球で集光型に使うような非シリコン耐熱太陽電池を使う方がよさげ。
効率も結構高いみたいなので、熱機関に遜色ない効率得られそうだし。
0225オーバーテクナナシー
2009/07/02(木) 17:21:39ID:Gta7iOMU0226オーバーテクナナシー
2009/07/02(木) 21:04:05ID:4mtRc4af片側から激しく熱が奪われるから夜と同じ低温になる
必要などまったくない。
水星の場合、一番温度が低い面は非常に長い夜の面ではない。
そのぐらいも知らないのか?ばか?
0227オーバーテクナナシー
2009/07/02(木) 21:05:36ID:4mtRc4af>経験を思い出すと、どうもなあ。水星はあの10倍のエネルギー密度。
空気からの熱輻射がどれだけ大きいかまったく理解しておらんww
アホまるだし。
0228オーバーテクナナシー
2009/07/02(木) 21:09:03ID:4mtRc4afその通り。
水星は地球から到着するには、火星や金星へ行く
倍程度の燃料を必要とする。
水星の良い面といえば、惑星全域にみられる火山活動の跡。
それはいろいろな金属が濃縮された状態で表面にあるという意味になる。
水星をテラフォーミングするのは無理だが基地を作るのは最適といえる。
0229オーバーテクナナシー
2009/07/03(金) 09:40:01ID:u0F0KSnA0230オーバーテクナナシー
2009/07/04(土) 13:55:40ID:ylP4kued0231オーバーテクナナシー
2009/07/07(火) 17:22:03ID:IjxKWiYLろくに計算もできんヤツはすっこんでろ。
0232オーバーテクナナシー
2009/07/07(火) 22:09:49ID:IjxKWiYL熱伝導も熱輻射も知らんのか、バカなヤツだ。
真空で暗くすりゃ極低温になるとでも思ってるようだな。
0233オーバーテクナナシー
2009/07/09(木) 09:37:23ID:kOHDfV54そもそも極低温じゃなくていい、日向の受光面より低温ならいいと言ってるんじゃないのか?
高温熱源から低温熱源へ熱が移動できれば無問題。
熱力学的な矛盾もないし、特に問題があるとは思えないが。
0234オーバーテクナナシー
2009/07/13(月) 16:57:13ID:aqg2Irgzそれじゃキミが、直射日光も地表からの照り返しも拾わない放熱システムを設計してみてよ。
自転に従って配置を変えてもいいから。
エネルギー密度の高い低緯度じゃ、ろくなもん作れないと思うよ。
0235オーバーテクナナシー
2009/07/15(水) 01:45:04ID:Cq2ktDXO>そもそも極低温じゃなくていい、日向の受光面より低温ならいいと言ってるんじゃないのか?
に対して
>>234の発言
>それじゃキミが、直射日光も地表からの照り返しも拾わない放熱システムを設計してみてよ。
となる理由が分からないんだが。
0236オーバーテクナナシー
2009/07/16(木) 08:35:26ID:hNJY5F9a熱の放散ができないと、あっという間に熱伝導で熱的に飽和状態になるよ。
0237オーバーテクナナシー
2009/07/16(木) 10:07:16ID:SFlymBuY放熱器から見て充分大きな宇宙空間への視界が開けていて、
太陽光さえ遮っていればそれほどの問題はなさそうだけどなあ。
片方は太陽の6000K放射をうけ、放熱側は地上の600Kくらいの放射を受ける、
それも直近部分はカット可能。
放熱側1000Kとかにしないと効率はその分落ちるだろうが、
それに耐える熱機関が用意できるならどうにかなると思うぞ。
未来技術板だからそんな素材ないとかいう突っ込みは勘弁。
0238オーバーテクナナシー
2009/07/16(木) 10:16:36ID:SFlymBuY受熱器 放熱器 /ここまで日向
‖ /ここから影
‖ ==シールド /
→□ ■ /
→□ ■ /
→□→→→→熱機関→→→■ /
→□→→→→熱機関→→→■ / 水星地面
→□ ■ /
→□ ■ /
→□ ■ /
‖ ==シールド
‖シールド /ここまで影
/ここから日向
/
/
/
斜めのAAむずかしいので 地面の方を斜めに書いてみた。
現実性はともかく、太陽追尾を前提としてみる。
こんな感じでいけば、放熱器から見て真下からは照り返しや高温地面の輻射は受けない。
下面からの放射は、自身の輻射を受けるのでその分は放熱阻害されるから多くは期待できない
同様に上面も受熱器とシールドは自身の輻射をうけるのと、表側からの伝熱であまり期待できない。
しかし放熱器からみて斜め上方向は宇宙空間に開いていて、ここは放熱可能。
こんな感じ?
0239オーバーテクナナシー
2009/07/19(日) 21:04:31ID:D5O1jZ/z・地面からの熱拾いまくり
・熱機関とは?ヒートポンプかなにか?
0240オーバーテクナナシー
2009/07/22(水) 17:39:24ID:Tv+SIE6Q俺はそう言う意味で言ったんじゃ無いよ。
>>233は
・直射日光や地表からの照り返しを拾ったっていいじゃん。加熱側より低温ならいけるんでしょ?
って言う意味の発言をしてる。
それに対して>>234は
>それじゃキミが、直射日光も地表からの照り返しも拾わない放熱システムを設計してみてよ。
と言ってるわけ。話がかみ合って無いんだよ。
ついでに言うと>>238の人は前者の考えに基づいて絵を書き、
>>239の人は後者の考えに基づいて意見をしてる。
0241オーバーテクナナシー
2010/03/12(金) 20:06:18ID:SeD8zKSYどのみち人類が、探査で、移住で、太陽系の外へ出ることはないよ。
スペースコロニーのほうが現実的、テラフォーミングはどうだろう・・・
太陽系の中だけで殖民をしてると思うわ。
0242オーバーテクナナシー
2010/03/14(日) 23:03:20ID:9BCepWkEアニメに影響を受けた世代というのがいくつぐらいかは知らんが
俺ぐらいの歳でもリアルで宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とか映画館に行っているわけですよ。
その頃は21世紀になれば2001年宇宙の旅ぐらいの進歩していて木星ぐらいは行っているんだろうなあ、と思っていたら
月なんていったのはいつだったか、火星なんて金かかるからやめるだの、まったく進歩していないwww
地上から高さ、たったの300kmのちんまいISSに行ったぐらいで自慢している日本人宇宙飛行士wwww
とっくに月面旅行とか10万円ぐらいで行けるぐらいになってなきゃおかしいのに。
0243オーバーテクナナシー
2010/03/14(日) 23:41:22ID:di8L4jaN実際できることよりかなり大げさに吹かしていたんだろうねw
0244オーバーテクナナシー
2010/03/15(月) 15:48:16ID:wNYRBoIh戦争関係は経済活性に繋がるが、平和目的じゃあね
イデオロギー対立なりゼニカネ抜きの宗教でもないと発展しない分野だよ
0245オーバーテクナナシー
2010/04/08(木) 13:53:46ID:WgDDHVIw0246オーバーテクナナシー
2010/04/10(土) 19:56:18ID:DwAg+4o0眺めがすばらしかったくらい。
宇宙服ごしにしかさわれないし。地上の旅行と比べて超危険だし。
0247オーバーテクナナシー
2010/04/17(土) 15:01:32ID:AcS874p8将来、惑星間を自由に行き来するためには化学燃料ロケットだけでは不十分で、
電気推進ロケットを主エンジンと考えていく必要があります。
イオンエンジンではイオンを加速するためにグリッドと呼ばれるたくさんの穴が開いた電極を用いますが、
大出力のエンジン動作には耐久性の面で不向きです。
また、エンジンの推力や比推力を最適運転させるには、
それらの値はほぼ一定の値になります。
宇宙空間での航行を考えた際には最初は加速力つまり推力が高いことが必要ですが、
徐々に比推力を高めていきロケット速度を上昇させる運転が有利です。
つまり車でギアを切り替えるのと似ています。
そのため運転中に自由に「推力」と「比推力」とを変化出来るロケットが求められています。
VASIMRはVariable Specific Impulse Magnetoplasma Rocketの略称で、
比推力可変型磁気プラズマロケットと訳すことが出来ます。
このロケットでは高周波(電子レンジで使うマイクロ波など)を使ってプラズマを生成し、
さらにプラズマを加熱するためにも高周波を使います。
高温になったプラズマは「磁気ノズル」と呼ばれるラッパの口のような形をした磁場形状のところを通過することで、
熱エネルギーを運動エネルギーへと変換し、
宇宙空間に放出されます。
プラズマを作る場所へたくさんの高周波電力を使った場合には高密度のプラズマが生成出来るため「推力」が増加し、
一方、プラズマを加熱する場所へたくさんの高周波電力を使った場合には温度が上がって、それだけ高速のイオンが外部に吹き出すことになるため「比推力」が上昇します。
つまり電力が一定の条件で「推力」と「比推力」を変化出来るのが大きな特徴です。
また電極を使っていないので耐久性もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%8E%A8%E5%8A%9B%E5%8F%AF%E5%A4%89%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%A9%9F
0248オーバーテクナナシー
2010/04/25(日) 09:42:56ID:uiNZUv9eおお、何時の間にやら日本語項目が。
英語版に比べるとまだショボイけど、認知度は上がりそうだ。
0249オーバーテクナナシー
2010/05/25(火) 19:41:59ID:hT2SDnvj問題はその電力をどうやって調達するか。原子炉かな。
0250オーバーテクナナシー
2010/05/27(木) 15:47:45ID:x8va26XA真空中からも取り出せる宇宙エネルギー(エーテル)なら宇宙からいくらでも取り出せる。
これを燃料にしたら燃料タンクが要らなくなる。宇宙エネルギーは無限大の速さにすることもできる。
超光速のUFOはみんなこれを動力にしている。
0251オーバーテクナナシー
2010/05/27(木) 18:07:16ID:w156DEDO放熱板から宇宙にただ捨てるのも勿体無いかなぁ…
0252オーバーテクナナシー
2010/05/27(木) 18:49:41ID:YQQDGLCw0253オーバーテクナナシー
2010/06/05(土) 00:36:47ID:3q6SkwY3http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-15670320100604
うーん。女性を入れないってのは賛成できないな。
帰って来るころにはゲイが3組というオチにならなきゃいいが。
0254オーバーテクナナシー
2010/06/05(土) 08:02:19ID:oRA41AGu0255オーバーテクナナシー
2010/06/06(日) 03:26:07ID:stJg0xWpマジでそういう議論あったんだろうな
女性を入れるメリットデメリットを天秤にかけた上での判断なのかも
0256オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 10:27:45ID:MNmmdsUPあ、でもそうすると無重力空間だから飛び散って
とんでもないことになってしまうか・・・
0257オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 10:40:41ID:wGZvzFKM0258オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 10:48:08ID:wGZvzFKM何らかの実験スペースという意味では無重力空間の宇宙の方がはるかに
価値が高いし、低重力なら回転させて遠心力スペースをコロニー内に作るだけでも
十分。物の採取や観察ならロボットで十分。そもそも生身で観察できないのは
宇宙服越しでの生活しかできない人間が行っても同じなんだから。
テラフォーミングする時代とかになれば、もちろんそれは火星への有人飛行は
必要なものになるけど、いくら何でもそりゃ数百年早いという話になるし。
0259オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 19:20:43ID:SgX8w/GC0260オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 19:37:30ID:wGZvzFKM燃料を満載した状態の宇宙ロケットが、舗装されてないどころか
そもそも人間が何も手を加えていないところに、ロクに空気も無くて
揚力も期待できないところに着陸するのは困難を極める気がする。
と書いてアポロはどうやっていたんだろうかという禁断の疑問が。
0261オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 19:38:35ID:wGZvzFKMてかやってることの芸当は何げにオスプレイ級の気はするが……。
0262オーバーテクナナシー
2010/06/07(月) 19:40:55ID:wGZvzFKM0263オーバーテクナナシー
2010/06/08(火) 01:46:09ID:HV071iap0264オーバーテクナナシー
2010/06/20(日) 04:28:57ID:sQONbbUKロシア宇宙局のトップは現在、有人火星探査用原子力ロケットエンジン開発に意欲を示しており、ロシア・メドベージェフ首相に働きかけている。
宇宙局トップの話では2012年までに原子力ロケットの概念設計を実施し、その後2020年までのシステム実用化を目指したいとしている。
(1)ロシアは1960年代から1980年代にかけて、有人火星飛行、有人金星飛行(ただし両方とも惑星周回のみで着陸せず)を実施するTMKプロジェクトを計画していた。
(2)TMKプロジェクトでは「nuclear-powered electric rocket engine」と呼ばれるロケットエンジンが研究されてきた。これは原子力燃料からの反応熱を熱電効果で電気に変換しプラズマエンジンを駆動するもの。
(3)ロシア宇宙局ではこの技術を再度掘り起こし、2030年代以降の有人火星探査実現に向けて技術の実用化を図りたい考え。
0265オーバーテクナナシー
2010/07/06(火) 12:39:33ID:2O0MAXIA月だと降下できる速度までの減速には貴重な推進剤を噴射するしかないからね
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